シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(3)

〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
6月20日(土)紡木モデルハウスにて開催 間もなく!

片付け方、すっきり感を感じる思考にはタイプが分かれるそうです。
夫婦で異なったタイプだと、お互いの「すっきり感」も異なるんだとか。
そういう場合、お互いが違うタイプだと理解する事がまずは大事だそうです。

また、女性と男性で趣味趣向も違いますし、持っている物の数も変わります。
靴ひとつにしても、男性の平均数の9足に比べ、女性の平均数は倍以上の20足、だそうです。

最近は玄関にシューズクローク、または玄関まわりに収納庫を設ける方が多くなりましたよね。靴の所持数の多さもあると思いますが、家の外と中の境界になる玄関には、モノが散乱しがちです。
お掃除道具やかさばる傘、アウトドアグッズ、
小さなお子さんのいる家では、砂場遊び道具やベビーカー、雨具など
たまに使うけど家に入れたくないものが多いところ。

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紡木モデルハウスのシューズクロークも
靴の収納以外に 色々なモノが天井まで無駄無くたっぷりしまえます。
傘置場やお掃除道具をかけられる場所があり、しっかりとモノの居場所が出来ています。

20日に行う収納見学ツアーも、実際に見て聞いて確かめられる貴重な機会となります。

ぜひ この機会にお越しください

6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし
講師/Prime Life 川崎朱美 
マスターライフオーガナイザー。整理収納アドバイザー、男の子4人の母。豊富な子育て経験と汚部屋から脱出した経験を活かし効果的な片付け法をお伝えしています。

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで。ぜひお気軽にお越しください。

出張版 家づくり図書館② 失敗しない家づくり

こんにちは。設計士の白岩です。
いよいよ関東地方も梅雨入りし、じめじめと雨の多い日が続いていますね。。。
我々、特に職人さんにとってはこの時期が一年で一番嫌な季節です。
建築現場は屋根がかかるまでは雨だと仕事になりませんから、商売あがったりです(-_-;)

さて、出張版 家づくり図書館➁
➁ !? まだ二回目です。。すみません。。。

今回は「失敗しない家づくり」についてです。
今まで全国各地で家づくりセミナーや設計講演をさせて頂いた中で、一般の建て主さんからの質疑で最も多いのがこの質問です。

そりゃあそうですよね。
多くの人にとって家づくりは一生に一度、しかも人生をかけた金額を費やすわけですから。
「家は3度建てなきゃわからない」なんて、ずいぶんと勝手な格言ですよね。(苦笑)

10年間この質問を受け続けて来て、色々答えを探して来ました。
全国のハウスメーカーに設計監修やアドバイザーの名目でもぐり込んで比較したり。
全国の建築家をあいうえお順に調べて電話かけたり。。
全国の工務店に突撃インタビューしたり。。。

振り返ってみるとなんて迷惑な奴なんでしょう。。笑

ハウスメーカーも建築家も工務店も、まさに千差万別。
同じ建築家という職種同士でも、同じハウスメーカーという企業形態同士でも、言ってることもやっている事もかなり違います。
同じ質問をしてもまず同じ答えは返ってきません。正確には、6割は一緒で残り4割は全然違うといった具合いです。
(6割というのはいわゆる赤点ライン。そのライン以下では地震で崩れたり、雨漏れしたりと、そこまでは同じじゃなきゃそもそも家として成立していないというラインです)

そんな中、今現在確信的に感じているのは、結局「信頼できる専門家のパートナーを見つけること」これに尽きます。

専門家のパートナーとは、設計士や工務店の技術者です。(残念ながらハウスメーカーでは専門パートナーにはなれません。ハウスメーカーは製造業ですので、研究室で製造した家を売る業態です。建主さんたちと直にやり取りするのは家を開発している研究者ではなく専門能力の低いコーディネートスタッフです。必然的に家をつくるのではなく買うやり取りになります)

餅は餅屋。車を買う時はディーラーさんに相談するように、髪を切りたい時は美容室に行くように、家を建てる時もくしはリフォームする時は、家の専門家に相談する以外にありません。

