シムラについて

スタッフブログ

2015年6月

心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(3)

〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
6月20日(土)紡木モデルハウスにて開催 間もなく!

片付け方、すっきり感を感じる思考にはタイプが分かれるそうです。
夫婦で異なったタイプだと、お互いの「すっきり感」も異なるんだとか。
そういう場合、お互いが違うタイプだと理解する事がまずは大事だそうです。

また、女性と男性で趣味趣向も違いますし、持っている物の数も変わります。
靴ひとつにしても、男性の平均数の9足に比べ、女性の平均数は倍以上の20足、だそうです。

最近は玄関にシューズクローク、または玄関まわりに収納庫を設ける方が多くなりましたよね。靴の所持数の多さもあると思いますが、家の外と中の境界になる玄関には、モノが散乱しがちです。
お掃除道具やかさばる傘、アウトドアグッズ、
小さなお子さんのいる家では、砂場遊び道具やベビーカー、雨具など
たまに使うけど家に入れたくないものが多いところ。

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紡木モデルハウスのシューズクロークも
靴の収納以外に 色々なモノが天井まで無駄無くたっぷりしまえます。
傘置場やお掃除道具をかけられる場所があり、しっかりとモノの居場所が出来ています。

20日に行う収納見学ツアーも、実際に見て聞いて確かめられる貴重な機会となります。

ぜひ この機会にお越しください

6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし
講師/Prime Life 川崎朱美 
マスターライフオーガナイザー。整理収納アドバイザー、男の子4人の母。豊富な子育て経験と汚部屋から脱出した経験を活かし効果的な片付け法をお伝えしています。

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで。ぜひお気軽にお越しください。

出張版 家づくり図書館② 失敗しない家づくり

こんにちは。設計士の白岩です。
いよいよ関東地方も梅雨入りし、じめじめと雨の多い日が続いていますね。。。
我々、特に職人さんにとってはこの時期が一年で一番嫌な季節です。
建築現場は屋根がかかるまでは雨だと仕事になりませんから、商売あがったりです(-_-;)

さて、出張版 家づくり図書館➁
➁ !? まだ二回目です。。すみません。。。

今回は「失敗しない家づくり」についてです。
今まで全国各地で家づくりセミナーや設計講演をさせて頂いた中で、一般の建て主さんからの質疑で最も多いのがこの質問です。

そりゃあそうですよね。
多くの人にとって家づくりは一生に一度、しかも人生をかけた金額を費やすわけですから。
「家は3度建てなきゃわからない」なんて、ずいぶんと勝手な格言ですよね。(苦笑)

10年間この質問を受け続けて来て、色々答えを探して来ました。
全国のハウスメーカーに設計監修やアドバイザーの名目でもぐり込んで比較したり。
全国の建築家をあいうえお順に調べて電話かけたり。。
全国の工務店に突撃インタビューしたり。。。

振り返ってみるとなんて迷惑な奴なんでしょう。。笑

ハウスメーカーも建築家も工務店も、まさに千差万別。
同じ建築家という職種同士でも、同じハウスメーカーという企業形態同士でも、言ってることもやっている事もかなり違います。
同じ質問をしてもまず同じ答えは返ってきません。正確には、6割は一緒で残り4割は全然違うといった具合いです。
(6割というのはいわゆる赤点ライン。そのライン以下では地震で崩れたり、雨漏れしたりと、そこまでは同じじゃなきゃそもそも家として成立していないというラインです)

そんな中、今現在確信的に感じているのは、結局「信頼できる専門家のパートナーを見つけること」これに尽きます。

専門家のパートナーとは、設計士や工務店の技術者です。(残念ながらハウスメーカーでは専門パートナーにはなれません。ハウスメーカーは製造業ですので、研究室で製造した家を売る業態です。建主さんたちと直にやり取りするのは家を開発している研究者ではなく専門能力の低いコーディネートスタッフです。必然的に家をつくるのではなく買うやり取りになります)

