シムラについて

スタッフブログ

2016年5月

昨日と本日、引き渡しセレモニーを執り行いました。

昨日と本日、引き渡しセレモニーを執り行いました。

どちらもしあわせいっぱいのご家族で
「シムラで建ててよかった!」と笑顔で言って下さいました。

引き渡しセレモニーでは、テープカット頂き、
花束贈呈の後、お施主様から一言いただいています。

その無茶ぶりに 皆さん 準備してきたのかしら、と思ってしまうくらい
嬉しい言葉を頂けるんです。

S様は、
「色々と私のわがままに付き合って頂き ありがとうございました。大満足の家が出来ました。
営業の田村さんと設計の増田さんには本当に感謝です」
駆けつけたご両親も嬉しそうです

昨日は気温も高く、陽射しの強い中だったのですが、お子さん達も
セレモニーにおつきあい頂きありがとうございました。

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H様は、
「増田さんに会えて本当に良かった。シムラで希望通りの家が建てられて本当に良かった」
そして横でうんうん とうなずく奥様^^

お祝いに立ち会わせて頂いたのに、
逆に お祝いされたような あったかい気持ちで一杯になりました。(ウルウル)

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シムラは本当に素敵なお施主さんに恵まれています。

昨日のS様と本日のH様、、、設計士はどちらも増田さんが担当でした。

シムラでの家づくりは何点?と聞くと、
S様は「120点!」H様も「100点満点!」と
何と満点を頂きました。

お話を聞いているうちに、意外な共通点が。

S様もH様も、最初に家のイメージが明確にあって、
要望もはっきりと矛盾が無かったようです。

その要望をしっかりと受け止め、設計士の増田が 提案した
最初の間取り図。
その間取り図に S様もH様も、「これ!!!」と感激されたようです。

後日インタビューや施工事例もアップいたします。

S様H様
これからも 長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

5/16(月)モニターイベント終了しました☆

5月16日(月)午前と午後、
モニターイベントを開催しました!

シムラの「暮らしから考える家づくり」向上の為、生の声を聞き、
さらなるサービス向上を目的に、はじまったこの企画。
応募してもらえるか不安いっぱいだったのですが、
色々なアイデアを持ったママさん5名、ご夫婦2組が参加下さいました!

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まずは2棟のモデルハウス(郷の家、紡木2)を解説付きで見学、アンケートを記入して頂きました。
見学の最中も、「これって手入れはどうなんだろう」とか「もっとこうだったら好きかも」などなど
新鮮な意見や、なるほど〜というアイデアが飛び交うとびかう。

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アンケートで
以外にも好評を頂いたのは、
紡木モデルハウスの 2階の大空間!
↓これです
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子どもが小さいうちは 家具などでゆるやかに仕切り、
成長に合わせて
間仕切りを付けたり外したりできる自由度に
沢山の共感を頂きました。

また、話が止まらず盛り上がったのが、
玄関、キッチン、洗濯、の家事動線エリア。

普段の家事をしている時に、ここが不便!とか
ここがこうだったらいいな。とか
やっぱり皆さん 日々考えているんですね。
キッチンも、実際に立ってみた時のファンの高さやカウンターの高さ、
ゴミ箱のふたのタイプに至るまで、色々教えて頂きました^^

他に人気だったのが、
郷の家の広い玄関(和モダン)、階段のゆったり具合。(メーターモジュールなので、尺より9cm幅が広い上に、段数も1段増やしているのでなだらかになっている)
紡木の 玄関→キッチン→パントリー の家事ラク動線。

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他にも
設計士の施工事例をプロジェクターを使って色々見ていただきました。

その中で、主婦の皆さんをうならせた家事ラク動線の施工事例が。
つい最近 撮影とインタビューに伺わせて頂いた共働きご夫婦の家。
女性設計士の伊藤が担当した物件です。

キッチン→リビング→洗面室→家族のウォークインクローゼット→ランドリールーム(物干付き)
の回遊動線です。
文字だけでは伝わりきれないんですが
後日、施工事例にアップしますのでお待ち下さいませ!

最後に、
個々に この間取りがいい!というアイデアノートを作って頂きました。

実際に最近家を建てたご夫婦が参加されていたので、
こだわりの間取りを書いて頂きました。

間取りは 土地の形や方角によっても
配置が変わってきます。

建て売りでは家に合わせた暮らしになりますが、
注文住宅では、
こだわる所に優先順位をつけられるので
予算に合わせて 自分達らしい暮らしを過ごす家づくりが出来ます。

様々なご意見を頂き、ありがとうございました!

