シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

青梅市成木「成木カフェ」

こんにちは、tokuです^^
青梅市成木に2015年にオープンした「成木カフェ」に行ってきました!
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店内はアメリカンな雰囲気とBGM。社長がデザイナーを努めるASRCのTシャツ販売もされています。
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外は二日前に降った雪がまだ残っていて、風も冷たく、テラス席のカサは閉じたままですが、店内は
マキストーブの暖かさとやわらかい日差し、珈琲の香りでゆったりとした時間が流れていました。
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デザイナー兼シェフのお若い社長と
暖かい人柄の奥様 ご夫婦で経営されるカフェ。
噂のハンバーガー、やっと食べに来れました!

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んー肉感が美味しい!
ケチャップやピクルス、トマト、自分のお好みでのせて食べます。

はじめに全部乗せでは無いので、
シンプルな肉の味も楽しみつつ、途中でトマトやピクルスを加えられるので
なんども楽しめる!

成木マジックー♪
ぜひ ハンバーガー好きの方に食べて頂きたいです!

奥様はこの日は不在だったのですが、実は落書きの天才。
ふと描いたイラストがあまりにもいいので、ご主人がTシャツにして販売した所、じわじわと知り合いの中で拡がり、私にも作って、とリクエストを受ける程になったそうです。

実は私も、今日はその品を受け取りに🎵

一度見たら忘れられない衝撃のイラストはこちら。
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ちなみにイルカTシャツです。

Tシャツは横田基地の中にあるお店かこの成木カフェでしか買えないのですが、
今後は青梅弁Tシャツの販売に向けて鋭意進行中!

社長のお話を聞いていると、本当に青梅愛が伝わります。

Tシャツデザインにしても、青梅をアピールするだけの「I Love Ome」の類いとは大違い!
さりげな〜く、知っている人は知っている。気づく人は気づく。位のアピールが良いんですよーと
0428Tシャツを説明してくれました。

胸に大きく「0428」と描かれたTシャツ。何かの記念日?暗号?
いやいや、青梅では誰でも毎日打っている『市外局番』です。ガッテン!

社名のASRCも、青梅弁の「あっさらしぃ〜」から取ったとか。
大声で言うでも無く、さりげな〜く 青梅にしか無いものを作る新しい感覚。
新しい青梅らしいアピール力なんだと感じました。

青梅弁ペラペラのおじちゃまおばちゃま、ぜひ購入をオススメします!
今後も必見ですぞ。

『成木カフェ』0428-74-9202
青梅市成木8-65-2
https://www.facebook.com/Narikicafe/
定休日/木曜日
open/11:00~16:00

家づくり図書館 ~この時に、この場所で、あなたらしい家づくり~

こんにちは!設計士の白岩です。

今回は、私たち健幸工房シムラがお届けする家の根っこにある想い、家づくりへの気持ち、そして建った後の皆さんの暮らしへの願いを少し綴らせて頂きます。

 

「和の心、日本のカタチ」

 

家のカタチは人の数だけあります。

 

しかし、結果どのような姿形に出来上がったとしても、全ての人に共通する事が一つだけあります。

 

それは、

 

『家が建つ場所が日本だという事』

 

じゃあ、昔ながらのいわゆる「和風住宅」が一番良いのか。

そういう訳ではありません。

昔の人の知恵と経験の結集ではありますが、近代日本になるまで世界を知らなかったからそれしかできなかったというのも確かです。

なので、和風住宅も数ある「和」のカタチの中の一つです。

そして、本来の「和」に込められている意味とは表層やカタチの事ではありません。

 

私も今まで、和風住宅、アメリカンスタイル、カントリーナチュラル、ヴィンテージ、スタイリッシュ、エレガント、、、、
様々な住宅のデザインを経験してきましたが、北欧の家とかアメリカ西海岸の家とかをただ真似た家はどうにも馴染まなく、
浮いてしまっていました。夏は暑く冬は寒く、しまいにはすぐ家がカビたり。。。

 

造り方や材料の使い方は日本の使い方にし、雨や雪や四季の変化を考えて少しデザインを日本的にアレンジしてあげたら、
何のことはない、他の多くの日本の家と同じように日本に適した何の問題もない家になりました。

 

スタイルにはそれぞれ、日本でいう和風住宅のようにその場所の風土と歴史から出来上がってきた「背景」が必ずあります。

 

でもその背景をきちんと知った上で、自分らしく、愉しく、色んなスタイルの「自分の家」を創り上げることは私は大賛成ですし、それこそが「和」の本質だと思います。

 

金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」という詩の中に「みんな違って みんないい」という言葉があります。

私はこの詩を読んだ時、あ、これだ!これが日本の和だ!と直感しました。

みんな違うという当たり前の前提を理解した上で、それぞれの良いところを引き立て合い、
歩み寄ってより良い関係を築き、より良い未来へ向かっていこうという姿勢。

 