餅は餅屋。車を買う時はディーラーさんに相談するように、髪を切りたい時は美容室に行くように、家を建てる時もくしはリフォームする時は、家の専門家に相談する以外にありません。

よくご自分で、くたくたになるまで図書館に通いつめたり、専門書を買い込んだりする方もいらっしゃいます。
その熱意は一緒に家を考えていく上では絶対大事なのですが、自分の家の設計がスタートする前に業界全体的な知識を身に着けるその努力は、はっきりと言ってしまうと無駄なんです。。。
素人の方が受験勉強のように短時間でどんなに知識を詰め込んでも、学生の頃から専門教育を受け、その道何十年の先生に弟子入りし、かつ実際の実務経験を積んできた我々専門家に敵うはずがないのです。

相談の時点で費用は通常発生しません。
逆に言うと、相談するだけで費用を取ろうとする専門家は止めた方が良いです。
メールでも電話でも、何かのイベントでの立ち話でも、お気軽に声をかけてみて下さい。
皆さんが思っているほど設計士の敷居は高くありません。
むしろアホが多いですよ。笑
テレビや雑誌に出てる偉そうな先生たち、だいたい知ってますがみんなアホですから。(怒られる。。笑)
もちろん私も大アホです( ̄∇ ̄)v

ぜひ肩の力を抜いて気楽に、何よりも自分の夢を愉しんで、人生で一度の貴重な経験を、想い出をつくって下さい。
私たちは専門家のパートナーとして、奇跡的に出逢えた一人の友人として、持てる経験や知識の全てを提供します。一緒に夢を形にしましょう!!

 

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心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(2)

前回に引き続き、ページビューが多く人気のあった
ライフオーガナイザーの収納セミナーについてお伝えします!

6月20日(土)参加費無料★
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー

を開催致します!

自分に合ったお片づけのやり方を一緒に探す。
思考の整理もしちゃいましょう!
というライフオーガナイズ。
この日は特別な無料セミナーとなっております。

また、

20日21日、10時〜17時 青梅市師岡町にて現地内覧会があります!

「広いリビングと大きな収納庫ですっきり暮らせる家事ラクな家」

片付けやすく取り出しやすい家族全員の収納庫がある家となっています。
家づくりをお考えの方には
収納の考え方についても参考になるプランです。

ぜひ内覧会にもお越しください。

断捨離や収納、お片づけの本は色々ありますが
色々捨ててモノは減ったはずなのに、すっきり暮らせない。
きれいに片付けても またすぐ元のように散らかってしまう。
それもそのはず、自分のタイプに合ったやり方かどうか知らずに試してみても。。。。
「続かない」
「リバウンド」
してしまいますよね

そんな方、多いのでは?

自分の「心地いい」空間をつくるのは難しい事のように思えますが、実はそう難しいことではありません。

自分の「心地いい」がある暮らしとは・・・・
 
探し物の無い暮らし
ものにふりまわされない暮らし
小さなイライラが生まれない暮らし
ができ、

自分の大切な人とモノに囲まれて感謝しながら暮らす事が出来る

モノだけでなく、心もすっきりキレイに。もちろん健康にも良い。
お母さんの笑顔が増えると 子どもも自然とご機嫌になります。
とても満足度の高い暮らしが実現できるという事なんです。

まずは自分のタイプを知って少しづつ悩みを解消していきましょう★

シムラのスタッフおーちゃんもライフオーガナイザーの資格を取得し、
紡木モデルハウスでは実際に収納プランを手がけました。

ひとりひとりに合った整理術を一緒に考えるライフオーガナイザー。
シムラの家づくりも ひとりひとりの暮らしを大切にプランを考えます。

このセミナーは
自分や家族の「心地いい」を実現する為の処方箋になると思います。

ぜひ この機会にいらしてみて下さい。

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6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし
講師/Prime Life 川崎朱実
マスターライフオーガナイザー。整理収納アドバイザー、男の子4人の母。豊富な子育て経験と汚部屋から脱出した経験を活かし効果的な片付け法をお伝えしています。

