シムラについて

スタッフブログ

2015年5月

心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(1)

こんにちは^^tokuです。
土曜日の朝、お出かけ前にお掃除とお洗濯で忙しいお母さん沢山いらっしゃると思います。
いつもお疲れさまです。

昨日は紡木モデルハウスにて6月20日に開催されるお片づけの無料セミナーの打ち合せがありました。

講師に迎えるのはマスターライフオーガナイザーの川崎朱実先生。

みなさん、ライフオーガナイザーという言葉を知っていますか?

一言で言うとお片づけのプロフェッショナル。

自分らしい整理の仕方、思考も整理してそれぞれに合ったスッキリ空間を一緒に作りましょう。という心強いサポーター。それがライフオーガナイザーです。
もともと米国で生まれ、日本でアレンジされた整理術です。

モノに溢れた現代、片付けや収納に悩む人がほとんどだと思います。
子どもがいるとすぐ散らかる・・・
片付けても片付けてもスッキリしない・・・
思い切って断捨離したのにいつのまにか元通りになってしまう・・・
片付けが本当に面倒で楽しくない・・・

そんなモヤモヤさん必見の無料セミナーが6月20日(土)に開催されます。

セミナー当日は、
自分のすっきり感はどんなタイプなのか、タイプ別診断をするそうです。
自分でも気づかなかったスッキリポイントが分かるかもしれませんよ。
そして
毎日のお片づけがリバウンドしない収納計画のコツや、ご自身だけでなく家族に合った
お片づけの方法なども聞けるそうです。

自分ならではの家での「心地よさ」をイメージ出来る良い機会になると思います。

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6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで
ぜひお気軽にお越しください。

暮らしの風景

こんにちは。設計士の白岩です。
以前家づくりのお手伝いをさせて頂いた施主さんから、とっっっても素敵な写真が送られてきました☆

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黒い床は、墨入りモルタルといって漆喰や土壁のような日本建築の伝統技術です。
お城や蔵に使われるくらいですからとても風合いや品格があります。そこに子どもが落書きして遊んでる。
親はというと、子供は楽しいし落書きを消すための雑巾ぶきで土間が掃除できて一石二鳥だからどんどん描けという。

私たちが設計したいのは、まさにこんな風景です。

主催者様ランチパーティー交流会を開催しました

こんにちは、tokuです^^

本日は、郷の家にて総勢40名のランチパーティーを開催しました。

日頃からシムラのモデルハウスでイベントを開催している主催者様とシムラスタッフとの交流会です。

社長の挨拶から会は始まり、現在進行中の小作駅前ショールームについての話や
社長が健康住宅に真剣に取り組みはじめたきっかけは
お子さんが生まれてからだというお話など、きっと皆さん初耳のお話も。
また、人が集まるモデルハウスとして多彩なイベントを開催している主催者様とこれからも
一緒に成長していきましょう!と今後の意気込みも交えお話頂きました。

そして乾杯の後はお食事タイム。
お料理とドリンク、スイーツを用意頂いたのは、
以前シムラスタッフでランチミーティングをした「星宿(せいしゅく)」さんです。
<過去のブログにレポートがあります。こちらのページをご覧ください。>

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見た目もやさしい星宿さんのお料理は大好評。品が出てくる度に「わあ!素敵」という声が聞こえました。
また、お料理を入れる器や飾りの野の花に至るまで、大人の雰囲気に似合う落ち着いた味つけと色合いです。

途中で社長の奥様がいらしている事が分かり、ツーショットをリクエスト★
とても素敵なご夫婦なので、皆さん写真を撮る撮る^^
次回はぜひお二人のお話も聞きたいですね^^
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そしてシムラのスタッフ紹介、モデルハウスの利用のお願いや確認などをした後、
設計士によるシムラの家づくりの話やリノベーションについての話がありました。
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普段はシムラスタッフもマイクを持って話す機会はあまりというか、ほぼ無いに近いのですが
設計の白岩さん、増田さん、伊藤さんらや営業の小澤さんのお話につい引き込まれてしまいました。
それぞれの個性がトークでも炸裂!
ちょっとしたジョークにお腹をかかえて笑っている主催者様続出でした^^