よくご自分で、くたくたになるまで図書館に通いつめたり、専門書を買い込んだりする方もいらっしゃいます。
その熱意は一緒に家を考えていく上では絶対大事なのですが、自分の家の設計がスタートする前に業界全体的な知識を身に着けるその努力は、はっきりと言ってしまうと無駄なんです。。。
素人の方が受験勉強のように短時間でどんなに知識を詰め込んでも、学生の頃から専門教育を受け、その道何十年の先生に弟子入りし、かつ実際の実務経験を積んできた我々専門家に敵うはずがないのです。

相談の時点で費用は通常発生しません。
逆に言うと、相談するだけで費用を取ろうとする専門家は止めた方が良いです。
メールでも電話でも、何かのイベントでの立ち話でも、お気軽に声をかけてみて下さい。
皆さんが思っているほど設計士の敷居は高くありません。
むしろアホが多いですよ。笑
テレビや雑誌に出てる偉そうな先生たち、だいたい知ってますがみんなアホですから。(怒られる。。笑)
もちろん私も大アホです( ̄∇ ̄)v

ぜひ肩の力を抜いて気楽に、何よりも自分の夢を愉しんで、人生で一度の貴重な経験を、想い出をつくって下さい。
私たちは専門家のパートナーとして、奇跡的に出逢えた一人の友人として、持てる経験や知識の全てを提供します。一緒に夢を形にしましょう!!

 

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心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(2)

前回に引き続き、ページビューが多く人気のあった
ライフオーガナイザーの収納セミナーについてお伝えします!

6月20日(土)参加費無料★
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー

を開催致します!

自分に合ったお片づけのやり方を一緒に探す。
思考の整理もしちゃいましょう!
というライフオーガナイズ。
この日は特別な無料セミナーとなっております。

また、

20日21日、10時〜17時 青梅市師岡町にて現地内覧会があります!

「広いリビングと大きな収納庫ですっきり暮らせる家事ラクな家」

片付けやすく取り出しやすい家族全員の収納庫がある家となっています。
家づくりをお考えの方には
収納の考え方についても参考になるプランです。

ぜひ内覧会にもお越しください。

断捨離や収納、お片づけの本は色々ありますが
色々捨ててモノは減ったはずなのに、すっきり暮らせない。
きれいに片付けても またすぐ元のように散らかってしまう。
それもそのはず、自分のタイプに合ったやり方かどうか知らずに試してみても。。。。
「続かない」
「リバウンド」
してしまいますよね

そんな方、多いのでは?

自分の「心地いい」空間をつくるのは難しい事のように思えますが、実はそう難しいことではありません。

自分の「心地いい」がある暮らしとは・・・・
 
探し物の無い暮らし
ものにふりまわされない暮らし
小さなイライラが生まれない暮らし
ができ、

自分の大切な人とモノに囲まれて感謝しながら暮らす事が出来る

モノだけでなく、心もすっきりキレイに。もちろん健康にも良い。
お母さんの笑顔が増えると 子どもも自然とご機嫌になります。
とても満足度の高い暮らしが実現できるという事なんです。

まずは自分のタイプを知って少しづつ悩みを解消していきましょう★

シムラのスタッフおーちゃんもライフオーガナイザーの資格を取得し、
紡木モデルハウスでは実際に収納プランを手がけました。

ひとりひとりに合った整理術を一緒に考えるライフオーガナイザー。
シムラの家づくりも ひとりひとりの暮らしを大切にプランを考えます。

このセミナーは
自分や家族の「心地いい」を実現する為の処方箋になると思います。

ぜひ この機会にいらしてみて下さい。

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6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし
講師/Prime Life 川崎朱実
マスターライフオーガナイザー。整理収納アドバイザー、男の子4人の母。豊富な子育て経験と汚部屋から脱出した経験を活かし効果的な片付け法をお伝えしています。

7月20日(土)21日(日)
10時〜17時
自然素材の家 内覧会開催
『広いリビングと大きな収納庫ですっきり暮らせる家事ラクな家』

場所/青梅市師岡町3丁目3−2<河村パーキング>をご利用ください。
現地にスタッフがおりますのでお声掛けください。

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで。ぜひお気軽にお越しください。

7日<こども大工ともちまき>@環境フェスタ。無事に終了!