それが「和」だと考えます。

 

もう一つ、

とても簡潔で分かりやすいので学生に教える時などによくパクらせて、じゃなくて引用させて頂くのですが、

千利休が残したとされる「和敬清寂」いう四文字熟語。解釈していくと和の心が込められています。

 

①人と人の和
おもてなしの精神。自分とは価値観や趣味嗜好が異なる相手を主として喜ばせる精神。
それは他者を理解する姿勢がなければできない。
②人と物の和
人と物との距離感、バランス。
人の五感に影響を与える物と、影響を与えられる人との関係性。
③物と物との和
どの物と物の取り合わせ、組み合わせがそれぞれを一番引き立たせることができるかの配慮。
茶道の心得ですが、そのまま家づくりに全部当てはまると思います。
当たり前ですよね。
自然物以外の世の中の全てのモノやコトは「人」が「人」のために生み出したのですから。
それがいつしか「人」のためではなくなって、相手のバランスを崩し、己のバランスも崩していくわけで。。
答えはとってもシンプルなんです。
これからも「人」のための家、「人と空間の和」を追求していきます。
その先に、皆さんのただ愉しい暮らし、当たり前に素敵な毎日が生まれるように。

 

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★これまでの記事一覧★

家のカタチ
出張版☆家づくり図書館①〜家づくりは量より質〜
出張版☆家づくり図書館②〜失敗しない家づくり〜
出張版☆家づくり図書館③〜収納〜
出張版☆家づくり図書館④~日本のカタチ、心のカタチ~
出張版☆家づくり図書館⑤~快適さのヒミツ~
出張版☆家づくり図書館⑥~間取りのヒミツ~
出張版☆家づくり図書館⑦~住宅会社の選び方~
出張版☆家づくり図書館⑧~家って~
出張版☆家づくり図書館⑨~家づくりのバランス~

16日新年会レポ★ベーゴマ大会優勝者は!?

1月16日(土)シムラ新年会を開催致しました!

新年明けて はじめての郷の家でのシムライベント。
沢山のOBの皆様、自治会の方々、近隣の皆様にお越し頂きました。
ありがとうございました!

当日は、晴れ!
社長の挨拶から始まり、
自治会長や支部長にご協力頂き、鏡開きからの開会です!

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〜せんべいさんの紙芝居〜
せんべいさんの紙芝居では子供達が食い入るように見ていました^^
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青梅アート宿で見た事がある方も多いと思いますが
せんべいさんの紙芝居は、自転車の荷台に設置された
昭和の時代そのままの懐かしいスタイル。
(私も子供の頃、団地に紙芝居屋さんが来てくれた事があり、とても懐かしく思いました)
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紙芝居が終わったら、水飴の販売。
紙芝居セットの引き出しを開け、その場でねりねり作ってくれます。
この引き出しから作られる「秘密の玉手箱」的な感じが また魅力なんですよね。
パッケージに包まれて売られている水飴とはひと味もふた味も違ったようです。

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〜ベーゴマ大会〜
メインイベントのベーゴマ大会!
大人の部とこどもの部 に別れ、それぞれトーナメント方式での開催でした。
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大人の部は 今迄ベーゴマをやった事が無いという女性が大奮闘!なんと第三位を獲得したのでした。
大本命がまさかの敗退・・・そして初心者が上位に・・・・これだから何があるか分からない!昔遊びはほんとに楽しいです^^
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大いに盛り上がったべーごま大会でした。
こどもが大人に教えたり、大人同士でベーゴマ話に盛り上がったり、女性でも本気で挑戦したり、
沢山の笑顔が見えた会となりました。
そしてこどもの部優勝者はこうたろうくん。
大人の部優勝者は社長と同級生の西村さんとなりました!(社長も悔しそうでした!笑)
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〜つきたて餅入りお雑煮などの販売〜
フード販売ブースでは、朝につきたてのお餅を届けてもらい、ほかほか暖まる品を用意致しました。
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3種類のお雑煮とおしるこ、スイーツ4種、そしてみんな大好きカレー!
地域によってお雑煮は作り方も材料も異なります。でも以外と自分の家の味しか知らないよねー
という声にお答えして、京都、福島、東京のお雑煮を用意。
白みそ仕立ての白いお雑煮、
お野菜たっぷりの東京のお雑煮、
甘辛い醤油味の福島のお雑煮・・・
こんなに種類を出す新年会は他に無いのでは?
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皆さんに食べて頂けるように と頑張った 食スタッフに拍手です!

