シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

もちまき上棟祭り写真追加しました!

新モデルハウスの上棟に際して行われた<もちまき上棟祭>

カメラマンスタッフとして協力いただいたGUNさんより写真提供いただきました。

当日の活気ある雰囲気が伝わるショットが満載です。

上棟を終えたばかりの新モデルハウス

受付のカラーバルーンが目印!

工作コーナーにて

ほくほく安納芋の焼き芋

男子が夢中になったベーゴマまわし

おっきな黒板ボードに落書きコーナー

あったか豚汁は地元野菜たっぷり。前日の仕込みにスタッフも一苦労でした

子どもに大人気だったスラックライン!

今後も沢山の方に愛される新モデルハウスとなりますように

GUNさん写真提供ありがとうございました

今日の現場<断熱材「アグリ」>

こんにちは、健やか広報部のtokuです^^

今日は、シムラのオススメ断熱材『土に還る断熱材』についてお伝えします!
(家づくりで断熱材選びで悩んでいる方も、そうでない方も、ぜひ最後まで読んでください)

朝から曇り空でしたが、シムラのオススメする吹付け断熱材のアグリを注文頂いた物件があり、写真を撮らせて頂きました。

そもそも断熱とは読んで字のごとく、「熱」を「断」つという意味ですよね。

外の熱は外壁や屋根など外に面している所を通して室内に移動します。断熱をしていない隙間だらけの家では、エアコンフル回転でも寒さ暑さを我慢し続けなければいけない・・・そればかりか、結露による湿気が元となるカビやダニからも逃げられません。

冬あたたかく夏すずしい家で、エアコンを使う頻度が少なければ、節電にもなり、光熱費も下がります。

今日は、シムラオススメ断熱材「アグリ」の躯体吹付け断熱を2日程前に施工したばかりの物件におじゃましてきました!

まず、一歩家に入った時の驚き!!!!!!ξ(*〇o〇*)ゞ
朝の寝ぼけ〜が一気に解消したぐらい、目に見えて空気が違う。
フォームの見た目は、もこもことした羊毛のような(よく見ると無数の細かい気泡が沢山あります)、他社の吹付け断熱材と変わりないんですが、肌で感じる空気感というか、鼻にツンとする臭いのかけらもないというか、本当に無臭!なんです。
私は鼻炎でもないし、こどもの頃は自分は犬じゃないかと思っていたほど、何でもクンクンする子でした。
自分で言うのも何ですが、犬の鼻の私が「あれ???」と思うほど、科学のかけらも臭わないのはおかしい・・・ホントか?と、アグリに鼻をくっつけてクンクンしてみましたが、隣の柱の木の香りが勝るほど。

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デミレックジャパンの「アグリ」という断熱材は、世界で初めてベニ花の植物油を主原料とした100%水により100倍に発砲させるという安心で安全な断熱材。役目を終えると「土に還る」まさに人と地球に優しい断熱材です。
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そもそも断熱材といえばグラスウールが一般的に思い浮かびますが、吹付け断熱はコンセントや配管の周りなどにも隙間無く高次元の気密化ができます。
透湿性も高く内部結露が起こりにいのでダニやカビの発生を抑えます。

数十年レベルでは問題なく耐久性にも優れ、外気との温度差をとても小さくする高断熱材です。

さらに補足すると、シックハウス症候群の原因となる摘発性有機物質(VOC)の数値というのがあります。ホルムアルデビドやアセトアルデビド等はよく聞きますよね。

施工直後のアグリは、人体に影響の無いレベルで検知されますが、30日後には、VOC不検出というレベルになります。
施工直後で私が鼻をつけても無臭すぎる!そんな馬鹿な!と感じた程。

通常のウレタンフォームにも様々な企業や商品があり、F☆☆☆☆取得商品などは、人体に害は無いレベルです。
ですが施工直後に行くと、少しつんとする臭いがします。約1000倍に発砲するので、その時に臭う成分があるそうです。施工から数日経つと消えるのですが、このアグリには施工直後にも感じず、ちょっと驚きを隠せませんでした。

断熱材は完成してしまうと壁でおおわれてしまうので、実際に目に見えて違いがわかる事ではありませんが、ぜひ見てほしい、聞いてほしい、実は大切な事なんです。
特に今日は早朝は雨が降って寒かったのに、家の中はほんのり暖かく、湿気もさほど感じませんでした。

外気との温度差、ダニやカビの抑制、まさに家全体を守るコートのような役目を果たす断熱。太陽のひだまりのような暖かさも、コート次第で大きく変わってくるのではないでしょうか。

