シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.4-  長野から古民家がやってきた!

杜スタッフ、ゆかさんです!

お待たせしました!いよいよ8/27(日)古民家上棟祭に向けて着々と工事が進む、シムラ新社屋古民家移築プロジェクト!

本日、とても大きな出来事がありました

==========

今年の一月から動き出したこのプロジェクト

まだ雪深い長野に古民家の視察に行ってから早7か月。

雪景色02

このころはまだまだ、古民家移築プロジェクトは夢物語のような気持ちでいました。

着々と準備が進み、皆様へのご報告も済み、いよいよ8/27(日)は古民家上棟祭です。

古民家上棟祭を前に、とうとう解体されきれいに磨かれた古民家の柱が青梅にやってきました。

およそ150年前の建物ではないか。。。と、大工さんは目を細めながら、長い月日をかけて力強く古民家を支えてきた柱を見つめていました。

150年前。。。幕末くらいでしょうか。ピンとこないくらい遠い遠い昔に建てられた家が、今

長野から青梅にやってきて、新たな歴史を刻むことになるなんて。

遠い昔にこの古民家を建てた大工さんたちは思いもよらなかったと思います。

この、古民家の150年の歴史にどれだけの笑顔が刻まれたのでしょう。どれだけの出来事があり、何世代の家族が過ごしていったのでしょう。

そんな想像をするだけでも、深く感慨深い気持ちになります。

そして、これから、青梅にやってきたこの古民家は、どれだけたくさんの人たちを笑顔にし、思い出を作っていくのでしょうか。

たくさんの歴史と、思いを詰め込んだ シムラの古民家移築プロジェクト。

節目のひとつ。

長野から青梅へ旅をした古民家の様子をどうぞ、ご覧ください。

長野から、眠りから覚めた古民家の柱が 青梅にやってきた!

その模様が動画でご覧いただけます

↓↓↓↓↓↓

IMG_4067

古民家移築 長野から青梅へ

↑↑↑↑↑↑

*クリックするとyoutubeが立ち上がります

この古民家の柱が見れる!上棟祭は8/27(日)13:00~開催です!

餅撒きも開催します!ぜひ!ご来場ください

http://sumitai-ie.jp/newslist/2017/07/13168/

上棟祭単体チラシ裏-300x206

上棟祭単体チラシ表-300x213

 

 

 

 

 

 

T様邸 お引き渡しセレモニーを執り行いました!

本日、T様邸のお引き渡し式を執り行いました。

800_5069

ここのところおめでたいお引き渡し式が続いており、

毎回幸せな気持ちを頂いて帰ることができます。

それと同時に無事に完成し、施主様にお引き渡しができ、

シムラのスタッフもまずはひと段落と

ホッと胸をなでおろすセレモニーでもあります。

 

本日は、あいにくの雨模様でしたが、

奇跡的にお引き渡しセレモニーの頃には雨も弱まりました。

T様ご夫妻と小さなお子様お二人、そしてT様のお父様がご参加くださいました。

800_5047

レッドカーペットにご登場いただき、

代表の志村に続き、営業担当の笠間と設計担当の増田からご挨拶させていただきました。

800_5088

 

T様ご一家には、おじいさまの頃からシムラはお世話になっております。

今回も息子さんご家族のご自宅を担当させていただくこととなり、

長く続いているご縁に大変感謝しております。

 

800_5106

ご一家みんなでテープカット。

 

800_5121

営業の笠間からお花を贈呈させていただきました。

 

800_5153

最後にみんなで記念写真をパチリ。

 

800_5163

お引き渡しの時は、まだ慣れないお子様が多い中、

敷地内で建築の様子を見ていたT様のお子様達は、もうすでに馴染んだ我が家というご様子。

全力で走り回るご様子を見て、セレモニー後もたくさんかわいいお写真を撮らせていただきました(^^)

 

この家でたくさん思い出を作って、息子さんと娘さんのお家作りも、

ぜひシムラでお手伝いさせていただきたいですね♪

 

T様、これからもアフターなどでおつきあいが続きますが

今後ともよろしくお願い致します。

A様邸 お引き渡しセレモニーを執り行いました!