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〜自治会のおはなし、盆踊りワークショップ〜
郷の家モデルハウス内では自治会長による『自治会のおはなし』も開催されました。
今、自治会や子供会離れしている地域が多くなってきています。
自治会とは、その地域に暮らす住民がが自主的に組織化した団体ですが、
地域で取り組むべき問題の解決の取り組みなど、今の時代だからこそ必要だと感じます。
子供が健やかに育つには、学校や塾だけでなく、地域の協力が不可欠ですよね。
防犯対策や地域の清掃、福祉など、みんなが共通する課題の解決は
自治会などのコミュニティづくりに取り組む事から始まります。

他にお祭りなど、こどもを地域で育てる活動にも参加したり、協力して頂ける方が増えていってほしいものです。
当日は特別に、
お祭りではおなじみの盆踊りをワークショップ形式で開催いただきました!
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大人も子供もわくわくする夏のお祭りには盆踊りが欠かせませんよね。
踊りをマスターすれば、お祭りをもっと楽しめます。
ぜひお祭りに行ったら、恥ずかしがらず参加して下さいね。

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〜本格お茶席〜
1階のテラスでは石州流お茶会が開かれていました。
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茶道にも色々な派があり、作法を見たくて来場頂いた方もいらっしゃいました。
道具の使い方やさばき、しまい方ひとつひとつ、しぐさが美しく見入ってしまいます。
お茶もさながら、お菓子も本格的なお菓子を用意頂きました。
お子さんもきちんと正座をし、かしこまってお菓子を頂く姿がとても愛らしかったです。
お茶を頂く機会はあまりありませんが、日本人ならばぜひ子供の頃から体験してもらいたい伝統のひとつです。

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〜伝統遊戯の投扇興〜
伝統と言えば、2階では江戸時代から伝わる投扇興(とうせんきょう)の体験をしていました。
テレビで見た事はあるけれど・・・という方がほとんどだと思いますが、
やってみると本当に面白い遊びです。
江戸時代には、一度禁止令も出たほど流行っていたそうです。
的に向かって扇子を投げるのは、今のダーツと少し似た所があるかもしれません。
ただ、日本人には馴染みのある扇子を 正座をして投げるという所が優美ですよね。
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大人向けかな?と少し心配したのですが、思いのほか 子供達が大ハマり!
しかも、天才遊子あらわるとばかりに、大人でもなかなか出せない澪標(みおつくし)を連発する子供が数名(一人は社長の息子さんです)。
投扇興スタッフに、あだ名をつけられていましたよ
”澪標のたいち”、”投げの女王”、”うす雲のこうた” てな感じで・・・
ちなみに、投扇興とは
1メートルほど離れた所にすわり、開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏54帖になぞらえた図式に照らして採点し、優劣を競う。という遊びです。
あまりにハマっていたので、会を発足するかも!?乞うご期待★

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〜新春撮影コーナー〜
郷の家、杜モデルハウスで人気の「ごろごろ撮影会」
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mamacoが開催しているイベントですが、背景セットの上に赤ちゃんをごろんとさせて写真を撮影する会。
毎月とても人気で、お子さんのお祝いショットにも使える可愛い写真が撮れます♪
しかも毎月テーマを変えて背景セットは手作り!ハーフバースデーなるセットもあるそう。
祖父母に贈るプレゼントにもピッタリです♪
今回は特別にシムラバージョンで作っていただきました。
家族で撮影できるように、壁から吊るしました。
カワイイ写真が撮れた〜と喜んで頂けたようです♪

直近では19日に杜モデルハウスで開催予定です
http://sumitai-ie.jp/events/5524/
若干空きがあるそうですのでお問合せ下さいね

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楽しく遊んで笑って新年を迎える
シムラらしい新年の会となりました。

地域のつながりや 伝統などを守り つなげていきたいという
シムラの思いも こうしたイベントを通して発信していきたい
1月30日には 杜モデルハウスで節分イベントも開催します。
すもう大会も同時開催しますよ〜。本気で体当たり!ぜひすもうに参加して下さいね。
イベント詳細はこちら
http://sumitai-ie.jp/events/5543/

自治会の方々、紙芝居のせんべいさん、お茶会の師匠ならびに皆様、投扇興の皆様、
準備に数日かけて用意したスタッフの皆様、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました!

ご来場頂いた皆様にとって良い年となりますことをお祈りいたしております!!

