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小作駅前ショールーム 只今鋭意進行中!

こんにちは、広報のtokuです。

小作駅前店のネーミング募集が今月いっぱいまでとなっていますが、皆さん応募はされましたか?
素敵な名前が浮かんだら、メールでもハガキでも受付ております・

さて
7月にグランドオープン予定の提案型モデルハウス兼ショールーム。

実際のところ何をするの?という声にお答えして、
今進行中の「木のおもちゃひろば」について少しお伝えさせて頂きます!

暮らしの提案のひとつとして、
親子の為の「木のおもちゃひろば」を2階に無料開放する予定です

おもちゃの選定は、日本グッドトイ委員会認定のおもちゃコンサルタントマスターであり、あちこちの雑誌や書籍でお見かけしている「木のおもちゃチッタ」横尾さんに監修をお願いしています。
以前、シムラの郷の家モデルハウスで「モノコト市」を開催して下さったあの横尾さんです。

実際に建設中のモデルハウス現場に来ていただき、広さや雰囲気を感じていただきました。

写真(32)s

打ち合せでは色々なアイデアや 色々なおもちゃのお話をして頂き、横尾さんのおもちゃ愛がじわっと皆に浸透してきました。
ほんとに 素敵な場所が出来そうです。横尾さん、ありがとうございます!

2階の明るく開放的な空間で、
無垢材の床、枝付きの柱がそびえ、森の中にいるような時間が親子で楽しく過ごせるよう、親子のコミュニケーションには欠かせない「おもちゃ」を取り入れました。
日本グッドトイ認定のおもちゃや国産の木のおもちゃ、海外のロングセラーおもちゃ等で自由に遊べるスペースです。

この「おもちゃ」・・・こどもだけのモノだと思っていませんか?
使える時期は一瞬で、一過性の消耗品のように思っている人も多いと思います。
実際に、おもちゃ業界では1年後には売れなくなるおもちゃばかり売っていますよね。

たかがおもちゃとは言え、実は昔から人にとって大事な役割があるんです。

まず 日本のおもちゃは、コマやお手玉、けん玉など、手先を使う 特に指先を使うおもちゃが今も伝統遊びとして残っています。日本はコマ大国ですよね。お土産物屋に行くと大抵あります。

小さな頃に指先を鍛える事は(特に親指と人差し指と中指の3本)大切で、脳を鍛え、こどもの知能も高まるそうです。

ぜひ こどもの手に栄養をあげてくださいね。

そして そして!
おもちゃの持つ大切な役割。それは人と人とのコミュニケーションツールだということ。
おもちゃがあると、ひとりで遊ぶことを想像すると思いますが、おもちゃには必ず二面性があります。
遊び方がひとつのおもちゃでは無く、色んな遊び方が出来る、見つけられる、見つけあう。
そんな良いおもちゃも沢山あります。

ひとつの例なんですが、
ドイツのケラー社のおもちゃで、一見 木で出来た車。カタチも綺麗で角が無く転がしやすい木の車、こどもが一人で「ブーンブーン」と言って遊ぶことが想像できますよね。でも、それだけでは無いそうです。
ケラー社がなぜこのおもちゃを作ったかというと、「お母さんの背中を道路にする車」を作りたかったからだそうです。

実際に背中の上をころころ走らせると、とっても気持ち良いし、遊ばれるのがとても嬉しくもあるんです。
ただ単に、車のおもちゃを作ったのではなく、「お母さんが子どもにあそばれるためのおもちゃ」を通して、コミュニケーションの時間を作ったんです。

良いおもちゃには そんな物語が沢山あるそう。
国産のおもちゃにも、とても良いものがあります。良いものは、とてもやさしくて熱い視線で作られています。

ステキなグッドトイや海外でもロングセラーのおもちゃを取り揃え、木のぬくもりある空間で
ゆっくり過ごしてもらいたい。そして、良い物を見る目にも栄養を。

そんな思いで、「木のおもちゃひろば」をオープンしようとただいま鋭意進行中!

そして まだまだ わくわくすることが進行しています★

ぜひ 今後もお楽しみに♪

toku