本日、A様邸のお引き渡しセレモニーを執り行いました。

 

1111

 

お引越しの真っ最中のA様ご家族。

お忙しい中、2歳のお子様とご夫婦様にご参加いただきました。

800_5002

 

息子さんはまだ慣れないところに、知らないおじさんたちがたくさんきて、

奥様から離れません。ちょっと怖がらせちゃったかな?

800_4986

テープカットを終えて、設計担当の伊藤からお花の贈呈♪

 

800_4996

『木の家が好きだから』と、

シムラで家づくりを決めていただいたA様。

 

家づくりを考え始めて今日まで、およそ一年。

小さなお子様を抱えての家づくりは、あっという間だったような気がする・・・

とお話しされてました。

 

お引越しされてからの感想は、『木の匂いが良く、涼しい』とのこと。

自然素材の特徴として、温度・湿度の調整性能があります。

無垢のフローリングは夏の汗によるベタつきを抑えてくれますし、

冬は暖かさを保ってくれます。

そして、引っ越してからも続く木の香りは無垢材ならでは。

住む人にリラックス効果を与えてくれます。

 

800_5020

最後に記念写真をパチリ♪

 

2歳の息子さん、セレモニー後に外壁を不思議そうに触り、ざらついた感触を楽しんでいました。

気に入ってくれたかな?

これからどんどんご家族のお気に入りの部分が増えていくといいですね(^^)

 

A様、これからもアフターなどで長いおつきあいが続きますが

今後ともよろしくお願い致します。

 

8月10日は、シムラの夏休み親子自由研究!!

いよいよ今年も夏休み親子自由研究の日が近づいて参りました!!

本番を目前に、7月29日にはシム友メンバーズのみなさんとプレ開催を行いました♪

今回のテーマは、『ずっと住みたい僕たち私達の街』将来、働いてみたいお店屋さんや、施設の建築模型をつくり親子で住み良い街づくりについて考えます。
昨年、同様大人には想像もつかないような発想力で、びっくりするような建物がいっぱいそろいました!!
設計士さんのお話の様子…
IMG_1743

真剣に作業しています…
IMG_1748 

IMG_1749

最後に記念撮影
IMG_1750
IMG_1751
IMG_1752IMG_1753


さぁ、本番もどんな作品が揃うかとっても楽しみです♪

※定員に達した為、ご予約・キャンセル待ちの受付は終了致しました。



②8/5sat 6sun 天然木の家 完成見学会【青梅市】女子スタッフ潜入レポ!その②

天然木の家 完成見学会がいよいよこの週末、

8/5(土)6(日)に開催されます。

 

『天然木の家』と聞いて私たち女子スタッフはじっとしていられません!今回も女子スタッフ潜入レポ!をさせていただきました。

 

IMG_3350

女子スタッフが気になったのはこの階段下収納です。これは便利!ありがたい!主婦の困ったを解決してくれる収納の一つだと思います。

無駄なスペースは一切ないのです!

ここには、何を収納しようかな・・・女子の妄想は広がります。

皆さんは、何を収納しますか?生で見て、ここにはこれを収納して・・・なんてリアル体験妄想!?もすることができます。

 

IMG_3347

階段はこんな感じです。階段を降りながら「ごはんなぁに?」なんて声が今にも聞こえてきそうです。

風通しが良いだけでなく、家族間コミニュケーションの風通しもいいお家だなと感じました

————————————————————

8月5日(土)6日(日)
【天然木の家】完成見学会
10:00〜17:00雨天決行

————————————————————

お問合せ・資料請求はシムラまでお気軽にどうぞ

TEL/0428315550

◆◆◆無料の資料請求はこちら◆◆◆

さらに!『モデルハウス来場予約』webからのお申込みで、

杜カフェ1000円無料チケットプレゼント中!

無垢の床の調湿性能ややさしい手触り。
健康にこだわった自然素材を体感しに、ぜひご家族でお越し下さい。

 

家づくりカフェ31 ~設計~

こんにちは!設計士の白岩です。

 

先日、建築学科の学生さん達の前でお話しする機会がありました。

 

テーマは「住宅の設計」

 

つまらないノウハウを話すつもりはないので、この話題になると必ず思い浮かべるのが、故・吉村順三先生の言葉。

 

—————————————————————————————————————–

 