こんにちは^^

遅くなりましたが6月7日に行われた 『おうめ環境フェスタ』での写真をアップします!

「おうめ環境フェスタ」は主に毎年6月に開催されているイベント。
みどりに恵まれ、多種多様な動植物が生息する青梅の自然を守り育てるため、様々な活動を行っている団体が参加しています。
今年は約1ヶ月の間のロングランイベントで、市役所ロビーでの市民環境活動の展示や
BOXKI・O・KUにてワークショップが行われたり、蛍の観察会など、楽しく学べる絶好の機会となっています。

健幸工房シムラでは、実際に家を木で組み立てる「上棟」をこども達に体験してもらおう!と
「こども大工の上棟式ともちまき」をしました。

実際に家を建てる時、木造建築の伝統的な神事「上棟式」や「もちまき」など昔はよく見る光景だったそうです。
地域で信頼のある大工は家づくりだけでなく、手入れをしながら家を守る役目もありました。
そんなお施主さんと大工さんとの繋がりなども薄れているかもしれません。

「こども大工」では、大工職人とのふれあいも大事だと考え、実際に子ども達には大工の見習いとして活躍してもらいました!
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まずは基礎に柱を立て、梁をはわせ、屋根をつけます。
木の骨組みだけですが、柱を運ぶのもひとりでは大変。2人がかりでよいしょっとかけ声かけて運びます。
木槌でとんてんかんてん叩くのも、あっちとこっちで息を合わせないとうまくハマらなかったり。
今はなかなか叩く動作をしなくなりましたが、子ども達、とっっっても真剣に叩いてくれました!

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そして上棟!
一間四方、高さ1.8メートルの家の骨組みが完成!最後はみんなでポース★

使用したのは 地域の多摩産材。地域の山を森を守るという点でも多摩産材を活用する場が増えていくといいですね。

上棟の後に待っているのは、「木遣り」と「もちまき」。
木遣りというのは・・・
家を建てる時にお施主さんから棟梁に柱をプレゼントし、その柱をたてたまま棟梁の家へ持っていくというもの。
棟梁は頂いた柱を次の現場の上棟に使います。
棟梁は大工を一手にまとめる役割で親方とも良い、地域の方からも信頼を得ていたんですね
その家までの道々で唄われた歌というのが、木遣り歌。
木遣り頭が先頭に立ち、独特な言い回しの木遣り歌を唄いながら練り歩きます。
この日はこどもを引き連れて、練り歩く練り歩く^^
おうめの地域でも 昔はそんな光景を目にしたよ。という方もいらっしゃいました。
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そして 最後に「もちまき」!
もちまきとは・・・
家を建てる時、お施主さんから地域の方へ振る舞いの一環として行うもので、もちやお菓子、お金なんかもまいたそうです。
昔は屋根の上や二階からもちをまいたそうですが、こども達には半分屋根から顔を出して投げてもらいました。

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おもちはおうめの和菓子屋さん「小山製菓」さんにお願いしました。
やわらかい紅白の丸もちは、焼いても煮ても美味しかったと思います^^

まだまだ続く環境フェスタ!
6月26日には第七中学校の「ホタルの里」でホタルの観察会が行われるそうです。事前予約が必要らしいので詳しくは広報おうめ6月1日号をご覧ください!

青梅市 環境フェスタ概要

心地よい暮らし〜すっきりお片づけ・収納セミナー(1)

こんにちは^^tokuです。
土曜日の朝、お出かけ前にお掃除とお洗濯で忙しいお母さん沢山いらっしゃると思います。
いつもお疲れさまです。

昨日は紡木モデルハウスにて6月20日に開催されるお片づけの無料セミナーの打ち合せがありました。

講師に迎えるのはマスターライフオーガナイザーの川崎朱実先生。

みなさん、ライフオーガナイザーという言葉を知っていますか?