出張版☆家づくり図書館 ~家づくりのバランス~

 

こんにちは!設計士の白岩です。

2016年最初の家づくり図書館は、「家づくりのバランス」です。

家づくりには、大きく2つのバランスが大事だと考えています。

 

一つは、デザインのバランス

もう一つは、コストのバランス

 

デザインバランスはどちらかというと私たち設計士の課題ですので、今回は皆さんに関わりの大きい、コストバランスについてお話ししたいと思います。

 

最近、尊敬する大先輩が設計した戸建住宅が中古で売りに出されました。
販売価格から予想すると、建物の坪単価は130万円ほどかと思います。
築四年の中古でさえ。。

 

確かに素晴らしい仕事です。
細部にもとことんこだわり、長い期間かけて丁寧に丁寧に造り込まれている。全てが勉強になります。
私も社会に出て、初めはそういう家づくりをしている設計事務所に勤めました。

 

しかしある時ふと気付きました。
この建物、自分じゃ買えないな。。
という事は、自分の周りの友達やいわゆる世間一般の多くの人は買えないなと。

 

自分は一部のお金持ちのための家を造りたいのか。
仮にそうだとしても、果たしてそのお客さんはどこまで望んでいたのだろうと。。

 

確かに良いものは良いものとして価値があるし、その考えは素晴らしいです。
でも住む人が望んでなかったら、、それは設計者のエゴであり良い建築作品かも知れないけれど、良い家ではないなと。

 

それ以来、私のスタンスとしては自分でも手が届く、世間一般の人々の手に届く価格をまずベースにしました。
その上で、どこまで質を高められるかが自分が勝負していく土俵だなと。
お金がかかっても良いから全てに高い質を求める方にはそうすれば良いだけの事です。
ベースを最初からその位置、世の中のベースから外れた所に置くのは、家を設計する建築家の姿勢としては違うんじゃないかと思ったんです。

 

なので今は、コストバランスという事を大切にしてご提案しています。

 

例えば、

 

リビングはスッキリきれいに造りたいのでLEDのダウンライト。家の中心で家族でリラックスしたい空間なので、場合によっては奮発して間接照明にして調光までできるようにしてみたり。
玄関は防犯や防虫、毎日の使い勝手を考えLEDの人感センサー付き。
でも、納戸やウォークインクローゼットは100円ショップの裸電球でも充分。(できればLEDの裸電球をオススメしますが)

 

和室の造作やリビングの魅せる柱や梁などは、木目や色合い質感など、見た目にも美しい材を選びますが、
収納の中や階段の裏など、目に付かない場所は節があってザラザラした見た目は悪い材料でも別に構わない。

 

など。

 

ただ、注意して頂きたいのは、見た目が悪いのと素材が悪いのは全く違います。

 

形も悪く土が付いた野菜。けれど無農薬で採れたての新鮮な野菜。

 

と、

 

形も整っていてきれいにパックされた、農薬漬けの野菜。

 

”野菜として”良いのはどちらでしょうか。という事と似ていると思います。

 

「本質はどこにあるか」という事ですよね。

 

木材であれば、まずは強度。家を支える最も大切な骨ですから強度がなくては話になりません。

 

そして、耐久性。これも強度の延長ですが、長く持ってくれるかどうか。

 

それには、木材が生きて呼吸しているかという素材の面と、その素材を殺さない使い方をしているかという施工の面が重要になってきます。

 

いずれにせよ、私たちは表面だけ取り繕った家づくりではなく、天井の裏まで、壁の中まで、床の下まで、もちろん表面に現れるデザインまで。

 

材料やデザインを適材適所で柔軟に使い分け、コストバランスを考えた、本質的な家づくりを今年もご提案していきたいと思います。

 

 

余談ですが、、、

昨日は休日だったのでお昼にパスタを作りました。

ウチはまだ子供がいませんので妻と二人暮らしなのですが、パスタを適当にゆでたら4人家族分くらい作ってしまいました。。。

責任とって私だけ夕飯もパスタですww

コストとかバランスとか偉そうに言ってスミマセンでしたm(_ _)m

 

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☆謹賀新年☆

新年あけましておめでとうございます。

今年も健幸工房シムラをどうぞよろしくお願いいたします。

一年のご褒美にちょっぴり長めの年末年始休暇を頂き、今日は社員もパートナーさんも全員で毎年恒例の御岳神社初詣&ご祈祷&新年会でした。

明日から通常業務開始です。

この年末年始は一年で最長の休暇なので、みんなそれぞれ家族とゆっくり過ごせると共に、旧年を振り返り新年への目標とモチベーションを上げるための素敵な時間でもあります。

今日もみんな一人一人、今年の目標や抱負を発表しました。

シムラの設計士としての私の今年のテーマは、

 

感謝・感動・謙虚・全力

 

です。

 

建て主さんはじめ全ての出会い、全ての経験に感謝します。

 

どんなに技術が発展しても性能が重視されても、人間の生活のベースにある衣・食・住は人の「心」に働きかけるものであらねばならないと考えます。
そして、人の心を成長させるのはいつの世も「感動」する事だと思います。自らも感動すると共に感動を空間でお届けします。

 

目標は全国トップ。そのために自らの客観的な自己肯定を大切にし、同時に常に謙虚に貪欲に在りたいと思います。

 

目の前の一つの仕事に全力で取り組み、遠くに見据える大きな目標も全力で追いかけます。とことん欲張りに。

 

