シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

サンタクロースの皆様へ。23日は積み木で遊ぼう!積み木講座

おはようございます!明日から3連休ですね^^

そろそろクリスマスのプレゼントをどうしようかとドキドキしているサンタクロースさんも多いのでは。

杜モデルハウスの木のおもちゃ広場をプロデュースしてくれた木のおもちゃチッタさんより、サンタクロースの皆様へメッセージが届いています。
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杜モデルハウスでは、3連休の最終日。
23日におもちゃコンサルタントマスターの横尾泉さんをお招きして、0歳からの積み木講座をやります!

横尾さん曰く、おもちゃにも 「主食」となるおもちゃと、「おやつ」になるおもちゃがあるそうです。

子どもが集中できたり、自分から色んな展開や興味をじっくり拡げていける主食のおもちゃと、
パッと興味をひく、時期が一瞬だけど面白いおもちゃ。
どちらも必要ですが、おやつだけではかたよりますよね。
おもちゃにも バランスが必要なんだそうです。

今回は 主食となるおもちゃの「積み木」。

積木の遊び方・選び方などのおはなしや、
いろんなタイプの積木で実際に遊んで積木と「ともだち」になりましょう!

奥の深い積木とこどもの関係とは・・・・?

年代問わず楽しめる積み木。
遊びの中で、想像力や創造性を育みながら、数学的概念も獲得できる優れたおもちゃです。
そして、色んなおもちゃと組み合わせが出来ますよね。
家を作って人形あそび、レールや駅をつくって車あそび、などなど・・・

子どもは積み木で遊ぶことにより、知らず知らずのうちに多くのことを学び、自ら育っていく力を発揮していくそうです。

そして積み木はその単純なカタチを並べたり、片付けたりするコトで、整理整頓や分類の基本につながっていきます。

おもちゃを選ぶ目を養って、子どもに遊びの栄養を沢山あげましょう!

お出かけ前にぜひ お越し下さい!

11月23日(月)
11時00分~12時00分

『積木とともだちになろう!0歳からの積木講座』

定員10名
参加費500円

お電話かメールにてご予約ください。
TEL042-533-6917
mori@sumitai-ie.jp

11/7(土)-8(日) 「日本の家」完成見学会

 

日本のカタチ×住み手のクラシ×造り手のキモチ=シムラの家づくり

 

青梅市藤橋に、住む人の暮らしに寄り添う家が完成しました。
今週の土日、11/7・8で完成見学会を行います。

住まい手のTさんと一つ一つ丁寧に、親しい友人のように時には雑談も含めた対話を重ね、希望や想いそして未来を語り、紡ぎ合わせながら創ってきた住まいです。

ショートカットのできる「家事動線」

今持っている物やこれから買うであろう物、そして性格やライフスタイルに合わせて造った「ライフオーガナイズ家具」

壁一面全部収納にした「ウォークイン押入れ」

ちょっと横になったり、洗濯物を取り込んだり、子供の遊び場やお昼寝場にもなる「小上がりゴロ寝タタミ」

外の陽を浴びながらちょっと腰かけられる「出窓ベンチ」

通常は廊下のデッドスペースになってしまう場所に設けた「プチ書斎」

など、暮らしを彩る仕掛けがたくさんあります。
きっと様々参考になると思います。ぜひ、ご覧頂けたら幸いです。

 

この家は4年半前の東日本大震災の少し後に行われた「これからの住まい」という全国設計コンペで優秀賞に選んで頂いた「絆を育む住まい/付かず離れずの空間」という考えに基づいて空間をデザインし、提案しました。

 

あのコンペから今まで、あの時の思想や想いを一つ一つ確かめながら現実化させてきましたが、建築というのは思想が現実の結果に反映されるまで長い時間がかかると言われる通り、あの時の「これから」が「今」なんだなとしみじみ振り返っています。

 

戦後、復興期~高度成長期の日本は「力を合わせなければ生きていけない」時代でした。
その後高度成長期が終わり世界2位の経済大国になった後、グローバル化・インターネットの時代になり「一人でも生きていける」時代になりました。
携帯電話の普及で人に会わずとも大抵の用事は済ませられるようになり、Windows95の普及で世界中どこにいても、誰とでも、仕事ができるようになり、個人がテレビCM並みの発信力を持つようになりました。