!ちなみに、家電で一番使うのは「エアコン」二番目は「冷蔵庫」だそうです。

ぜひ 家づくりをお考えの方は、断熱の大切さも 片隅に覚えていて下さい。

そして今日の、「すてきなお道具たち〜♪」(勝手に命名)
配線屋さんの道具箱です! 1階から2階へ、天井に穴をあけて配線を通すために使う、極太ドリル〜〜〜!!!
一番太いのは27ミリだそうです。事務所には更に太いのもあるとか・・・
通常、ホームセンター等で見かける太さはせいぜい7ミリとかなので、この太さは滅多に見れません。目に焼き付けます。

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さて、11月の1(土)2(日)3(月)に、健康工房シムラの
『自然素材の家』完成見学会があります!

実は、完成直前に行ってみました^^
お施主さんの家づくりに関しての考え方やスペースの捉え方も参考になり、とても魅力を感じた邸宅でした。
ドアの寸法、窓枠をフラットにするなど、普段は気にならないかもしれないけど、気になった事はある・・・そんなポイントを設計担当が見事スマートに統一。一見の価値ありです。ぜひ 足を運んでみてくださいね。

10時〜17時 
■雨天決行※平日に内覧をご希望の方はご予約にて承りますので、お気軽にお問い合わせください。

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

今日の現場<金物ピン工法>

こんにちは、健やか広報部のtokuです^^

今日は構造について少し書きますね
羽村のM様邸の構造は、【金物ピン工法】を使っています。
どんな工法なのかと言うと、
柱と梁を固定する時に、従来の組み方は、柱にほぞ(凸部分)をつくり、土台や梁に打ち込んでいれます。
ですが、一本の柱に沢山のほぞ穴を作ると、柱自体が弱く、耐震に耐えられない柱になってしまいます。
シムラの事務所内にある実物をお見せしますね。ちょっと大げさに穴があいているように見えますが、実際に柱がこんなにスカスカな柱では、柱の役目を果たせません。

そんな時に、柱を専用の金物を使って固定する方法が金物ピン工法です。
下の写真が、金具の部分です。

この工法の長所は、柱の欠損が少なく、耐震性に強いほか、金物が外から見えない構造になっているので、結露にも強く、意匠性も保てるという事です。

↓この写真が、実際の現場の写真です。見上げた写真なので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、中には金具でしっかりと固定されています。

次回はふきつけ断熱についてを予定しています^^

今日の現場

こんにちは、健やか広報部のtokuです。

空気が澄んで、秋らしい高い空になってきましたね

雨の心配も無かったので、現在建設中の2邸へ行ってきました。

羽村のM様邸は、上棟を終え、屋根、壁、天井に断熱材の施行中。
M様邸の構造に、金物ピン工法というものを使っており、その写真を撮りに伺いました。

・・・が それについては次回 お伝えしますね

今寺のS様邸は上棟を終えたばかり。

ちょっと気になる道具の写真をアップします

おおきなドリル? 私の足より大きいです・・・


おっきい分度器? 直角定規だそうです。大きいものを扱うには、道具も大きいですね・・・


作業用の照明器具。なんだかほっとするのは私だけでしょうか・・・

金物ピン工法については 次回!

木繋の家リフォーム中・・続き

こんにちは、健やか広報部のtokuです。

東青梅にある健康工房シムラのモデルハウス「木繋の家」がただ今リフォーム中・・・・

今回はその2回目レポートです。

今回のリフォームでは、2階のスペースを広げ、間仕切りをつけます。

そしてなんと、このリフォーム後を見学できるイベントを週末に予定しています。

リフォーム以前に見学やイベントで利用された方は必見です!

木造建築で注文住宅だからこそ実現できる、驚きの可変性。
そして床に無垢材、壁に漆喰など、奥様必見の見所もありますよ。

27日(土)28日(日)は
ぜひ木繋の家ビフォーアフター見学会へお越し下さいませ


今までなかった間仕切りに、漆喰ぬりの壁。


青梅在住のアーティストさんの作品もさりげなく・・・

お問い合わせはシムラまでお気軽にどうぞ。

スタッフ一同お待ちしております。

木繋の家リフォーム中

こんにちは、健やか広報部のtokuです!