「建築家として、もっともうれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。
日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか。
家をつくることによって、そこに新しい人生、新しい充実した生活がいとなまれるということ、商店ならば新しい繁栄が期待される、そういったものを、建築の上に芸術的に反映させるのが、私は設計の仕事だと思う。
つまり計算では出てこないような人間の生活とか、そこに住む人の心理というものを、寸法によってあらわすのが、設計というものであって、設計が、単なる製図ではないというのは、このことである」

 

—————————————————————————————————————-

 

住宅は、建築の中で唯一、住む人個人が主役になれる場だと思います。

 

それ以外の建築はどうしても、個より公共の利益を優先しなければならない。
しかし、個人の住宅だけは、人間一人一人の尊厳のようなものが守られる建築だと思います。

 

ゆえに私は、個人住宅の設計が最も好きです。

 

一軒一軒の家が集まると街になり、風景になりますから、もちろん全体の調和も考えなければなりません。

 

しかしそれは、「その場所に住む」と言う事を丁寧に考えさえすれば勝手に調和されます。
そこに住むのが誰であろうと、ここは日本であり、その場所性は変わりませんから。
もし、調和を乱す住宅があるとすればそれは、設計が間違えているか、売り方が間違えているか。という事なのだと思います。

 

その場所で、そこに適した素材で、住む人の尊厳が守られる家。

 

吉村先生は、設計という言葉だけでなく、「デザイン」「芸術」という言葉もたくさん残しています。

 

私は、個々の設計や法規制だけでなく、調和や社会、風景、文化、暮らし、そして、感情。

 

それらを含めたトータルデザイン。

なぜ、建築が総合芸術と言われるのか。

 

それが、吉村先生の仰る「設計」なのだと思います。

 

今、その「設計」が出来ている人が世の中に何人いるか。

 

それを売っている住宅会社が果たして何社あるか。

 

そんな自分はどの位置にいれているのか。。

 

学生に話しながら、己を省みていました。

 

広く世の中全体を見ながら。
深く己の内面を感じながら。
精進してまいります。

 

それにしても、目指しがいのある職能ですね。
あと100年はかかりそう。。笑

 

yjimage

写真は、このテーマの時にいつも私が見せる写真。
スカイハウス/菊竹清訓  1958年
私が建築家を志すキッカケとなった住宅です。

 

住宅も、そこでの皆さんの暮らしも、そこで育つ子供たちの未来も、可能性にあふれています。

ぜひ、家への夢と未来への希望を描ける、そんな住宅を手に入れて下さいね。

① 8/5sat 6sun 天然木の家 完成見学会【青梅市】女子スタッフ潜入レポ!その①

天然木の家 完成見学会がいよいよこの週末、

8/5(土)6(日)に開催されます。

 

『天然木の家』と聞いて私たち女子スタッフはじっとしていられません!

 

今回も女子スタッフ潜入レポ!をさせていただきました。

 

IMG_3343

引き戸の玄関扉を開けると、優しい木の建具に囲まれた玄関

優しい光が注がれるかわいい窓が印象的でした。

この写真の反対側には、ご実家の母屋から引き継いだ

美しいイタリア製吹きガラスのステンドグラスがはめ込まれています。

DSC_6634

入った瞬間、施主主様のセンスの良さがうかがえる、とても美しい玄関です。

 

ポイントで見るだけでは伝わらない、この美しいたたずまい・・・

 

ぜひ!体感していただきたいと思います。

 

引き続き、『天然木の家』女子スタッフ潜入レポ、UPしてまいります!

もっともっと素敵なポイント、お知らせしますよ☆

————————————————————

8月5日(土)6日(日)
【天然木の家】完成見学会
10:00〜17:00※雨天決行

————————————————————

お問合せ・資料請求はシムラまでお気軽にどうぞ

TEL/0428−31−5550

◆◆◆無料の資料請求はこちら◆◆◆

さらに!『モデルハウス来場予約』webからのお申込みで、

杜カフェ1000円無料チケットプレゼント中!

無垢の床の調湿性能ややさしい手触り。
健康にこだわった自然素材を体感しに、ぜひご家族でお越し下さい。

 

 

 

 

 

N様 お引き渡しセレモニーを執り行いました!

先週土曜日、N様のお引き渡しセレモニーを執り行いました!