 

日本の家は個室中心の間取りになり、世界中の画像だけで造られた、海外デザインを表面だけ真似た○○風や○○調のデザインの家が増えました。
結果、個室で分断された家の中には風が通らず、陽が届かず、家族の関係でさえ分断してしまうような、部屋数の多さがステータスだと勘違いした間取りが「個の時代」に拍車をかけました。

 

そして4年半前のあの日、宮城-福島を中心に未曾有の大災害が起き、私たちはやはり力を合わせなければ大自然の前では全くの無力だと言う事を思い知らされました。
縄文時代からずっと何千年も自然を恐れ、敬い、憧れ、愛でて生きてきたはずの私たち日本人が、いつの間にか自然さえもマウスでコントロールできるような錯覚に陥っていたのだと思います。

 

あの震災の後、私は現地に行く事ができませんでした。
自分の無力さを思い知るのが怖かったんだと思います。
自分にできる事は何か。。
あの時の私には結局、目の前の設計に自分の想いを込める事しかできませんでした。
福島は故郷なのであれから何度も帰省していますが、実はいわき地方には未だに行けていません。
あの時の、悔しいような、情けないような、悲しいような、でも未来を信じ立ち向かいたいような、、、
なんとも言えなかった気持ちが、今一つの「カタチ」になりました。

 

次に帰省した際は、足を運んでみようかと思っています。

 

設計担当 / 白岩久知

 

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出張版 家づくり図書館 ~日本のカタチ、心のカタチ~

こんにちは、設計士の白岩です。

 

家には様々なカタチがあります。

 

それは、住む人によって変わり、設計する人によって変わり、造る人にっよって変わり、敷地の形状によって変わり、その場所の法的条件によって変わり、予算によって変わり、時代によって変わり、、、

家のカタチを決める要素というのは無数にあると言っても過言ではありません。
そしてその都度その都度、その無数の要素に人それぞれ優先順位をつけながらカタチが創られていきます。

 

でも、そこに住むのが誰だろうが、設計するのが誰だろうが、工事するのが誰だろうが、建つ場所がどこだろうが、予算がいくらだろうが、いつの時代だろうが、変わらない要素があります。

 

変わってはいけない要素があります。

 

それは、ここは日本だということです。

 

日本は、南北に長く温帯に位置し比較的温暖、そして周囲を海に囲まれた「湿気」の多い国です。そして四季がある国です。

 

なので、日本の家のカタチは湿気から家を守るように発展してきたカタチでした。
そして、日本の住文化は四季を愛でる文化でした。

 

例えば深い軒は、雨から家を守り、夏の強い日差しを遮り、冬の穏やかな陽を家の中に呼び込んでくれます。

その下にできる縁側の空間は、春には草花を眺め、夏には夕涼みをし、秋は紅葉を愉しみ、冬は日向ぼっこをする空間でした。

 

逆に、変わっていくべき要素もあります。

 

性能、技術、素材、そしてデザイン。

 

法隆寺をはじめとする寺社仏閣は、日本の気候風土や文化、そして日本人の心に合った「日本のカタチ」だから何百年、何千年と建ち続け、いつの世も崇拝されています。

 

でも、夏は暑く冬は寒く、とても人は住めません。
品格はあるけれどオシャレなわけでもカワイイわけでもありません。
崇拝はするけれど、お寺Tシャツはちょっと着れません。。笑

 

上手く言えないですが、私は「人が住める神社」「オシャレなお寺」が日本の家の理想形だと考えています。

 

日本に合ったカタチ、日本人の心に合ったカタチ。。

 

まだ見ぬそんな家を日々目指しています。

 

そして、そんな家を皆さんにお届けし続けたいと思っています。

 

ぜひ、次々に建っていく建て主さんの家や弊社のモデルハウスにご注目下さい。

 

少しでも実例でお見せできるよう、精進してまいります。( ̄^ ̄)ゞ

 

出張版 家づくり図書館 「収納」

こんにちは。設計士の白岩です。
ずいぶん久しぶりの家づくり図書館です。すみません。。。何回目なのかもわかりません。笑

 

今日のテーマは「収納」です。

 

「良いリビングをつくりたければ、まずは良い収納を考えてみなさい」
恩師の言葉です。

 