天気にも恵まれた三連休でしたね。
子どもの頃は夏の方が魅力的でしたが、年を経るごとに、秋が待ち遠しくなります。

この三連休は、日向和田の「自然素材の家」完成見学会でした。
何と18組の方に来場頂きました。
足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。

シムラが手がける注文住宅は、
・自然素材を使っている。
・将来の間取りの可変性も含めたプランをたてられる
・断熱や耐震素材には、環境や性能を考えている

という利点が挙げられますが、(他にも色々ありますが)
二つ目の、間取りを変えられる。って、とても魅力的ですよね。

でも、実際のところ、どんな変更が出来るんだろう。って思いませんか?

東青梅のモデルハウス「木繋の家」は、地域の方にイベントやコミュニティスペースとして利用いただき、
実際に沢山の方に体感いただいたスペースです。

その木繋の家が、只今リフォーム中!

というのも、まさに間取りの変更真っ最中の現場なんです。

1階は大きな変更はありませんが、2階のロフトスペースに、間仕切りを設けて寝室をつくり、
さらに吹き抜けだった一部に床を張る。という概要です。

今日は、そのリフォーム中の現場に行ってきました。

現場につくと、カーンカーンと木を削る音が聞こえ、梁に溝を彫っている所でした。

壁に埋め込んである梁なので、ひとつひとつノミで彫ります。

このノミ。一口でノミと言っても、色々な種類があって、ノミだけで10本ほど入った道具セット。
どれもきちんと手入れしてあり、よく削れそうです・・・・

さらに、造作用のノミセットや、カンナも数種類、どれも年期の入った道具たち。
道具さま。と言ってしまいそうです。

さて、床が張られたらどんな風になるのか。

そして二階の寝室となる部屋の間仕切りです。
もうこんなに作業が進んでいました。


あとは壁をつくるだけ、という事で、次回お邪魔する時には左官が入っているかも・・・

シムラの注文住宅はしっかりした構造だから、強度を保ちながら間取りを変更でき、床を張ったりが出来るんです。

家を建てたい、でも建てた後の事や環境も考え、20年先、50年先、さらにその先までずっと暮らせる。

木造住宅の寿命は本当は長い。これからは、そんな家が増えていくのではないでしょうか。

ちょっと告知

こんにちは、健やか広報部tokuです。

今日はさわやかな日ですね〜

昨日は青梅は雨はほとんど降りませんでしたが、夜、とても大きな雷がゴロゴロっと唸っていました。
広島や北海道では雨災害が深刻ですが、青梅にも川沿いや山沿いなど、大雨の時は土砂災害の恐れもあります。私も今年はじめて、青梅のファザードマップをチェックしました。
もしもの時の為に、落ち着いている時こそ備えをしておきましょう。

さてさて、
自転車出勤の途中、若草公園では今年最後のセミがないていましたー。

今週末は3連休!天気も良さそうだし、洗濯物は早めに終わらせて外に出ましょうー!!

そしてちょっと告知・・・・

いつかは家を持ちたい!そんな方にぜひ来て頂きたい見学会が3連休に開催します。

『自然素材の家』見学会

スローライフにこだわった広々ロフト付平屋スタイル
〜開放感のある吹抜けと外とつながるウッドデッキが心地よい〜

この開放感ある吹抜けからの〜ウッドデッキ越しに見る山々、青梅に住んでてよかった〜
を毎日感じられる、私の一押しです★
お施主さんが本当に羨ましい・・・

注文住宅って高いのでは?と思っている方も、ぜひ来て頂きたいです。

注文住宅だからこそできるこだわり、そして無駄を省いた間取り。
土地に強い地元に根付いた不動産だからこそ出来る家を、シムラは実現します。

この3連休に、ぜひご家族と一緒にいらして下さい^^
将来の計画の相談もお気軽に声かけくださいね

見学会の詳細はこちら

今日はお月見です

こんにちは、健やか広報部のtokuです!

今日は お月見ですね。
秋の夜長に・・・・の季節です。

と言っても、先ほどまですっかり忘れていたんですが、
なぜ思い出したかというと、たった今、手作りのお月見だんごをいただいたからなんです。


じゃーん★お月見だんご。

シムラの事務所内で、時々手作り料理をふるまってくれたり、
こういった季節の節々に、賃貸管理の女性スタッフがサッと作ってくれるんです。
ありがとうございます^^

食べてみたら、このだんご、ふわっとほわっとして、普通のお団子と違う!!!

どうやって作ったかというと、
なんと 白玉粉とお豆腐を混ぜて作ったそうです!


(写真、手際よくまぜています)


それから 沸騰したお湯に入れて、お団子が浮いてくるまでゆでます。

あとはザル等にあけ、きなこをあえて出来上がり!