一言で言うとお片づけのプロフェッショナル。

自分らしい整理の仕方、思考も整理してそれぞれに合ったスッキリ空間を一緒に作りましょう。という心強いサポーター。それがライフオーガナイザーです。
もともと米国で生まれ、日本でアレンジされた整理術です。

モノに溢れた現代、片付けや収納に悩む人がほとんどだと思います。
子どもがいるとすぐ散らかる・・・
片付けても片付けてもスッキリしない・・・
思い切って断捨離したのにいつのまにか元通りになってしまう・・・
片付けが本当に面倒で楽しくない・・・

そんなモヤモヤさん必見の無料セミナーが6月20日(土)に開催されます。

セミナー当日は、
自分のすっきり感はどんなタイプなのか、タイプ別診断をするそうです。
自分でも気づかなかったスッキリポイントが分かるかもしれませんよ。
そして
毎日のお片づけがリバウンドしない収納計画のコツや、ご自身だけでなく家族に合った
お片づけの方法なども聞けるそうです。

自分ならではの家での「心地よさ」をイメージ出来る良い機会になると思います。

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6月20日(土)
〜子どもと一緒に心地よい暮らしをしたいあなたへ〜
すっきりお片づけ・収納セミナー
時間/10時〜12時、14時〜16時
参加費/無料
対象/どなたでも
持物/なし

【お問合せ】健幸工房シムラ 0428−31−5550(大内)まで
ぜひお気軽にお越しください。

暮らしの風景

こんにちは。設計士の白岩です。
以前家づくりのお手伝いをさせて頂いた施主さんから、とっっっても素敵な写真が送られてきました☆

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黒い床は、墨入りモルタルといって漆喰や土壁のような日本建築の伝統技術です。
お城や蔵に使われるくらいですからとても風合いや品格があります。そこに子どもが落書きして遊んでる。
親はというと、子供は楽しいし落書きを消すための雑巾ぶきで土間が掃除できて一石二鳥だからどんどん描けという。

私たちが設計したいのは、まさにこんな風景です。

主催者様ランチパーティー交流会を開催しました

こんにちは、tokuです^^

本日は、郷の家にて総勢40名のランチパーティーを開催しました。

日頃からシムラのモデルハウスでイベントを開催している主催者様とシムラスタッフとの交流会です。

社長の挨拶から会は始まり、現在進行中の小作駅前ショールームについての話や
社長が健康住宅に真剣に取り組みはじめたきっかけは
お子さんが生まれてからだというお話など、きっと皆さん初耳のお話も。
また、人が集まるモデルハウスとして多彩なイベントを開催している主催者様とこれからも
一緒に成長していきましょう!と今後の意気込みも交えお話頂きました。

そして乾杯の後はお食事タイム。
お料理とドリンク、スイーツを用意頂いたのは、
以前シムラスタッフでランチミーティングをした「星宿(せいしゅく)」さんです。
<過去のブログにレポートがあります。こちらのページをご覧ください。>

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見た目もやさしい星宿さんのお料理は大好評。品が出てくる度に「わあ!素敵」という声が聞こえました。
また、お料理を入れる器や飾りの野の花に至るまで、大人の雰囲気に似合う落ち着いた味つけと色合いです。

途中で社長の奥様がいらしている事が分かり、ツーショットをリクエスト★
とても素敵なご夫婦なので、皆さん写真を撮る撮る^^
次回はぜひお二人のお話も聞きたいですね^^
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そしてシムラのスタッフ紹介、モデルハウスの利用のお願いや確認などをした後、
設計士によるシムラの家づくりの話やリノベーションについての話がありました。
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普段はシムラスタッフもマイクを持って話す機会はあまりというか、ほぼ無いに近いのですが
設計の白岩さん、増田さん、伊藤さんらや営業の小澤さんのお話につい引き込まれてしまいました。
それぞれの個性がトークでも炸裂!
ちょっとしたジョークにお腹をかかえて笑っている主催者様続出でした^^

設計士で紅一点の伊藤さんは、主婦目線の暮らしやお母さんの笑顔を大切にした家づくりをしみじみと語ってくださいましたし、100年住宅の話、暮らしから考える家づくりなど、
本当に温かい目線でシムラの家づくりをされているんだな、と感じて頂けたと思います。

毎月開催のシムラの家づくりセミナーや土地探しセミナーなど、無料で開催しているセミナーも
親身になってお話ししています。ぜひシムラスタッフに会いにいらして下さいね。