7月20日(土)21日(日)
10時〜17時
自然素材の家 内覧会開催
『広いリビングと大きな収納庫ですっきり暮らせる家事ラクな家』

場所/青梅市師岡町3丁目3−2<河村パーキング>をご利用ください。
現地にスタッフがおりますのでお声掛けください。

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで。ぜひお気軽にお越しください。

7日<こども大工ともちまき>@環境フェスタ。無事に終了!

こんにちは^^

遅くなりましたが6月7日に行われた 『おうめ環境フェスタ』での写真をアップします!

「おうめ環境フェスタ」は主に毎年6月に開催されているイベント。
みどりに恵まれ、多種多様な動植物が生息する青梅の自然を守り育てるため、様々な活動を行っている団体が参加しています。
今年は約1ヶ月の間のロングランイベントで、市役所ロビーでの市民環境活動の展示や
BOXKI・O・KUにてワークショップが行われたり、蛍の観察会など、楽しく学べる絶好の機会となっています。

健幸工房シムラでは、実際に家を木で組み立てる「上棟」をこども達に体験してもらおう!と
「こども大工の上棟式ともちまき」をしました。

実際に家を建てる時、木造建築の伝統的な神事「上棟式」や「もちまき」など昔はよく見る光景だったそうです。
地域で信頼のある大工は家づくりだけでなく、手入れをしながら家を守る役目もありました。
そんなお施主さんと大工さんとの繋がりなども薄れているかもしれません。

「こども大工」では、大工職人とのふれあいも大事だと考え、実際に子ども達には大工の見習いとして活躍してもらいました!
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まずは基礎に柱を立て、梁をはわせ、屋根をつけます。
木の骨組みだけですが、柱を運ぶのもひとりでは大変。2人がかりでよいしょっとかけ声かけて運びます。
木槌でとんてんかんてん叩くのも、あっちとこっちで息を合わせないとうまくハマらなかったり。
今はなかなか叩く動作をしなくなりましたが、子ども達、とっっっても真剣に叩いてくれました!

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そして上棟!
一間四方、高さ1.8メートルの家の骨組みが完成!最後はみんなでポース★

使用したのは 地域の多摩産材。地域の山を森を守るという点でも多摩産材を活用する場が増えていくといいですね。

上棟の後に待っているのは、「木遣り」と「もちまき」。
木遣りというのは・・・
家を建てる時にお施主さんから棟梁に柱をプレゼントし、その柱をたてたまま棟梁の家へ持っていくというもの。
棟梁は頂いた柱を次の現場の上棟に使います。
棟梁は大工を一手にまとめる役割で親方とも良い、地域の方からも信頼を得ていたんですね
その家までの道々で唄われた歌というのが、木遣り歌。
木遣り頭が先頭に立ち、独特な言い回しの木遣り歌を唄いながら練り歩きます。
この日はこどもを引き連れて、練り歩く練り歩く^^
おうめの地域でも 昔はそんな光景を目にしたよ。という方もいらっしゃいました。
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そして 最後に「もちまき」!
もちまきとは・・・
家を建てる時、お施主さんから地域の方へ振る舞いの一環として行うもので、もちやお菓子、お金なんかもまいたそうです。
昔は屋根の上や二階からもちをまいたそうですが、こども達には半分屋根から顔を出して投げてもらいました。

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おもちはおうめの和菓子屋さん「小山製菓」さんにお願いしました。
やわらかい紅白の丸もちは、焼いても煮ても美味しかったと思います^^

まだまだ続く環境フェスタ!
6月26日には第七中学校の「ホタルの里」でホタルの観察会が行われるそうです。事前予約が必要らしいので詳しくは広報おうめ6月1日号をご覧ください!

青梅市 環境フェスタ概要