このだるまのもう片方の目も早く入れられますように☆

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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健幸工房シムラ 設計士・フィールドデザイナー  /

白岩久知

 

 

出張版☆家づくり図書館 ~家って~

こんにちは、設計士の白岩です。

今年も残すところあと3日ですね。

今年最後の家づくり図書館になると思うので、今回は上っ面ではなく家の存在そのものについて少しお話したいと思います。

家とは何か。

私たち設計者にとって、家づくりに携わる全ての人にとって永遠のテーマです。

良い家って何だろう。どうすれば良い家が出来るのだろう。家ってそもそも何だろう。。

 

家とは物ではなく環境です。

同じ物はありません。

まずは、頭で数社に絞って下さい。金額も含めて。

それができれば、その数社は「物としての家」ではどこも一緒です。

色んな数字や性能をそれ以上比べても時間の無駄です。

 

なぜなら、性能を表す数値とはある一定レベル以上の仕様と施工能力があれば誰が造っても、どんな材料でも、
同じような高い数値が出せるからです。
所詮は計算で導く数字です。それは、自分の夢の空間を実現する手段の一つであって目的ではないはずです。

 

なので最後は「心」で決めて下さい。

 

単純に、好きかどうか。

 

単純に、気分が良いかどうか。

 

それだけです。しかし、それが唯一絶対的な判断の尺度だと思うのです。

 

何かの項目で比べはじめると、全ての物事はある一方の視点ではメリット、しかし違うもう一方の視点ではデメリットと二面性が必ずあります。必ずです。

黒くて白い家や、丸くて四角い家とか、そんなトンチみたいな家はないからです。

 

家づくりに正解はありません。しかし、正義はあります。

 

皆さんの正義は皆さんの心の中にしかありません。

多くの人にとって人生で1度の家づくり。

これから死ぬまで暮らす環境づくり。

たくさん悩んで、たくさん比較して、

ただ、最後は頭ではなく心で決めて判断してみて下さい。

 

ただ真っ直ぐに。ただ真っ直ぐに。

 

きっと「ただ、好き」な家が出来上がります☆

きっとその家があなたを「ただ、幸せ」にしてくれる家です。

 

幸せは数字では決まらないから。

 

私はそう信じ、今でも建築設計を続けています。

 

私にとっての初心の言葉。
住宅の神様とまで呼ばれた、尊敬する方の言葉です。

 

「建築家として、もっともうれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、もっともうれしいときなのではあるまいか」故・吉村順三

 

どうか、来年も皆さんの元へ幸せな家が届きますように。

 

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紡木2施工中の様子

終了しました

こんにちは、広報のtokuです

新町にある 自然素材の家「紡木(つむぎ)」モデルハウスがCLOSEし
「紡木2」の施工が始まっています!

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すでに上棟を終え、内装も着々と進んでいます。

このモデルハウスは、『イロドリ』というシムラでも人気の商品なのですが
この『イロドリ』とはどんな商品なのかと言いますと・・・・

お客様は100人100様。同じ暮らしをしている訳ではないので、同じ家にはなりません。
間取りも、様々なライフステージで変わっていくと思います。

『イロドリ』は
柱1本の大きな空間に 家具や仕切りを付け足していく事で、自分達だけの住まいを作る事ができます。

この柱1本の空間を体感してもらいたい。
そして
間取りを自由に想像してもらいたい。

子どもの頃、公園などで 地面に家の間取りをかいて遊んだことはありませんか?
「ここが玄関、私の部屋はここで、窓はここ、・・・」

そんな風に、住まいを自由に
がらんどうの中で想像してみる。

想像する事で、一人一人の居場所や大切にしたい家族の暮らしが見えてきます。

もちろん、シムラの設計士が具体例やさまざまなプランニングで
サポートします。

プロフェッショナル×あなた=シムラの『イロドリ』

完成お披露目の時はぜひ 足をお運び下さい。

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出張版☆家づくり図書館~住宅会社の選び方~

こんにちは!設計士の白岩です。

今回の家づくり図書館はズバリ!「住宅会社の選び方」です。

 

自分の首も絞めかねない恐ろしいテーマです。。が、これもまた相談会などで必ずといって言いほど質問される内容ですのでぶっちゃけちゃいます!!

