シムラについて

スタッフブログ

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28日もちまき棟梁送りイベントレポート

2月28日(土)シムラの小作駅前モデルハウスにて上棟を祝うイベント
「もちまきと棟梁送り」を開催致しました。
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朝の10時から早速 神主さんによる祝詞(のりと)で厳かな雰囲気の中始まりました。
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10時30から始まったモデルハウスの設計士による家づくりの話には、シムラの家づくりに関してのコンセプト等をはじめ、単なる箱としての家ではなく、健やかな暮らしができる場所。人と人が繋がり、人が集まりたくなる実家のような家。などなど 熱い想いを語って頂きました!
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そしてメインイベントのもちまきと棟梁送り。
もちまきは午前と午後の二回、どちらも数もお菓子の量もたっぷり用意しました!かごや袋を持参して来た方もいらしてみんな準備万端!「そーれ!いきますよー!!」のかけ声で二階の足場から投げます。意外と風が強くてお菓子屋おもちがあっちこっちへ・・・
頭に当たったと言っていたお姉ちゃん、ごめんなさい(> <)でも沢山拾えてにっこり笑顔が嬉しかったです^^ mochi2

棟梁送りでは、木遣りという独特な節のある歌を 歌の担い手さんに指導頂き、シムラスタッフは数週間前から毎朝練習に練習を重ねておりました。伝統ある歌でしたが スタッフ全員 本気で歌いました!がんばりました!
そして 3m程ある柱を建てたまま運びます。
棟梁は色んな職人を束ね、大工を一人前に育てる偉大な人物。お施主さんとの信頼も厚かったのだと思います。
シムラもお施主さんや大工、様々な職人との繫がりや信頼関係をもっと大切にしていきたいものです。

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ワークショップの方も、お子さんが楽しんでくれました。
今回は「木」をテーマに、小枝で鉛筆作りとおがくず粘土で小物づくりをしました。
こねこねしたり、えんぴつをけずったり、手を動かすってやっぱり楽しいですね
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受付では甘酒のふるまい、
その隣では、「ふくふくツアー」の手作りアクセチャリティ販売ブースもありました。
シムラもお手伝いさせて頂いた「ふくふくツアー」は福島の被災地で暮らす家族を招待して一緒に楽しい時間をすごそう★という活動で、羽村市で活動するママさん達が主催しています。女性ならではの心遣いがちりばめられたあたたかいツアーです。
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そしてステージでは、ゲスト3組によるスペシャルステージが盛りだくさんでした。
青梅にこんなすごい人がいたの?と驚いているお客様もいらっしゃいました^^
そーなんです。青梅にはあちこちで活躍している方が沢山いらっしゃるんです☆ 

【ゲスト1】けん玉パフォーマンスの秋元 悟さん。
小学生の子供が微動だにせず、じっと食い入る様に見ていました。風が強い野外では、けん玉パフォーマンスはほんとに難しいのですが、見事な技を沢山披露して下さいました。
(子供達、きっと帰ったら眠くなる迄けん玉をやったに違いない・・・!)
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【ゲスト2】アサラトパフォーマンスのwatariさん。(from ASALATO HOLIC)
アフリカの民族楽器で、両手に持ってカチカチとならす・・・・んですが!
watariさんが持つと、全く想像を越えたパフォーマンスなんです。
時には両手を入れ替えたり、カチカチ♪シャカシャカ♪どんどんリズムが溢れて、見ても聞いても つい身体がリズムを刻んでしまう面白い楽器です。実際にアサラトを持ってハマっていた大人もちらほら・・・楽器屋さんでも販売していますので見かけたらプレイしてみてくださいね♪
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【ゲスト3】だべだべロック OBCライブ
奥多摩や西多摩を盛り上げたいと保育士さんが立ち上げたまちおこし団体Ogouchi Banban Company。
勘先生の歌は一度聞くと耳に残ってつい歌ってしまうメロディと青梅の方言を使った面白い歌詞!
シムラのスタッフもこの日の為に歌も踊りも練習しました!
小作の駅前に勘先生の歌声が響き、楽しいライブでした!ダンサーさん、キッズさんもありがとうございました^^

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野外でのイベントは いつも天気予報をドキドキしながら見ていましたが、なんとかお天道様も味方してくれました。
前日の上棟では風が強く、クレーンで木材を吊っていたのですが揺れる揺れる〜。それでも本番当日にきっちり上棟を終え、大工さんや職人さんには本当に感謝です。

棟上げとステージイベントを併せた家づくりのシムラ流のお祝いイベント。
お越し頂いた皆様、また協力頂いた関係者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!