そして主催者さまの自己紹介タイム
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持ち寄ったプレゼントをみんなでひとつの輪になってまわしていくプレゼント交換!
すみません、選曲が「あまちゃん」だったのですが、テンポが早すぎてリズムが合わなかったですね・・・・

ちなみに私はモンデ酒造のワインミニボトル3本&おつまみのセット!でした★
皆さん素敵なプレゼントが当たって、喜んで頂けたみたいでした。
サービスチケットや個性を出したプレゼントは開ける楽しさも倍増でしたね。

そして最後に専務より締めの挨拶。みなさんにこやかに閉会となりました。

皆さんが笑顔で笑い合って、とにかく楽しかったです^^

今回のパーティーの趣旨として普段は顔を合わすことのないシムラスタッフと主催者様との交流、
また、主催者様同士の交流がありましたが、ひとつのきっかけとして、とても有意義な時間が持てたと思います。
主催者様のシムラスタッフへの温かい眼にも感謝です。

お越し頂いた皆様、またスタッフの皆様、おいしいお料理を提供くださった星宿さま。
本当にありがとうございました。

小作駅前ショールーム 只今鋭意進行中!

こんにちは、広報のtokuです。

小作駅前店のネーミング募集が今月いっぱいまでとなっていますが、皆さん応募はされましたか?
素敵な名前が浮かんだら、メールでもハガキでも受付ております・

さて
7月にグランドオープン予定の提案型モデルハウス兼ショールーム。

実際のところ何をするの?という声にお答えして、
今進行中の「木のおもちゃひろば」について少しお伝えさせて頂きます!

暮らしの提案のひとつとして、
親子の為の「木のおもちゃひろば」を2階に無料開放する予定です

おもちゃの選定は、日本グッドトイ委員会認定のおもちゃコンサルタントマスターであり、あちこちの雑誌や書籍でお見かけしている「木のおもちゃチッタ」横尾さんに監修をお願いしています。
以前、シムラの郷の家モデルハウスで「モノコト市」を開催して下さったあの横尾さんです。

実際に建設中のモデルハウス現場に来ていただき、広さや雰囲気を感じていただきました。

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打ち合せでは色々なアイデアや 色々なおもちゃのお話をして頂き、横尾さんのおもちゃ愛がじわっと皆に浸透してきました。
ほんとに 素敵な場所が出来そうです。横尾さん、ありがとうございます!

2階の明るく開放的な空間で、
無垢材の床、枝付きの柱がそびえ、森の中にいるような時間が親子で楽しく過ごせるよう、親子のコミュニケーションには欠かせない「おもちゃ」を取り入れました。
日本グッドトイ認定のおもちゃや国産の木のおもちゃ、海外のロングセラーおもちゃ等で自由に遊べるスペースです。

この「おもちゃ」・・・こどもだけのモノだと思っていませんか?
使える時期は一瞬で、一過性の消耗品のように思っている人も多いと思います。
実際に、おもちゃ業界では1年後には売れなくなるおもちゃばかり売っていますよね。

たかがおもちゃとは言え、実は昔から人にとって大事な役割があるんです。

まず 日本のおもちゃは、コマやお手玉、けん玉など、手先を使う 特に指先を使うおもちゃが今も伝統遊びとして残っています。日本はコマ大国ですよね。お土産物屋に行くと大抵あります。

小さな頃に指先を鍛える事は(特に親指と人差し指と中指の3本)大切で、脳を鍛え、こどもの知能も高まるそうです。

ぜひ こどもの手に栄養をあげてくださいね。

そして そして!
おもちゃの持つ大切な役割。それは人と人とのコミュニケーションツールだということ。
おもちゃがあると、ひとりで遊ぶことを想像すると思いますが、おもちゃには必ず二面性があります。
遊び方がひとつのおもちゃでは無く、色んな遊び方が出来る、見つけられる、見つけあう。
そんな良いおもちゃも沢山あります。

ひとつの例なんですが、
ドイツのケラー社のおもちゃで、一見 木で出来た車。カタチも綺麗で角が無く転がしやすい木の車、こどもが一人で「ブーンブーン」と言って遊ぶことが想像できますよね。でも、それだけでは無いそうです。
ケラー社がなぜこのおもちゃを作ったかというと、「お母さんの背中を道路にする車」を作りたかったからだそうです。