 

前回の「間取り」についてが、家づくりをはじめた人から受ける質問ナンバー1だとすれば、このテーマは、これから家づくりを考えている人からの質問ナンバー1です。

 

さて、今までもたくさんこのテーマで文章を書いてきましたが、、、

もし途中で自分びいきになっていたら、そこで読むのを止めて下さいね。笑

ニュートラルな内容でなければ全く参考になりませんから。

 

でも実は私、このテーマすごく得意なんです( ̄- ̄)v

なぜかと言いますと、私も皆さんと同じだったからです。

皆さんが、自分の家を造ってもらう人や会社をどこにすれば良いか悩むのと同じように、私も就職活動の時に、自分がどこで家づくりを学んでいけばよいかものすごく悩んだからです。

私の場合は悩み過ぎて、設計事務所でバイトしながら約2年かけて全国の設計事務所と建設会社と工務店とハウスメーカーを約800社調べました。

もはやマニアックな趣味ですね。笑

 

その内の1/10、80社くらいは実際に面接に行きました。

さらに、10年間かけてその内の10社で実際に働きました。

一通りしっかり学ぶために3年以上在籍した所もあれば、実際に体験するためだけに半年だけ入社させて頂いた所、3ヶ月でケンカ別れした所や逆に1年だけと決めていたけれどもう1年働かせて下さいとお願いした所、、、様々です。

 

周りの大人たちからはずいぶん心配されました。笑

親は自由にさせてくれてましたが、気苦労かけていたと思います。

このやり方が良いとは思いませんし、学生には決して真似するなと言っていますが、この経験は今の私にとっては他に替えようがないほどの財産です。

熱意だけは伝わったおかげで職には困らなかったし、今でもたくさん声をかけて頂けます。情報も広くたくさん入ってきます。

 

それらの実体験と情報網からの白岩流「住宅会社の選び方」です。

参考になる所だけ参考にして下さい。

 

①自社のメリットばかり言う会社、他社のデメリットばかり言う会社、は間違いなくダメです。

どんな会社、どんな家づくりにも必ずメリットとデメリットがあります。必ずです。もしも、全てのメリットしかない夢のような会社があるとしたら、世の中にその会社だけあれば良い事になります。
メリット・デメリットを正しく伝え、商品を売り込むのではなく、一緒に「私の場合の優先順位」を同じ目線で考えてくれ、家づくりの「相談にのってくれる」スタンスの会社を選びましょう。

 

②営業マンは人柄と資金計画力

営業担当者はいかに親身になってくれるかと、しっかりとした資金計画の知識があるかどうかが全てです。建築の事は全くわからなくても良いです。
中途半端に分かっていても何の役にもたちません。設計するのは設計士だし、工事を指揮するのは現場監督です。
ハウスメーカーなど大手には一級建築士の肩書を持った営業マンがたくさん居ますが、みんな受験勉強のように一時だけ試験のための勉強をし、信頼を得るためにとりあえず資格を取った人ばかりです。その中で実際に設計の経験がある人などほとんどいませんし、ましてや受賞歴やコンペでの入賞歴などの実績のある人など皆無です。
一級建築士に求められる本来の能力があればそもそも営業ではなく設計を仕事にしていますので。

 

③設計士は要望を汲み取る力と提案力

良い設計士の定義は、聞く力と提案する力に尽きます。
何でもかんでも「はい、分かりました」と言う設計士と、何でもかんでも「どうしますか?」と聞いてくる設計士には注意して下さい。後で出来上がったのがイメージ通りでなかったり、使い勝手が悪かったとしても、「お客さんが言った通りにやりました」と言われて何の対処もしてもらえません。
逆に、こちらの話もロクに聞かず、要望を汲もうともせず、自分の理論を押し付けてくる設計士も要注意です。私の家ではなく、その人の作品が出来上がってしまいます。売名のためのダシに使われて悔しい思いをしてしまいます。

 

④施工者は結果が全て

施工者は実際の「物」をつくる仕事ですから、結果が全てです。施工者をお客さんが直接選ぶことはまず無いですが、過去の事例や工事中の現場の状態を注意深く見て下さい。
多少態度が悪く、ぶっきらぼうだとしても、良い物を造ってればそれは結果的に良い施工者です。愛想が良くても技術力が全然無ければ施工者という職種としては本末転倒です。
無愛想でもうまいラーメン屋みたいなもんですね。笑

 

「家」として適した造り方の比較や、それぞれの会社の規模や形態ごとでの考え方の違いなど、まだまだたくさんネタはありますが、すみません。今回はこの辺で。

続きはパート2を近々書きまーす☆

 

 

出張版☆家づくり図書館~間取りのヒミツ~

こんにちは、設計士の白岩です。

 

前回のスケールに続き、設計士の七つ道具の一つ「トレペ」をご紹介しながら、「良い間取り」のヒミツを業界の裏話付きでお教えしちゃいます☆

 

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写真ではちょっとわかりづらいでしょうか。。

この透明の紙が「トレーシングペーパー」通称「トレペ」です。

 

私たちは設計図の検討に使いますが、皆さんも子供の頃「写し紙」としてアニメのキャラクターなどを描くのに使った経験がある方も多いと思います。

私たちは設計の依頼を受けるとまずは敷地を見に行き、陽の入り方、風の流れ、周囲の家の位置、見晴らし、道路の幅などを確認します。

そして敷地の図面と周囲の情報を正確に描いたら勝負開始です。

その敷地図の上にこの紙を重ね、あーでもないこーでもないと間取りを描いては重ね、描いては重ね、、、、を繰り返していきます。

 

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その結果がこれ。

もはや、どれが正解か分かるのは世界で私だけです。笑

 

設計事務所での修業時代、一つの依頼に対し1000枚図面を描けと無茶ぶりをされました。。。

素直だった私は真面目にがんばりましたが500枚くらいが限界で、頭にきて半分コピーして提出しました。笑

その時の師匠のセリフは「お、500枚もいったの?」でした。。。チクショー!!!