大小、多い少ないの個人差はありますが、「物」とはトイレやお風呂同様、生活にかかせない要素の一つです。という事は、家にとってもかかせない要素の一つです。

 

よく「収納が苦手」という建主さんとお話ししてましても、誰だって散らかしたいわけではないし、
煩雑な空間よりきれいに片付いた空間の方が気持ち良いと感じるのはみんな共通しています。
ではなぜ片付かないか。
色々聞いていると、まずは単純に「収納する場所」が無いんですよね。
あとは「捨てられない」とか「不要な物が多い」などなど。。。

 

この「捨てられない」とか「不要な物が多い」といった部分は、物事の考え方や性格、収納との相性など精神的な部分が実は多くを占めています。
弊社には「ライフオーガナイザー」という、収納のテクニックや収納の仕方という「答え」の部分だけでなく、そこに至るまでの考え方、捉え方、脳や性格のタイプなど、収納という事に対してただ単に「収納するお手伝い」だけではなく、その人その人に合った収納の仕方、考え方、向き合い方など、根源的な部分からアドバイスできるプロフェッショナルもいます。
収納がストレスに変わってしまったら辛いだけですから、何も強制的に片付ける事が収納ではない。暮らしや住環境を「気分良く」する事が収納の目的だという事なんですよね。
ご興味ありましたら、設計打ち合わせなどに同席してくれますのでいつでも言って下さいね。

 

では、建築の空間的な「収納」については私の専門分野です。これにも色々な見方、賛否両論あります。

 

「収納は多ければ多い方が良い。けれどリビングはできるだけ広く取りたい。。」
「納戸が欲しい。でもそれでリビングや寝室が小さくなるのは嫌!」
「家全体の金額で考えるとリビングの1坪分と収納の1坪分が同じ金額。。なんか収納つくると損した気分になる」

 

収納とリビングや寝室は、家の中の用途としては陰と陽のような関係なので相反する性格を持っていますからこのようなご意見を良く聞きます。
なかなか矛盾だらけでございまして、難問です。笑

そこで20年くらい前から流行り出したのが「見せる収納」というテクニックでした。
(建築の歴史的にはもう65年くらいも前にスウェーデンのストリングという建築家が壁面収納家具を設計したのがはじまりと言われていまして、今でも”string”は北欧を代表する壁掛け家具です)

それは、昔は廊下の薄暗い突き当たりにあった階段をリビングの中につくる「リビング階段」と同様、画期的な発想でした。

でも見せたくない物だってあるし、そっちの方がはるかに多い。。
その需要に伴って様々な建築家が色んな収納を発想していきます。
何か別の用途と兼ねる、「複合型収納」のはじまりです。

 

階段の下を利用した収納。
見た目は壁と全く一緒になる壁収納。
こっち側とあっち側から使える収納。
上はベット、下は収納。
椅子の座面の下の収納。
床の下の収納。
天井の裏の収納。
壁を凹ませた収納。
などなどなど。。。

 

私が以前、ビフォーアフターというテレビ番組で取り上げて頂いた家も、その理由の1つはこうした「収納の仕掛け」でした。
見た目は壁。押すと動いて、半分倒すとベットになって、もう半分倒すとテーブルになって、その下を引っ張ると椅子が出てきて、椅子の座面を開けると収納になって、、みたいな。
やり過ぎて、複合ならぬ「複雑収納」になってしまいまして。。。もうよく覚えてません。笑

 

複雑収納は、費用対効果的にも日常の使い易さ的にもオススメできませんが、複合収納はオススメです。
例えば、坪単価70万円の家で1坪分の収納をただの収納空間にしたら、そのスペースをつくるだけで70万円。その中に棚やら何やらつけていったらすぐ100万円オーバーです。
それと同じ用を満たす複合家具が何個つくれる事か。。。
おまけにそのシワ寄せで寝室が1坪減ったりなど、踏んだり蹴ったりです。。。

 

費用対効果が重要な個人の家において、「兼ねる」という考え方は収納に限らずとても有効です。
単純に1つの値段で2つ、または3つの用を満たせるのですから。
そうして合理的に節約したお金で好きなインテリアを揃えたって良いですし、建物や設備機器の性能UPに使ったって良いですし、車買ったって良いですし。
知恵と工夫で、総合的に暮らしを豊かにできるわけですよね。
それら一つ一つの「暮らし」を丁寧に考えて積み重ねていく事が、「家」を考えるという事だと思います。