実際に背中の上をころころ走らせると、とっても気持ち良いし、遊ばれるのがとても嬉しくもあるんです。
ただ単に、車のおもちゃを作ったのではなく、「お母さんが子どもにあそばれるためのおもちゃ」を通して、コミュニケーションの時間を作ったんです。

良いおもちゃには そんな物語が沢山あるそう。
国産のおもちゃにも、とても良いものがあります。良いものは、とてもやさしくて熱い視線で作られています。

ステキなグッドトイや海外でもロングセラーのおもちゃを取り揃え、木のぬくもりある空間で
ゆっくり過ごしてもらいたい。そして、良い物を見る目にも栄養を。

そんな思いで、「木のおもちゃひろば」をオープンしようとただいま鋭意進行中!

そして まだまだ わくわくすることが進行しています★

ぜひ 今後もお楽しみに♪

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出張版 家づくり図書館① 家づくりは量より質

出張版  家づくり図書館①

 

こんにちは。設計士の白岩です。

普段、月に1度開催している家づくり図書館ですが、せっかくホームページにスタッフブログがあるので出張してみる事にしました☆

不定期で気まぐれ更新ですがリアルな実績からの、家づくりや暮らしに役立つプチ情報を発信していきますのでお役立て下さい。

 

1回目の今日は、、、

「家づくりは量より質」

 

私は学生の頃、とにかく安くて量の多い店ばかり探して、「すた丼」なんてだいぶ通いましたが、一生に一度で最も高い買い物である「家」はさすがにすた丼でいいやというわけにはいきませんよね。

家のつくりを人の体に例えると、骨や内臓、皮膚にあたるものがあります。

骨は柱や梁。内臓は給水や排水。皮膚は床や壁。

人間の体にとっては全て重要ですが、家にとっては骨にあたる柱や梁が最も重要です。

まずはしっかり建っていないとはじまらない。そしてそれがそのまま家の寿命につながります。

給水排水や床や壁は最悪リフォームしてやり直せば良いですが、柱や梁のやり直しはリフォームどころではなく、全部壊して建て直すしかありません。

 

目には見えませんが、まずは壁の中の木材にお金をかけましょう!

数十万円のお金で家の寿命は何十年も変わってしまうのです。

 

日本の家の寿命はわずか30年弱と言われています。

様々理由はありますが、目に見えない、つまり一般の人にはわからない部分でコストダウンを計り、ハリボテの大量生産住宅が今まで主流だったのが最大の原因です。

 

私はよく、質を下げるくらいなら畳一枚分でも家を小さくしましょう!と提案します。

例えば、坪単価60万円の家なら畳一枚分の面積に30万円というお金ががかかっているのです。

と言うことは、無駄な廊下、結局使えない収納、数字上の面積稼ぎのための無駄に広いリビング、、などに余分なお金がどれだけかかっているか。。数十万円、数百万円。。。

 

「量より質」というのは、我慢して小さくするという事ではありません。合理化や工夫によって最適な大きさにし、希望する空間を少しでも少ない負担で実現するという事です。

エコですし、もちろん家の骨への負担も減ります。

私は今、夏に向けてダイエット中ですが、「家もダイエット」ですね♪

 

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今週末は紡木に行こう!!

2F子供部屋

こんにちは~スタッフおーちゃんです♪

汗ばむくらいの5月晴れが続いていますね!

今週末の土日(9日10日)は、間仕切り自在、自然素材の家『紡木』の見学会が開催されます!

住まい手の成長に合わせて間仕切り自由自在!

子供が小さいうちは、裸足でのびのび過ごせるスペースに…

やがて子供が成長したら間仕切りを設けて子供部屋に…

子供が巣立った後は、間仕切りを外して趣味を愉しむ部屋に…

一生涯愉しめるシムラの家を是非ご覧下さい!

 

日時/ 2015年5月9日・10日
開催時間/ 10:00~17:00 雨天決行

*11:00からは、設計フィールド担当の白岩による構造説明会が行われます。家造りの疑問や紡木のあれこれをどんどんご質問下さい!

 

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