師匠の悪口はいくらでもあります!

模型を造れば甘いとか言われて目の前でぐちゃぐちゃに踏みつぶされ。

間違った図面を描いたら床にジュータンのようなロールの紙を広げられ、徹夜で1/1の原寸図を描かされたり。。

建築家ってひょろっとしてて貧弱な文科系に見える方が多いですが、実はかなりの体育会系です。。

でも多分、そういうドSな仕打ちを乗り越えないと日本の頂点はとても見えてこないのだと、耐え切れず脱落していった同期の仲間たちを見ていると実感します。

思い出してイライラしてきたので、余談はこれくらいにして。笑

 

 

ちなみに、このマス目が入った方眼紙も便利で良く使われるのですが、私はこれを使って設計していたら師匠にその場で破かれました。。。

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なぜかわかりますか?

 

この方眼紙は9.1ミリのマス目の物もちゃんとあって、1/100の図面を描く時にそれを使うとちょうど2マスで1畳分になります。とても設計しやすいです。

そのままなぞってパズルのように組み合わせていけば間取りが出来上がるのですから。

でも、それが業界のダメな通例だったのです。

 

実例でお見せします。

アートハウス01

これはマス目に従って描いた個室です。

自然と1マスの倍数で部屋が出来ていきます。この場合6帖の個室が出来上がりました。

 

ではこちらもご覧ください。

アートハウス02

 

先ほどの個室と全く同じ大きさの、ベット・机・本棚・押入れが入って4.7帖です。

その差、1.3帖。

金額にして、45万5千円といったところです。

二部屋もあればあっという間に差額100万円です。。

これが家全体になったらいったい何百万円になるのか。。。

 

図面を破いた後の師匠のセリフは、

「おまえが手抜きしてなぞったその線に、お客さんがいったいいくら払う事になるのか分かってんのか?」

でした。

 

 

最後に業界の裏話を少し。

私がある大手ハウスメーカーで商品開発のお手伝いをしていた時、あるシリーズ商品の間取りの開発を頼まれました。CMでもガンガンやっている、とても名前は出せない超有名な商品です。

私がマス目は使わずにミリ単位で丁寧な経済設計をしていると、上司の設計部長からこう言われました。

「白岩君、グリッドプランにしてくれるかな」

グリットプランとは、先ほどの910ミリのマス目の倍数で描いていく間取りの事です。

私は自分の設計理念に基づき、反抗しました。笑

それから言い合う事、小1時間。

生意気な若造にかなり頭にきていたようで、上司がついに本音を叫びました。

「いいから言う通りにやれ!いちいち住み手に合わせていたら手間がかかるんだ!家なんて出来たら出来たでそれに合わせて住むもんだ!ミリ単位で細かい設計したってどうせ素人にはわからん!」

周りはシーンとし、私はポカーンとした後、上司の胸ぐらを掴んで周りに抑えられ、

「こんなクソ会社二度と来ねぇ!!」

と言って私はその場で辞めました。笑

 

その人は今もいるのかは分かりませんが、もちろんそんな人ばかりではありませんし、グリットプランにもメリットはあります。

910ミリというグリットサイズは、尺貫法という東南アジアでは広く使用されている日本古来の寸法単位です。

アメリカからメートル法が入ってくるまでは、建築に限らず日常のあらゆる長さの単位は尺貫法でした。

その尺貫法で910ミリは3尺という単位で表され、木造建築業界では木材のサイズや壁材、床材など家を造るための様々な材料が未だにこの尺貫法のサイズで造られているため、その倍数で設計すれば材料に無駄が出ないのです。

 

どんな物事にも必ずメリットとデメリットが存在します。

要はバランス。使い分けですよね。

そしてその使い分けのための判断基準は、誰が何と言おうと私は、

「住む人にとって、この場合に、どの選択が最善か」

だと恩師に教わりましたし、これからもその信念を貫き、次の世代に伝えていくつもりです。

師が私にそうしてくれたように。

 

 

 

 