 

800_4790

お引っ越しをされたばかりのN様ご家族。

あいにくの雨となりましたが、ご家族さまにみんなでご出席して頂きました♪

お祝い事の雨は恵みの雨、縁起の雨(^^)

レッドカーペットにご登場頂き、

常務、営業担当の笠間、設計担当の伊藤から挨拶を延べ、

ご主人様にもお言葉を頂戴致しました。

テープカットはご主人にハサミを入れて頂き、花束贈呈。

 

なんとN様ご家族から、シムラスタッフに素敵なプレゼントを頂きました!

 

800_4882

 

『転職で他県からの移住となったため、家族が東京で楽しく暮らせる様に、自然素材の家を建てようと思った』

 

ご主人様と奥様とお子様達、家族みんなの思いが詰まった素敵な住まいが完成しました。

 

ご家族の笑顔あふれるお住まいづくり、お手伝い出来た事はスタッフ一同大変嬉しく思います。

 

800_4902

まだ慣れない我が家に『おじゃましますw』と入室される奥様。

お子様達も最初は慣れないご様子でしたが、5分もすると笑いながら走り回っていました(^^)

 

『誰が最初に傷をつけるやら・・・』と話しているうちに、

おもちゃのバットとボールを持ち出してきた息子さん。

記念の傷の一号君は息子さんかしら?

 

自然素材は手触りが良い分柔らかく、傷つきやすいという特性もあります。

でもその傷一つひとつが、年を重ねるにつれ、とてもいい『味』になり、

見る度に笑顔がこぼれる『思い出』になっていきます。

 

N様、これからアフターなどで長いおつきあいが続きますが

今後ともよろしくお願い致します。

 

家づくりカフェ30 ~家のタイミング~

 

こんにちは!設計士の白岩です。

 

よく家を車やエアコンのように、今日より明日、明日より1年後の方が良い家が出来るのではないかという質問を受けます。

 

それはその通りだと思います。

 

今日より明日、明日より1年後の方が、技術は進歩し、新しい素材や材料が発見され、私たち設計士や職人の腕も上がります。

 

でも、、、そんな事言ってたら、何も一生買えませんよね。笑

 

まぁでも、、家は多くの人にとって一生に一度の買い物ですから、車や家電のように新モデルが出たら買い替えるなんて事はできませんので、その気持ちもとても良く分かります。

 

でも私は、誰しもに、家を買うタイミング、買えるタイミングというのが存在すると思っています。

 

それは、年齢的な人生設計のタイミング、貯蓄やローン返済年数からの逆算などの資金的なタイミング、子供が産まれ家族が増えたタイミング、親が定年退職するタイミング、気分的なタイミング、、

 

人それぞれにタイミングがあると思います。
私はそういった「時」がその人の人生においての家を買うタイミングだと思っています。新モデルうんぬんではなくて。

 

あと1年貯金すれば、次のボーナスが出れば、希望する家に手が届くなどの理由でしたら、そのくらいは待つべきかなとは思いますが、基本的に私は、気持ちや状況的に、買う・買えるタイミングが来ているのに、来年には新商品が、、、みたいな理由や、決断から逃げて先送りにしたその1年という「人生の時間の方がはるかに尊いと思っています。

 

新しい家で、希望の家で、新しい生活が送れるはずだったその1年は二度と取り返せません。

 

より良い子育て環境を悩んでいる内に、そもそも子供が育ってしまったみたいな。笑

 

 

何でもそうだと思いますが、こと家に関しては特に正解はありません。

 

というより、生活も状況も好みも年齢も、誰しも例外なく必ず変わります。

 

今も100点、そのまま10年後も100点はあり得ないんです。

 

できる事は、どう変わるかは誰にも分からないけれど、「変わるという事を前提に」考えておく、作っておくという事くらいです。

 

そして家は、特に木造の家はそれが可能です。

 

住む人の様々な変化と共に手を加えながら共に変化していく家。

 

そんな柔軟でおおらかな家を造って下さい。間取りも素材も考え方も全て、ちょっとラフなくらいがちょうど良い。

 

昔、ある超有名な建築家の先生に、「先生の家は芸術品のように精巧に緻密に造られていて素晴らしいですが、四六時中スーツを着てるみたいで肩が凝ります」と言って、「うるさい!」と怒鳴られた事がありますが、(笑) 家は普段着のようにラフに、破れたらもっとかわいく縫えば良いくらいの気持ちで考えるべきだと思います。

 

単純に、その方が人生楽しいですもん☆

 