 

「収納」と言うと収納単体で考えがちですが、全て繋がっていくんですよね。
それが「バランス」という事だと思います。
コストバランス。デザインバランス。そして、皆さんの毎日の生活や人生設計のバランス。

 

「良い窓をつくりたければ、良い壁を考えてみなさい」
同じ恩師の言葉です。

 

今では半分、いや3割くらいは分かったつもりなんですが、まだまだわかってないと言われるかな。。笑

設計の引出し

こんにちは。設計士の白岩です。
ちょっと遅い夏休みを頂き、四国へ行ってきました。

ずっと行きたかった初の四国☆
台風を横目にスケジュールを変えまくり、嫁さんを振り回し、いや振り回され?笑、
今回もまた色々な風景、建築、食べ物、文化に触れてくる事ができました。

ここでは少しずつご紹介しますので、また打ち合わせなどでお会いした時に色々お話しできたらと思います。

 

香川県庁舎 (高松市 / 丹下健三)

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北浜アリー (高松市 / 井上商環境設計事務所)

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丸亀美術館 (丸亀市 / 谷口吉生)

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伊丹十三記念館 (松山市 / 中村好文)

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道後温泉本館

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道後館 (道後温泉 / 黒川紀章)

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男木島 (香川県)

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豊島美術館 (香川県 豊島 / 西沢立衛)

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今回は、大きな建築物をメインに回りました。
個人住宅に最終的に表れるのは、個別の快適さ。
個人住宅以外の建物に最終的に現れるのはその1歩手前、みんなに共通する快適さです。その建物の建つ場所を環境を読み解く事、光と闇、風や大地、広がりと落ち着き、精神性や美しさ、などなど。

その「みんなに共通する快適さ」が設計者、特に住宅の設計者には重要で、
住宅設計という仕事をしていると8割以上はその追求と提案になります。
(現実はその9割以上雑務に振り回されてますが。。。笑)

その基本があってはじめて、住宅という建築で個々の住む方のカタチに応用させる事ができます。

今回もまたたくさんの空間体験の引出しを仕入れてきました。
その「空間体験の引出し」「専門知識の引出し」が設計者の「設計の引出し」となります。
そこにリアルな日常の生活者としての感性や視点、自分自身の暮らし方やセンスからの「暮らしの引出し」が掛け合わさり、
「住まいの提案力」となるのだと思います。

全国のあるいは全世界の先輩方の「結果」
同世代の仲間たちの「取組み」
後輩世代の「新感性」

それらから学びながら建築士としての専門性を追求し、家としての「安心と安全」「快適さとコストを含めた合理性」を。
毎日の等身大の生活から「暮らしの愉しみと心地よさ」を。

我々設計者にとってお客さんに満足して頂くのは最低限の前提であり、スタートラインです。

お客さんの希望に対し、専門家として専門家ではないお客さんの想像を超える提案をしてはじめて、私たちに依頼される意味があります。

また一つ、この経験を自分なりに料理し、皆さんへ提供しますので、また味わって頂けるのを楽しみに、建築設計に向かいたいと思います。

シムラ設計チーム!

こんにちは!設計士の白岩です。

今日は仲間をちょっぴり自慢させて下さい。

先日お引渡しを終えたお客さんからとっっっても嬉しいメールが届きました。

一部抜粋して紹介させて頂きます。

「今回、設計士の伊藤さんには(私の勝手な想像ですが)女性、妻、母の視点で設計していただき、妻も大変感謝しています。妻と同じ世代であり、同じように育児を行っている伊藤さんだからこそ、図面上の数値や論理的な合理性を超えた、愛情や温もりのある、楽しいお家に仕上がったのではないのか」

また、アレルギーをお持ちのお客さん家族にも、住み始めて2~3日で早くも健康的な変化が現れ始めたともありました。

健幸工房シムラの目指す健幸住宅(健康住宅+建幸住宅)と、シムラの誇る女性設計士の身内自慢でした☆

 

