シムラについて

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イベント

O様邸にてお引渡しセレモニーを行いました。

シムラ恒例となっているお引渡しのセレモニー。

ひんやりとした秋の空気が心地よい本日、O様邸のお引渡し式がなごやかに執り行われました。

テープカットの前に、営業を担当させていだいた小澤より

ひと言ご挨拶させていただきました。

O様は、ご自宅となった場所からすぐにお住まいのご近所さんでした。

分譲区画に建築中だったモデルハウスごっこのお知らせ看板をご覧になり、ご夫婦でどんな家が建つのかワクワクされていたそう。

そして、これをきっかけに住み慣れた場所での注文住宅への想いを高められ、ご自身の家づくりをスタートされることになったそうです。

お住まいは、ご覧になっていたモデルハウスごっこの間取りをベースに、ご希望に沿って進化させたO様オリジナル。家事動線が考え抜かれた1Fに、吹き抜けと小上がりのある広々ゆったりリビングが素敵なお住まいとなりました。

笑顔でテープカット。この瞬間がシムラスタッフの喜びです!

テープカットの後は、いよいよお引渡し。ご自宅の鍵を受け取り、扉をご家族で開けていただきます。

O様、おめでとうございます!ご家族で仲良くお幸せに!

これからもシムラと末長くお付き合いを宜しくお願い致します。

mama+ vol.1 プロが教える写真の撮り方講座 レポート

11月9日(金)にモデルハウス杜にて 新しくmama+「ママプラ」が始動しました!

mama+「ママプラ」は今のmamaでも素敵だけど、ちょっぴり一歩前へほんのちょっとの「+」が、
子育ても日常も、もっと素敵になるそんな思いを込めて企画をしています。

第1回目のmama+は講師にカメラマンの新井奈々子さんをお迎えして、手持ちのカメラやスマホで
お子様の写真などを上手に撮る方法を教えて頂きました。

カメラの構え方から、構図のとり方など基本的な事から教えて頂けてスタッフも聞いていてとてもためになり、ふむふむと真剣にメモをとっていました。

座学で撮り方について教わったら、次はお子様をモデルに実践して頂きました。
やはり上達するためにはとにかく沢山撮って、撮った写真を振り返って見て自分の好みの写真が撮れるようになるとの事!私も良い写真撮れるようになりたいなと刺激になりました。

撮影タイムが終わったら、moriカフェランチを参加者さま親子で一緒にワイワイ頂きました。
この日は~もりのキッチン~ゆっころさんのランチ!
デザートのアップルパイを焼く香りがランチの時間の前から香っていて撮影タイムの時からお腹がすいちゃいました。

今回のmama+の感想を聞いたところ、
これから今までとは少し違った写真が撮れそうな気がしますとおっしゃって頂けたり、
カメラマンの方に教えて頂ける機会がなかなか無いので、色々聞けて良かったとの意見も頂けました。
とても好評だったので、またこういった撮影の仕方のレッスンが出来る場を設けられたらなと思います。

mama+では 息抜きしつつ、ちょっとお得に子育てを楽しめる企画を考えて毎月企画していきます。

次回のmama+ vol.2は
【来年こそは貯金を増やそう♪ママのためのかんたん家計の見直し講座】を行います。

数字な苦手なママにもわかりやすく丁寧に、いかに貯金を増やすか、家計の見直し方をメインに教えて頂きます。

この機会に学んで賢く貯金してスッテップアップしちゃいましょう!

日時:12月6日(木)10:00~13:30

参加費:ランチ込み1,000円/人(ランチなしは 500円/人)

開催場所:古民家むく Studio MUKUにて

申込みやご質問がありましたら、mama@sumitai-ie.jp 、℡ 042-533-6917 へお問い合わせください。

ご参加お待ちしております!

2018年11月3、4日羽村市産業祭りに出店しました!

2018/11/3(土)4(日)に羽村市産業祭りに出店してまいりました!