木のおもちゃ・オススメギフト

12月6日(日)杜モデルハウスにて開催!『杜のクリスマス』

大切な家族や友人と一緒に過ごす温かいイベント。
大人も子供もクリスマスが近づくと なぜかワクワクします♪

今日は『杜のクリスマス』に出店いただく「木のおもちゃチッタ」さんの自宅ショップを紹介します!
クリスマスプレゼントにオススメのギフトも紹介していきます♪
(今回掲載の商品は杜のクリスマスでも販売してくれます。ぜひ見て触って確かめに来て下さい)

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【木のおもちゃチッタ】
青梅から車で約1時間。多摩市の住宅街の中にある自宅ショップはまるで子供の秘密基地。
心を育む おしゃれで安全性の高いおもちゃを取り揃えています。
毎週水曜日10:00〜19:00にオープン。
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店主の横尾さんはモノコト市を企画されたり、保育園や児童館など、
おもちゃを導入されるスペースのコーティネーターとしてのお仕事もされています。
安全性や質の高いおもちゃを探しているお母さんや先生の相談相手にも。
おもちゃを通じて母と子の心も汲み取ってくれて、
時にはがはは、と笑い飛ばしてくれる素敵な先生です。
青梅にもチッタさんのファンは多いんですよ。

ちょうど 私が訪れた日にも
「以前買ったおもちゃが良かったから追加で買いに来たんです。」
というお母さんと育児の話で盛り上がっていました。
実際に子育てに悩んだ時期もあった横尾さん、ママのお悩みに共感される部分も多いとか。

小さなお子さんが来店した時には 口に入るサイズのおもちゃを届かない場所に置き直したり、
さりげない心遣いもママには嬉しいですよね。

DSC_2440s

お店の中には ドイツやフランスや北欧など世界各国の選りすぐりの木のおもちゃや壁面飾りなどが沢山!
ボードゲームや絵本もあります。
新作や気に入ったおもちゃがあると、いち早くチェックする横尾さん。
これだけの商品を個人で扱うお店は他に無いのでは。

クリスマスの飾りやおもちゃが並ぶ棚は、大人もつい
「子供にかこつけて買っちゃおうかな」
とあれこれ目が忙しくなっちゃいます。

大人にも子供にも喜ばれるような
クリスマスギフトにオススメのおもちゃや小物を少しご紹介。

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クリスマスの小物たち
マッチ箱に入っているミニブロック(右上)や木のオーナメント(下)、
オルゴール(左中)は
家に飾ったり、お友達へのプレゼントにオススメ!
ワンコインで買えるものからあります

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北欧では、クリスマスを迎えるたびに
子供にオーナメントをひとつプレゼントするそうです。
子供が成長してやがて結婚する時に、
そのオーナメントを嫁入り道具として持っていくとか。
毎年ひとつづつ増えていくクリスマス飾り。
年を重ねていく大切さも一緒に味わえます
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おうちのカタチがかわいい積み木(写真左)
おうちやトンネルに見立てたり積み木のようにつんだり、優しい木の色合いは飾っておいても素敵です。写真右の積み木も、炎、水、山、虹と自然をカタチにしたファンタジーたっぷりの積み木。欲しい・・・

PB287730

寒い冬こそおうちにこもってみんなでゲーム!
お正月に親戚も揃ってゲームも楽しいですね。
ルールがわかりやすい「スティッキー」や
写真の「スピードカップス」はオススメです。

木のおもちゃチッタさんでは、
心を育む おしゃれで安全性の高いおもちゃを取り揃えています。
ぜひ杜のクリスマスで
おもちゃで実際に遊んでみて、お子さまと一緒にお気に入りを探して下さい

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆
【木のおもちゃチッタ】
〒206-0001 東京都多摩市和田746-57
毎週水曜日(他の曜日は予約制です。)
*水曜日にお休みをいただく場合はブログにて告知しています。
・営業時間 : 10:00〜19:00
・電話 & FAX : 042-389-5507
・E-mail : chitta.toy@gmail.com
http://www.geocities.jp/chitta_toy/
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そしてそして!クリスマスがもっと楽しみになるイベントのお知らせ
『杜のクリスマス』
12月6日(日)10時〜16時
◆木のおもちゃチッタ(おもちゃ販売)
◆Toy-spice!(ポストカードから作る紙工作の工作カフェ)
◆絵本のトロフィー(中古、新品の絵本の販売、ラッピングサービスあり)
◆Kitchen nyt(クリスマス限定カフェ)
◆こども未来(あそび隊と一緒にゲーム遊び、組み木おはなし、ティアラづくり)

先着50組に
シムラからのプレゼント!クリスマスストラップ付きエコバッグ

一日楽しめるイベントです。ぜひ遊びに来て下さいね。
杜のクリスマス詳細はこちら↓
http://sumitai-ie.jp/events/5235/


健幸工房シムラ 杜モデルハウス
JR青梅線小作駅 東口徒歩30秒
住所/羽村市小作台1-2-3
TEL 042-533-6917

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