シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

家づくりカフェ25 ~家は3度建ててみないと分からない?~

こんにちは!白岩です。

 
最近は、真夏並みの気温になったり、雨だと途端に平年通りに戻ったり、朝晩は寒いくらいだったり。。。

 
10℃以上の差があるとさすがに疲れますね。。

 
この時期、ちょっと羽織れるカーディガンはとても重宝しますよね。

 
毎年この季節になると、家もカーディガンのような使い勝手の良さにできたら良いなぁなんて事を考えながら設計しています。

 

 

 

家は3度建ててみないと分からない?

 

なんて聞きますが、そういう人はきっと10回建ててもわかりません。笑

 

家族構成は変わります。

 

ライフスタイルも変わります。

 

趣味嗜好も変わります。

 

そして、誰でも必ず歳を取ります。

 

 

まだ30代なのに、老後の事を考えた家なんて建てたら、これからの3~40年が寂しすぎるし、

逆に歳を重ねるたびに住みづらくなる家からは明るい未来は感じられません。

 

 

住む人も、住み方も必ず変わります。

 

ならば、家も変わらねばなりません。

 

変わって行けば良いと思うのです。

 

 

そしてそんな家が、ずっと昔から住み継がれてきた本来の家の姿であり、文化とともに受け継がれてきた家の本来の在り方です。

 

柔軟に、住む人と共に変わり、成長していく家を望んで下さいね。

 

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.2- やっぱり、『無垢の木』なんです。

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.2-やっぱり、『無垢の木』なんです。

杜スタッフ、ゆかさんです^_^

お待たせしました!シムラ新プロジェクト日記更新です!

 

今度は、前回とはまた別の場所へ向かったプロジェクトチームの面々

さて、ここは・・・どこだろう?

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2017/5/22 火曜日

初夏の日差しがまぶしい5月の後半

私たちは相模原にあるBC工房さんにあるものを求めてやってまいりました。

ここもやっぱり自然がたくさん!

お花

びっくりするくらい、宝の山!あれもこれも気になる!と、メンバー全員マイワールドで気になるものを物色します。社長と白岩設計士が打ち合わせテーブルに座っても、杜のキャッツアイ3人は無言で物色を続ける・・・まとまりのない面々ですが、頭のことは新プロジェクトのイメージを作り上げるのに必死です。

 

ミーティング中

数々の提案を受けながら、真剣に打ち合わせをする社長と白岩設計士。この時は結構煮詰まって、全員がそれぞれの意見をぶつけ合うシーンも。プロジェクト成功のため!みんな意見を惜しみなく出し切ります。そして何が一番ベストなのかを吟味しながらストーリーを作り上げていきます。

この日、プロジェクトの中心である、『あるエリア』に関して大きく動きがありました。

BC工房の竹村さんの助言を受け、「なるほど!」そう言う手もあったか!と、煮詰まった思いが一歩前に進んだ瞬間。全員顔が輝きます。

 

鼻が伸びるやつ

ホッと一息。みんなで「鼻が伸びるやつ(命名社長)」と記念撮影!

 

さて、お次はもう一つある工房へ移動します。

そこでは、新プロジェクトの窓口になる場所のメインとなる、ものを見つけました。やっぱり無垢の木は最高です。

 

あるもの

いい顔してます!

 

あるもの2

ここから、社長のドリームが暴走します。杜のキャッツアイの制止もツッコミももう聞こえません。

俺の・・・「あれ」

BC工房のオマタさんに苦笑いされながら「それは、そうとう面倒くさい」と言われながらも、もう止まりません。杜のキャッツアイはもう、止められない・・・とあきらめました。白岩設計士は無言で社長と一緒にワクワク顔。おぬし・・・楽しんでるな・・・

 

社長・BC工房オマタさん・白岩設計士

【社長とBC工房オマタさんと白岩設計士】*社長曰くTOKIOの山口くん

BC工房のオマタさん、無理言ってすいません。でも、こうなったからには。。。よろしくお願いします!

 

ランチタイムもミーティングタイム

BC工房を後にして、おひるごはん。お昼を待っている間もやっぱりミーティングです。

「さっきのアレは、こうやってさ・・・」

「でも、このほうがよくないですかね・・・」

「おなかすいたなぁ・・・」

 

最後はここ!

そして最後は八王子にある某所

ここは、かなり参考になりました。この場所はシークレットです!ごめんなさい!

 

どっぷりプロジェクトのミーティングをしながら、イメージをふくらました一日でした。

 

YUKAとacco

最後は取材で全く写ってないYUKAとaccoのスマイルで★

 

まだまだ日記でお届けしたいこと!たくさんあるので、近々お知らせいたします。

お楽しみに!

 

 

 

 

家づくりカフェ24 ~気候風土適応住宅~

 

こんにちは!設計士の白岩です。

 

「気候風土適応住宅」って知っていますか?