健幸工房シムラは、芝生エリアにて

■こども大工

   

■釘打ち体験ワークショップ(ストリングアート)

■木のおもちゃ広場(社長&加藤さん作)

■丸太渡り(佐渡さん&acco作)

 

■ボルダリングボックス(社長作)

など、シムラらしいコンテンツをやらせていただきました!

毎年大人気の健幸工房シムラのこども大工は

6~8人のこども大工たちが、シムラの大工たちと一緒に多摩建材でできた小さな家の木の骨組みをトンカチだけで組み上げていきます。

棟梁の指示を聞きながら、昔ながらの工法で作られた木を組み立てていくのです。

みんな真剣な顔で、棟梁の話を聞きながら、重たい柱をしっかりと持ち上げ、指定された場所へ運び、組み立てます。

すべてしっかりと組み上がると、こども大工のみんなで記念撮影パチリ★

そして、お待ちかねの餅まきです。かわいいこども大工たちが、みんなにお餅やお菓子をまきます。昔ながらの風習に参加してくださった皆さんも歓声を上げながら、お餅やお菓子をキャッチ!

昔はこのように、上棟の後、竣工後も安全に建築できるよう祈りを込めて餅まきを行っていたのですね。

いつもは、それぞれ違う部署で活躍するスタッフ達ですが

この日はシムラスタッフが勢ぞろいし、たくさんの方々にシムラを知っていただけるよう、そして羽村市産業祭をもりあげられるよう、大活躍!でした。

営業部・設計部・建設部・経理部・賃貸部・広報部・イベント部・カフェスタッフ…たくさんのスタッフが顔を合わせて声を合わせて

一丸となる年に一度の産業祭。シムラスタッフの笑顔があふれた2日間でした。

そして、木のボルダリングボックスと、おもちゃ広場を徹夜で作ったシムラ社長は、とっても眠いはずなのに

楽しく遊ぶ子供たちや、こども大工を頑張る子供達。そして笑顔で触れ合いながら、産業祭を盛り上げるシムラスタッフを笑顔で見守っていましたよ。

この笑顔は、シムラスタッフの活力になりました!

なんだかんだと、全力で楽しんだ2018年羽村市産業祭り。

紺色のシムラハッピは私たちシムラスタッフの誇りなんです!このハッピを着てビシっと笑顔で楽しんだ二日間。

これからも

自然の力を借りながら、

    人が健やかに暮らせる家づくり。

自然の力を借りながら、

       人が健やかに暮らせる家づくり。

をモットーに私たちはたくさんの皆さんにシムラを知っていただけるよう、活動してまいります!

羽村市産業祭りにて、シムラエリアをご利用いただいたみなさん!ありがとうございました!

羽村市の皆さん、ありがとうございました!

まちゼミ~親子紙すき&和紙染め体験~開催しました

古民家むくスタッフのaccoです!!

古民家むくで、まちゼミ~親子紙すき&和紙染め体験~が開催されました♪

講師は古民家むくでもイベントを開催していただいている「東京手すき和紙工房の北村先生」

北村先生の紙すきは、和紙の原料である楮(コウゾ)の加工から体験できるため、とっても良い経験になります。

和紙は、コウゾの皮を幹から剥ぎ取り、外皮をナイフのような道具で剥ぎ取っり現れる内皮を使います。

まず参加者の方々は、外皮を剥ぎ取りから繊維の傷やフシ、汚れを取る作業を体験!!

*ちなみにこの外皮や不純物のことをチリといい、この汚れを取る作業をチリ取りというそうです。

このチリや質の悪い原料を混ぜて作った紙がチリ紙です。チリ紙のチリはここから来ているんですね。

 

チリを取り除ききれいになったものを、今度は丸太の上で繊維が1cmぐらいになるまでしっかりと叩きます。

しっかり繊維が細かくなると良い和紙が作れるそうです。

叩いた繊維と水、透明な液体トロロ(トロロアオイという強い粘り気のある植物の粘液)をよく混ぜて準備完了!