シムラ設計チームには現在3名の設計者が居ます。

今ご紹介した、紅一点。生活者目線、現役子育てママ設計者の伊藤。

今までに何十棟、(もしかしたら100棟超えてるかも!?)もの設計実績を誇り、数々の新商品・新技術を開拓してきたベテラン設計者の増田。

(手前味噌で恐縮ですが)有名設計事務所や大手ハウスメーカー、様々な工務店など住宅業界のあらゆる業態を経験し、数々の受賞歴や雑誌・テレビなどへの掲載実績がある、設計日本一を目指す実力派設計者の白岩。

それぞれの持ち味や武器を活かし、相互に刺激し合い&フォローし合い、色んな勉強会にも参加しながら、シムラがご提供する家の設計や新商品・新技術の開発をしています。

新国立競技場が話題になっていますが、テレビや雑誌に登場する有名建築家のイメージが強いせいか、設計者は敷居が高いと一般的に思われがちですが、シムラ設計チームはまっっったくそんな事はないんで、ぜひぜひお気軽にお声かけ下さい。

たいてい事務所の奥でコソコソ設計してますので、聞きたい事、相談したい事などありましたら、営業担当や受付などにお願いして、いつでも表に呼び出して下さいね。笑

 

「杜」グランドオープン終了

7月11日12日小作駅前モデルハウス「杜」グランドオープンイベント無事に二日間を終え、終了致しました。

二日間で約100組200名以上のご家族にお越しいただきました!

ありがとうございました。

本日よりカフェ通常営業が始まります!

月曜日は

Olive Oil Café la Luna(オリーブオイルカフェ ラ・ルーナ)

http://www.oliveoilcafe.com/blogs/la_luna_open-1/

※写真は試食会の時の写真です。

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10時〜16時(15:30L.O)のオープンです。

手づくりの生パスタとフレッシュなオリーブオイル、オリーブオイルソムリエのみーなさんが店主を努めるラ・ルーナ。

イタリアの本格家庭料理を味わいに

ぜひお越し下さい^^

 

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シムラ駅前店 「杜」今週末グランドオープン!!

こんにちは!設計士の白岩です。
いよいよ今週末、シムラの小作駅前店「杜-mori-」がオープンします。

「杜」は、私たちが創り出した建築ではありますが、時代から求められ必然的に生まれてきたような気がしています。

20世紀、成長社会の家づくりは、高品質で高性能の車や機械を作るように工場で大量生産されたデジタルな「イエ」を競う時代でした。どこにでも誰にでも「同じイエ」が作れる事がハウスメーカーの高技術の証でした。
成熟社会となった今、その先にある感情的で感覚的で、その場所でそこの材料で、そしてそこに暮らす人々の手で共に造り上げる、本来のアナログな「家」が求められていると感じます。

杜の設計手法も、作家的な自分の内から湧き出る想いをカタチにしたというよりは、自分の周囲から、周りの人々との日々の暮らしや対話の中から集まってきたみんなの想いをカタチにしていったという感覚です。元気玉つくる感じ?笑

杜は、設計者の想い、現場監督の技術、大工の魂、左官職人の誇り、電気職人の真心、設備職人の意地、家具職人の心意気、そして杜を求める人たちの願いから生まれた、この場所でしか存在しない、ここで生きる私たちの毎日の暮らしの場であり、ここで育っていく子供たちの未来を創る場です。

ぜひ自分の家のリビングの延長のように、公園に散歩に行くように、お気に入りの服を着るように、気軽に足を運んで心地よいひと時を過ごして頂けたらと願っています。

杜ではシムラのゆかいな仲間たちが気持ちよく迎えてくれます。

杜にはシムラの家づくりを支えてくれている職人たちもたまにいるかも知れません。

波乱万丈だった工事中の数々のエピソードが聞けるかも知れませんよ。
いっつも難解なことばかり要求する設計者へのグチもね。。笑

 

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4日5日プレイベント開催しました

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シムラの新しいモデルハウス「杜」のプレオープンを祝うイベントが土日に行われました。
関係者のみのご招待イベントでしたが、二日間で100名近くの方におこし頂きました!

外観も目をひく建物なので、「以前から気になっていた」「来てみたらやっぱり居心地よかった」などなど
嬉しい声も沢山いただきました。ありがとうございます^^

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1F入口ではてづくりのアイシングクッキーのプレゼントとカフェ3社による無料試食とドリンクの提供。
このアイシングクッキー、葉っぱとどんぐりなのですが、当たりには顔があったんですよ★顔つきの「シムラくん」どんぐりをGET出来た方にはいいことあるかも^^

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2Fではイラストレーターの菅野カズシゲさんによる「にがおえや」特別オープン!