前置き?が長くなりましたが、、笑

 

今週末、この「時」にこの「場所」を選んで、人生に縁があって完成したNさんのお宅の完成見学会を開催させて頂ける事になりました。

 

ぜひ、ある人の場合の時と場所と人生のタイミングと、ここからはじまる次の未来への暮らしのイメージを、皆さん自分の場合に置き換えて感じてみて下さい。

 

きっと参考になる事ばかりだと思います。

 

☆7/22(土)-23(日) 完成見学会☆ 

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.3- 『シムラ新社屋』地鎮祭

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.3- 『シムラ新社屋』地鎮祭

 

杜スタッフ、ゆかさんです^_^

お待たせしました!シムラ新プロジェクト日記更新です!

 

 

____________________________________

いよいよ!ここまでやってきました、『シムラ新プロジェクト』

 

2017年1月より動き始めたこのプロジェクト

 

プロジェクトメンバーで長野に出向き、いくつもの古民家を見て回り

長野の鬼無里にある古民家を健康工房シムラの新社屋として移築することを決めました。

 

そこからは、スタッフ一丸となってプロジェクトの概要や移築する古民家の設計を決めたり

古民家を移築するための準備や手配を進めてまいりました。

 

そして本日、2017年7月10日

健幸工房シムラの一大プロジェクト

古民家移築計画は無事に地鎮祭を迎えることができました。

店長の背中

【新社屋の土地を熱い思いで見守る店長の背中】

 

 

今朝から日差しはとても強く、シムラ新社屋の地鎮祭を祝うかのように太陽は燦々と輝いていました。

そして

シムラスタッフ総出でシムラ法被を身にまとい参加した地鎮祭は厳かにはじまりました。

 

地鎮祭開始

【厳かに地鎮祭がはじまりました】

 

 

棟梁による切麻散米

【神主様と棟梁による清祓い(きよはらい)】

四方祓い、切麻散米(きりぬささんまい)とも言います。
四隅と中央に切麻(麻または紙を細かく切って米とまぜ、祓い清めるために神前にまき散らすもの)をまき土地を清めます。

 

 

 

鍬入れの儀

【社長による鍬入れの儀】

 

鍬入れの儀

【設計士白岩さんの鍬入れの儀】

鍬入れの儀

【棟梁田山部長の鍬入れの儀】

「えい!えい!えい!」という威勢の良い声をかけながら鍬を入れます。

鍬入れといっているのは通称のようなもので、本来儀式としては「穿初(うがちぞめ)、刈初(かりぞめ)」と呼ばれています。
施工主が行います。今回の地鎮祭では社長、古民家の設計を担当する白岩さん、田山部長(棟梁)が行いました。




玉串奉納  玉串奉奠  玉串奉奠  玉串奉奠  玉串奉納  玉串奉奠 暑いまなざし

【玉串奉奠】

参加したシムラスタッフ全員による玉串奉奠。全員神妙な面持ちです。

 

 

 

社長あいさつ

【社長あいさつ】

地鎮祭滞りなく終了し、社長よりシムラスタッフへのあいさつ

社長のこの笑顔が、健幸工房シムラ新社屋・古民家プロジェクトの成功を導いてくれるのです。

 

 

最後に、参加者全員で記念撮影

7月の青空の下、スタッフ一同笑顔です!

記念撮影

  【スタッフ全員での記念撮影】

 

 

健幸工房シムラの新社屋では古民家を再生した社屋1階にてカフェをOPENする予定です。

シェフも決まり、シェフのOPENまでの軌跡も、随時更新してまいります。

また、このプロジェクトの概要や進捗なども、少しずつお知らせしていければと思います。

 

地鎮祭が無事に終わり、次は8月27日(日曜日)に開催される上棟祭!

 

上棟祭では餅撒きのほかに、ライブや古民家カフェのシェフによるふるまい、

風鈴ワークショップなど、皆様に夏の思い出に楽しんでいただけるような

イベント盛りだくさんです!ぜひ、遊びにきてくださいね。

古民家上棟

【日時】 2017年8月27日(日) 13:00~18:00

【場所】 青梅市新町5-4-3  

*駐車場・悪天候時のご案内は、HPにてお知らせいたします。

 

 

本日のカメラマン、accoとYUKAもパチリ!してもらいました★

accoとYUKA