設計士で紅一点の伊藤さんは、主婦目線の暮らしやお母さんの笑顔を大切にした家づくりをしみじみと語ってくださいましたし、100年住宅の話、暮らしから考える家づくりなど、
本当に温かい目線でシムラの家づくりをされているんだな、と感じて頂けたと思います。

毎月開催のシムラの家づくりセミナーや土地探しセミナーなど、無料で開催しているセミナーも
親身になってお話ししています。ぜひシムラスタッフに会いにいらして下さいね。

そして主催者さまの自己紹介タイム
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持ち寄ったプレゼントをみんなでひとつの輪になってまわしていくプレゼント交換!
すみません、選曲が「あまちゃん」だったのですが、テンポが早すぎてリズムが合わなかったですね・・・・

ちなみに私はモンデ酒造のワインミニボトル3本&おつまみのセット!でした★
皆さん素敵なプレゼントが当たって、喜んで頂けたみたいでした。
サービスチケットや個性を出したプレゼントは開ける楽しさも倍増でしたね。

そして最後に専務より締めの挨拶。みなさんにこやかに閉会となりました。

皆さんが笑顔で笑い合って、とにかく楽しかったです^^

今回のパーティーの趣旨として普段は顔を合わすことのないシムラスタッフと主催者様との交流、
また、主催者様同士の交流がありましたが、ひとつのきっかけとして、とても有意義な時間が持てたと思います。
主催者様のシムラスタッフへの温かい眼にも感謝です。

お越し頂いた皆様、またスタッフの皆様、おいしいお料理を提供くださった星宿さま。
本当にありがとうございました。

小作駅前ショールーム 只今鋭意進行中!

こんにちは、広報のtokuです。

小作駅前店のネーミング募集が今月いっぱいまでとなっていますが、皆さん応募はされましたか?
素敵な名前が浮かんだら、メールでもハガキでも受付ております・

さて
7月にグランドオープン予定の提案型モデルハウス兼ショールーム。

実際のところ何をするの?という声にお答えして、
今進行中の「木のおもちゃひろば」について少しお伝えさせて頂きます!

暮らしの提案のひとつとして、
親子の為の「木のおもちゃひろば」を2階に無料開放する予定です

おもちゃの選定は、日本グッドトイ委員会認定のおもちゃコンサルタントマスターであり、あちこちの雑誌や書籍でお見かけしている「木のおもちゃチッタ」横尾さんに監修をお願いしています。
以前、シムラの郷の家モデルハウスで「モノコト市」を開催して下さったあの横尾さんです。

実際に建設中のモデルハウス現場に来ていただき、広さや雰囲気を感じていただきました。

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打ち合せでは色々なアイデアや 色々なおもちゃのお話をして頂き、横尾さんのおもちゃ愛がじわっと皆に浸透してきました。
ほんとに 素敵な場所が出来そうです。横尾さん、ありがとうございます!

2階の明るく開放的な空間で、
無垢材の床、枝付きの柱がそびえ、森の中にいるような時間が親子で楽しく過ごせるよう、親子のコミュニケーションには欠かせない「おもちゃ」を取り入れました。
日本グッドトイ認定のおもちゃや国産の木のおもちゃ、海外のロングセラーおもちゃ等で自由に遊べるスペースです。

この「おもちゃ」・・・こどもだけのモノだと思っていませんか?
使える時期は一瞬で、一過性の消耗品のように思っている人も多いと思います。
実際に、おもちゃ業界では1年後には売れなくなるおもちゃばかり売っていますよね。

たかがおもちゃとは言え、実は昔から人にとって大事な役割があるんです。

まず 日本のおもちゃは、コマやお手玉、けん玉など、手先を使う 特に指先を使うおもちゃが今も伝統遊びとして残っています。日本はコマ大国ですよね。お土産物屋に行くと大抵あります。