ぜひ 今後も様々なモニター企画を続けていきますので
よろしくお願いいたします!

今までの施工事例はこちら

出張版☆家づくり図書館 ~その場所に住むということ。とかいなかの家~

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 

私たちが普段家の設計をはじめる時、依頼主が誰だろうと予算がいくらだろうと要望が何だろうと、毎回同じように必ず行う事があります。

 

それは、「敷地を調査し、周辺環境を読み解く」という事です。

 

なぜかと言いますと、どんな人にも平等に、かつ最も重要な条件として関わってくる要素だからです。

 

ライフスタイルは変えられます。家族構成も自分の年齢も必ず変わります。

 

社会も価値観も好みも流行りも持ち物も変わります。

 

家を考える上での「内的条件」は、変わるし変えられますが、その場所の気候や風土、周辺環境、その場所の歴史、土地の記憶という「外的条件」は変えられません。

 

そのため、家だろうと美術館だろうと、建築はまず「外から」考えていく事になります。

 

まずは、ここは日本であるという事

 

世界的に見ると温帯に位置し、南北に長く、周囲を海で囲まれた日本の気候は、寒暖の差があり比較的高温です。
そして「湿度が高い」という最大の特徴があります。

そのため、日本の建築文化は、寺社仏閣に代表される日本の木造建築は、「湿気とどう向き合うか」という歴史でした。

 

湿気を読み解いていくと、自然と日本の気候風土や文化に合うカタチが導き出されます。

 

そしてさらに、ここは東京都青梅市。

 

青梅、羽村、あきる野といった、ここ西多摩地区は、電車で約1時間ほどで新宿、3~40分ほどで奥多摩と、都心へも別荘地へもアクセスがしやすい恵まれた環境にあります。

 

都会と田舎のあいだ。

 

あるいは、日常と非日常のあいだ。

 

住宅の分類で言えば、住宅と別荘のあいだ。というカタチが、この場所を読み解いた空間ということになると思います。

 

都会であり田舎でもある。

「とかいなか」の家。と私は呼んでいます。

 

そんな、とかいなかの家が完成しました。

http://sumitai-ie.jp/2016/05/7113/

 

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「U様邸」

景色を切り取るような深い軒の縁側。

設計は、シムラ設計チームの紅一点 伊藤です。

結構黒いです(笑)

外壁も、縁側のデッキも軒裏も柱も。

でもこの景色を見て、なぜ伊藤が黒にこだわったのかすぐに分かりました。

伊藤はこの1シーンをつくりたかったのだと思います☆☆☆

 

他にも事例を少し。

 

 

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「シムラ モデルハウス 紡木2」

ウッドデッキと縁側をミックスさせた、O・MO・TE・NA・SHI の ENGAWA

夏の強い日差しを遮り、冬の柔らかい陽を呼び込む、深い軒

耐震性と開放性、を両立させたメリハリのある窓配置

まさに日本の家です。

 

 

 

 

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「シムラ 小作駅前モデルハウス/カフェ 杜」

木の家づくりから木の暮らしづくりへ をテーマに、くらしのたのしみ を具現化させた家です。

木を愉しむ、暮らしを愉しむ、とかいなかを愉しむ、そんな仕掛けが満載です☆

 

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ぜひ、シムラの創り出す とかいなかの家 を五感で感じ、愉しんで下さい☆

 

引渡しセレモニーを執り行いました

こんにちは、GW中はお天気も良かったですね!

さて 緑あふれる 青梅の梅郷地区に
「この土地の風景に一目惚れした」というU様の平屋が完成。
本日 引渡セレモニーを執り行いました!

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社長や営業担当の笠間から
「これから永いおつきあいとなります。シムラをよろしくお願いいたします」と
挨拶を頂いた後、はさみを用意しテープカット^^
そして設計担当の伊藤から花束の贈呈です☆
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自転車でトレイルするのが趣味というU様。
さて その一目惚れしたという風景・・・・
そしてはじめから平屋にしたかったというこだわりの住まい。
インタビューにもお答え頂きましたので
後日 施工事例にアップいたします。

→今までの施工実績はこちらをどうぞ

まずは この風景をご覧下さい☆
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緑あふれる山々が見え、心地良い風と 鳥のさえずり
スタッフも「うらやましい・・・」とため息です

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これからの楽しみが増えてワクワクしているご様子のU様でした。
撮影に快くご協力頂き ありがとうございました!

この度は本当におめでとうございます☆
そしてこれからも シムラをどうぞ宜しくお願いいたします

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