いよいよ紙すき

小さなお子様もチャレンジ!!失敗も経験!!

北村先生は小さなお子様にも体験させ、和紙作りの難しさを教えてくれます。

和紙の表面にはスパンコールなどの好きな飾りをのせ乾燥させて完成!!

次は和紙染め

折り染め・絞り染め好きな方を選んで挑戦!!

染めて和紙を広げるまで、どんな模様になっているかわからない。

このドキドキがとても楽しかったです♪

広げた瞬間の皆さんの顔はとっても素敵でした(*^^*)

小さなお子様から大人の方まで、それぞれ素敵な作品が完成しました!!

皆さま、お疲れ様でした~!!

今後も古民家むくでは、北村先生の和紙イベントを開催していきます♪

ぜひご参加ください!

最後まで読んで頂きありがとうございました(´-ω-`)

まちゼミ~親子で紙すき体験会~開催しました

スタッフおーちゃんです。

先月、古民家むくで開催したまちゼミ和紙アート~親子で紙すき体験会~の様子です!

東京手すき和紙工房の北村先生をお迎えして、古民家むくとしてははじめてのイベントを開催しました。

紙すきは小学校などでも体験すると思いますが、北村先生のイベントは、和紙の原料である楮(コウゾ)の加工から行います。

和紙は、コウゾの皮を幹から剥ぎ取り、外皮をナイフのような道具で剥ぎ取っり現れる内皮を使います。

まず子どもたちは、この外皮を剥ぎ取り繊維の傷やフシ、汚れを取る作業から始めました。

*ちなみにこの外皮や不純物のことをチリといい、この汚れを取る作業をチリ取りというそうです。

このチリや質の悪い原料を混ぜて作った紙がチリ紙です。チリ紙のチリはここから来ているんですね。

IMG-2613 IMG-2614

チリを取り除ききれいになったものを、今度は丸太の上で繊維がワタのようになるまで叩きほぐします。この作業は、とても大切で丁寧にしっかりやらないといい和紙にならないそうです。

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つぎに、たたきほぐれた繊維と水、透明な液体トロロをよく混ぜこれで準備完了!

*トロロって、トロロ昆布じゃないですよ♪トトロアオイという強い粘り気のある植物の粘液だそうです。

わたしは、しばらく昆布だと思っていました。(笑)

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さあ、さっそくお待ちかねの紙すきです。

先ほど出来たドロドロの液体を、スケタと呼ばれる木枠で手前からゆっくりとすくいゆらゆらと前後に揺らしながら均一に整えます。この作業を、数回繰り返し厚みを出していきます。

スケタですくう角度が悪いと、最初にすくった液体が寄れてぐにゃっとした表面になってしまいます。この失敗もあえて北村先生は子供たちに体験させ、和紙づくりの繊細さを伝えます。

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最後に、和紙の表面に好きな飾りやはっぱをのせ乾燥させれば完成!!

子どもたちそれぞれ個性豊かな、和紙ができました。

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和紙を乾燥させている間、和紙を使った小物やアクセサリー作りも体験して頂きました。ここは、子どもたちよりも大人が夢中に(笑)おーちゃんも夢中になりすぎて、写真をとり忘れたのでこちらは広告用に撮影した写真で。

20171120_010501307_iOS日本の手すき和紙は、無形文化遺産にも登録されましたが、改めて日本が古くから受け継いできた伝統の技、和紙の魅力を再認識させて頂いたイベントでした。

国産地元和紙の開発に取り組まれている北村先生。実は今回完成した和紙は、スタッフの家に生えていたコウゾを使用して作ったシムラ和紙だったのです。

近々青梅産のコウゾを使った青梅和紙も完成する予感…

今後も古民家むくでは、北村先生の和紙アートイベントを開催していきますよ♪

ぜひぜひお楽しみに!最後まで読んで頂きありがとうございました♡

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