小さな頃に指先を鍛える事は(特に親指と人差し指と中指の3本)大切で、脳を鍛え、こどもの知能も高まるそうです。

ぜひ こどもの手に栄養をあげてくださいね。

そして そして!
おもちゃの持つ大切な役割。それは人と人とのコミュニケーションツールだということ。
おもちゃがあると、ひとりで遊ぶことを想像すると思いますが、おもちゃには必ず二面性があります。
遊び方がひとつのおもちゃでは無く、色んな遊び方が出来る、見つけられる、見つけあう。
そんな良いおもちゃも沢山あります。

ひとつの例なんですが、
ドイツのケラー社のおもちゃで、一見 木で出来た車。カタチも綺麗で角が無く転がしやすい木の車、こどもが一人で「ブーンブーン」と言って遊ぶことが想像できますよね。でも、それだけでは無いそうです。
ケラー社がなぜこのおもちゃを作ったかというと、「お母さんの背中を道路にする車」を作りたかったからだそうです。

実際に背中の上をころころ走らせると、とっても気持ち良いし、遊ばれるのがとても嬉しくもあるんです。
ただ単に、車のおもちゃを作ったのではなく、「お母さんが子どもにあそばれるためのおもちゃ」を通して、コミュニケーションの時間を作ったんです。

良いおもちゃには そんな物語が沢山あるそう。
国産のおもちゃにも、とても良いものがあります。良いものは、とてもやさしくて熱い視線で作られています。

ステキなグッドトイや海外でもロングセラーのおもちゃを取り揃え、木のぬくもりある空間で
ゆっくり過ごしてもらいたい。そして、良い物を見る目にも栄養を。

そんな思いで、「木のおもちゃひろば」をオープンしようとただいま鋭意進行中!

そして まだまだ わくわくすることが進行しています★

ぜひ 今後もお楽しみに♪

toku

出張版 家づくり図書館① 家づくりは量より質

出張版  家づくり図書館①

 

こんにちは。設計士の白岩です。

普段、月に1度開催している家づくり図書館ですが、せっかくホームページにスタッフブログがあるので出張してみる事にしました☆

不定期で気まぐれ更新ですがリアルな実績からの、家づくりや暮らしに役立つプチ情報を発信していきますのでお役立て下さい。

 

1回目の今日は、、、

「家づくりは量より質」

 

私は学生の頃、とにかく安くて量の多い店ばかり探して、「すた丼」なんてだいぶ通いましたが、一生に一度で最も高い買い物である「家」はさすがにすた丼でいいやというわけにはいきませんよね。

家のつくりを人の体に例えると、骨や内臓、皮膚にあたるものがあります。

骨は柱や梁。内臓は給水や排水。皮膚は床や壁。

人間の体にとっては全て重要ですが、家にとっては骨にあたる柱や梁が最も重要です。

まずはしっかり建っていないとはじまらない。そしてそれがそのまま家の寿命につながります。

給水排水や床や壁は最悪リフォームしてやり直せば良いですが、柱や梁のやり直しはリフォームどころではなく、全部壊して建て直すしかありません。

 

目には見えませんが、まずは壁の中の木材にお金をかけましょう!

数十万円のお金で家の寿命は何十年も変わってしまうのです。

 

日本の家の寿命はわずか30年弱と言われています。

様々理由はありますが、目に見えない、つまり一般の人にはわからない部分でコストダウンを計り、ハリボテの大量生産住宅が今まで主流だったのが最大の原因です。

 

私はよく、質を下げるくらいなら畳一枚分でも家を小さくしましょう!と提案します。

例えば、坪単価60万円の家なら畳一枚分の面積に30万円というお金ががかかっているのです。

と言うことは、無駄な廊下、結局使えない収納、数字上の面積稼ぎのための無駄に広いリビング、、などに余分なお金がどれだけかかっているか。。数十万円、数百万円。。。

 

「量より質」というのは、我慢して小さくするという事ではありません。合理化や工夫によって最適な大きさにし、希望する空間を少しでも少ない負担で実現するという事です。

エコですし、もちろん家の骨への負担も減ります。

私は今、夏に向けてダイエット中ですが、「家もダイエット」ですね♪

 

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