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木の家に合うポップで可愛い似顔絵イラストを、家具屋さんより仕入れている廃材に描きます。
4日はシムラのモデルハウスで出た廃材も使っていただきました!もれなく売り切れ。ありがとうございました。

2Fの木のおもちゃ広場では、子ども達が夢中になって遊んでくれていました。
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グッドトイや木のおもちゃ、遊んでみるとその良さもわかります。ひとつのおもちゃが色んな遊びに展開できたり、
単純な動きが何ともかわいらしかったり、夢中で遊んでいるお子さんを見ると自然にお母さんも笑顔になりますよね^^
グランドオープン以降も無料で開放していますのでぜひ お子さんと一緒に遊びに来てくださいね。

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さて、来週はいよいよグランドオープン!
11日12日10時〜16時頃まで開催します。

どなたでもお越し頂けますので、ぜひこのモデルハウスを体感ください!
☆★グランドオープンの詳細はこちらをご覧下さい☆★

オープン後は・・・・★
月木金 にOPENの日替わりカフェ(ランチやスイーツ、ドリンクも)
営業時間内でしたらいつでも無料で利用できる「木のおもちゃ広場」
ロフトにはちょっと変わった絵本もある「どんぐり文庫」
もあります。

シムラモデルハウス「杜-mori-」
羽村市小作台1−2−3

また、シムラが主催のイベント等も開催していきます。

まず 見逃してほしくないのがこのイベント!
7月20日(月祝)トーラスヴィレッジによる
「杜で奏でる音楽会」

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世界各地の伝統音楽と繫がりながら斬新な表現で人びとを魅了するトーラスヴィレッジによる演奏とダンス。

郷の家モデルハウスで人気のベビーダンス講師を努める伊東歌織さんのコンテポラリーダンス!
普段は全国各地で活躍するメンバー。杜のオープニングを祝して開催する貴重な機会です。

一般1500円小学生1000円(ドリンク付き)未就学児無料

お問合せは健幸工房シムラまでお早めに!
0428−31−5550
event@sumitai-ie.jp

新モデルハウス「杜-mori-」店長インタビュー

いよいよ 7月11日12日にグランドオープンイベントを開催するモデルハウス「杜」。

「杜」の店長 小澤氏をちょこっとご紹介!
グランドオープン後の意気込み?なるものを伺いました★

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効率よりも人と人とのつながりを大切にする小澤氏は、
住まいの事 総合提案者として いつでも相談にのってもらえます。

青梅生まれの青梅育ちで、
子ども時代はボーイスカウトに入隊し、仲間たちと自然の中で遊びながら、
いろいろなことを身につけていったそうです。

実は小澤氏、色々な資格を持つ「森に近い人」なんです♪

大人になってからはスキー国際技術指導員としてスキーのインストラクターをしたり、ネイチャーガイドや釣りプロとして自然の中でのお仕事もされていたとか。

熊と遭遇したお話は、ぜひ 小澤氏本人から聞いてくださいね。(真剣なんだけどなんとも可笑しい)

そして モデルハウス「杜」では、カフェやおもちゃ広場、どんぐり文庫があります。
もちろん 遊びに来て頂くだけで嬉しい!!のですが、
家の話で分からない事がある人、不安や心配事がある人は、迷わず店長にお声かけ下さい!
とてもフェアな視点での意見をくれますよ。

無理な営業は一切しませんし、押し売り話をする事もありません。

小澤氏 いわく
「みんなが集う場所で 夢のあるお話をしましょう!

シムラの家づくりのコンセプトのひとつに、
住まいながら愉しむ家 という事があります。

住んでからの愉しさがある
住まいながら家と一緒に変化していく愉しさがある

だから
沢山 想像して、「杜」の楽しい空間で夢のあるマイホームのことを沢山話してください^^」

とおっしゃっていました。
楽しい事が好きで 楽しませてくれる小澤氏、女子スタッフからの信頼も厚いんです♪

いつもスーツにちらりと可愛い小花をつけていたり、オシャレ上級者でもあります。

ぜひ 「杜」にお越しの際は
小澤店長にもお声かけくださいませ
(すねちゃうから)

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