白玉粉だけで作るおだんごよりも、ふわっとしてヘルシーで、小さなお子さんにもおすすめです。
ぜひお試しあれ★

「いよいよ自然素材の家 完成★」

何度か施行中お邪魔させて頂いた自然素材の家が、ついに完成しました!
見学会に向けて、準備を進めています。
9月6日(土)7日(日)
完成見学会のお知らせはこちらにアップしています。

私が伺ったのは、8月30日。良く晴れて涼しい風が吹く午後。
足場がまだ残っていましたが、間もなく取り外されるそうです。

現場を訪れると、お施主さんがウッドデッキで家具を奇麗に拭いているところでした。
漆喰塗りをちゃっかり体験させて頂いたり、初めてお会いした時も、気さくに声をかけて頂いたり、お施主さんに会えるとホッとしちゃいます。この日もお茶までごちそうになってしまいました。
ごちそうさまでした^^
山が近く、川も近いお施主さんの新しい家。


お気に入りは、二階の窓からの眺めだそうです。額に入れたような、青梅の良さをぎゅっと詰め込んだような景観です。

さて、きれいになった桐のタンスは、お施主さんの家にずっとあったもの。
偶然にも、クローゼットに入れるとサイズがぴったり★
まるであつらえたような納まりです。


先日体験した漆喰壁。明るい日射しを取り込んで、部屋中がほんとに明るい!
でも夏の日射しは軒の深さで遮断しているので、涼しいんです。
空気の流れや湿気の無い涼しさも、ちゃんと理由があるんですよ。

全貌は ぜひ完成見学会で!
スタッフ一同、お待ちしております。

9月6日7日 完成見学会のお問い合わせはこちらから

「漆喰の感触は以外と・・・左官体験!」

こんにちは、健やか広報部のtokuです^^
建築の現場に行ってきました。パート4です。
いよいよ今週末に迫った完成見学会の現場のレポートも、今回が最後となりました。

完成見学会のお知らせはこちらにアップしていますので、
ぜひいらして下さい。

今回お邪魔したのは、8月中旬です。前回から半月ほどで、断熱や遮熱など終え、壁が付きました。

内装業者さんが入っていると聞き、現場へ行って来た様子を少しお伝えします(`^´ゝ

壁が付くと、間取りが具体的になってきました!
和室、リビング、キッチン・・・棚や天板の広さや高さが見えると、全体の体感の広さも現実的です。
玄関では、左官屋さんの漆喰を混ぜている音が聞こえてきました。
これから壁に漆喰を塗るみたいです。

ただ、目にとまったのが、壁のボードにあるてんてんてん・・・・

アート??のように、うすいピンクのボードに、白いてんてんがいっぱい。
こっちにもあっちにも。

漆喰を塗る前にやる作業だそうですが、ビスを打った後をシーラーでかくしているそうです。
見えない所ですが、手間がかかっているんですね、これはこれで何だかかわいい・・・

さて、そんな写真を撮影していると、施主さんがいらっしゃいました。

これから左官体験するそうなので、厚かましくも写真を撮らせていただきました。

お施主さんは、なかなか難しい〜と言いながら、ぺたぺた。


コテでたっぷりと壁にのせたあと、均一な厚さに盛っていくのが、確かに難しそうですが
とても楽しそうです。いいな〜いいな〜と後ろから見ていたら、

お施主さんが振り返り、「あなたもやってみる?」

Σ(=д=ノ)ノ 何か発していましたか、私・・・
何と声かけて頂き、やらせてもらえる事に!ありがとうございますー!
漆喰の感触、一度味わってみたかったんです!

道具を持たせてもらい、コテで固まりをどっと壁に盛り、そこからのばし〜
のばし〜、あれ、思っていたよりは粘々していない、不思議な感触です。
粘土ほど硬くはないんですが、
一日この作業をやるのは、果てしなく大変だなあ・・・
壁一面だけでも、素人では一日かかりそうです。

これで 様々なテクスチャーを出すのは至難の業なんだと一瞬で分かりました。
やってみての難しさもありましたが、やっぱり楽しい壁塗りでした。

その後、壁は見事に上塗りで整備して頂きました^^
乾燥に数日かかります。
完成した漆喰壁はぜひ現地で見てください!

お施主さん、左官屋さん、ありがとうございました!

現場の道具たち。


次回は明日、「いよいよ完成★」写真をすこ〜しアップします。

9月6日(土)7日(日)
完成見学会のお知らせはこちらにアップしていますので、
ぜひいらして下さい。