近年、高気密・高断熱による外皮性能基準を強化した事により、日本文化的住宅が無くなる事を懸念し制定された制度で、一定の日本的要素をクリアすれば基準が緩和される制度です。

 

 

わかり易く言えば、ドイツの家を造れば日本トップクラスの断熱性能の家に簡単になります。

でも、外皮の断熱性能という一点にだけ力を入れすぎると、このままでは日本が偽ドイツになってしまうのでヤバい!と思って急きょ定められた制度です。笑

(ほんとにドイツの家をそのまま日本で建てたらあっという間に柱が腐ってしまうのでやめて下さいね。日本よりずっと寒いドイツ並みの断熱性能を用いて、あくまでも日本の気候に合わせた造り方をすればという事です)

 

 

う~ん。。なんか、十数年前に高断熱・高気密が流行って換気ができない家だらけになり、室内の空気が汚染されてシックハウスの病気が蔓延してしまって大問題になったんで換気扇を24時間回しっぱなしにしなさいっていう本末転倒な法律を定めた時と似ている。。。苦笑

 

 

後手後手の局所療法というか、右向け右!いや、やっぱ左!みたいな。笑

うーん、皮肉を言うと、根なし草の日本らしい?笑

困ったものです。。(>_<)

 

 

まぁ、ウチには関係無いですけど。笑

ちなみにこの家は、気候風土適応住宅であり、かつ外皮基準を余裕で満たした高性能住宅でもあります↓

 

5/20(土)、21(日) 初夏の完成見学会

現代の高水準性能とデザインで造られた、日本らしい家をぜひ見に来て下さい。

 

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なんていうか、、、

 

この国で、この場所で、ここに住む人のために、

ただ丁寧に、ただ誠実に、ただ素直に造れば、後から定めた書類の数字や机上の基準なんて当たり前にクリアするんです。

 

人の手で造る家の本質、私たちの暮らしの本質、毎日の生活の本質、

いつの世も変わらない大切な事 を忘れずにしっかりと家づくりをしていきたいものです。

 

ペットと暮らす快適な家〜O様との家づくり〜漆喰塗り

今週末開催!〜初夏の完成見学会〜

5月20日21日

青梅市友田に完成したO様邸。

外観は黒と白で、軒下や下屋の素材にもこだわり、

見た目からも木の良さをたっぷりと感じられる和モダンな家です。

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もうすぐ見学会という事で、

住まい手さんであるO様の家づくりを ほんの少しですがご紹介させて頂きます!

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O様の家づくりでは、人も愛犬も快適に暮らせるように
空間や間取り、素材や性能をとことん相談させて頂きました。
出来る事は自分で、というO様ご夫婦(&わんちゃん)は、
自ら素材を探し、施行中も 何度も現場へ出向いて下さいました。
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愛犬と一緒に漆喰塗り

内装の漆喰塗りの現場にて。

漆喰が乾く前に、愛犬の足跡を残します♪

ご家族みんなの手形を残したり、施行の日にちを入れたりしますが、

愛犬の足跡を押すのは初めてかも?

(真っ黒なわんちゃんなので見えづらいですが、O様にしっかりと抱っこされて押しています!

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完成した足跡^^ ムニッとしっかりと足跡がつきました。

白い壁に手触りのある質感で人気のある漆喰。

その良さは色々と上げられますが、O様邸では自然素材から産まれたホタテ漆喰を使用。

湿気を調整してくれるので、結露が抑制され、

カビやダニの発生を予防できる天然の抗菌壁です。

さらに、気になるニオイ、化学物質を吸着分解してくれます。

そしてO様邸では、漆喰の質感にこだわった空間があります。。。

まるで和紙のようなさざ波のテクスチャ。美しいです★

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このように 素材や性能は空間に現れます

実際に肌で感じて頂きたいポイントです。

ぜひ お気軽にお立ち寄り下さい。

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5月20(土)21日(日)

ペットと暮らす快適な家

★断熱等級4(最高等級)★認定低炭素住宅(2020年日本政府目標基準)

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大切な家族だから、ペットの幸せも一緒に考えてあげたい。

人とペットのために 住まいが出来る事は何かをとことん考えました。
●人とペットの「健康」を考えた性能や素材のこだわり。
●人とペットの「居場所」を大切にした空間や間取りの工夫

お問合せはお気軽にどうぞ★

0428-31-5550

5月20sat21sun〜自然素材の家〜初夏の完成見学会!

 

 

設計士 白岩による「家づくりカフェ」ブログもぜひご覧下さい!

O様邸を設計したプロの目線から見る空間のデザインとは。。。

家づくりカフェ23 ~Oさん家族と愛犬のあいだ~

家づくりカフェ23 ~Oさん家族と愛犬のあいだ~

 

こんにちは!設計士の白岩です。

 

 

今週末 5/20(土)-21(日)に、
カッココチイイ家 の完成見学会があります!!

 

5月20sat21sun〜自然素材の家〜初夏の完成見学会!

 

 

日頃、設計という仕事をしていると、建築の設計って、何かと何かのあいだをデザインすることだと感じます。この「あいだ」ってのが空間ってやつなのかも知れません。

 

美術館なら人と美術品のあいだ。
コミュニティセンターなら人と街のあいだ。

 

そして家なら、住む人と暮らしの要素のあいだ。

 

このお宅は、家族のような愛犬とOさん夫婦とのあいだをデザインしています。

 

例えば分かりやすいのが土間。

 

初めて見る人はきっと誰もがその大きさに驚くはず。
大きさと言うか、割り合いですかね。
なにしろリビングが、床より土間の部分の方が多いですから。笑

 

そして細かい所で言えば、通常とは逆に付けられた鍵。どこの事かは、ぜひ探してみて下さい。笑

 

さて、ここまでは、暮らし(ソフト)の話。
家そのもの(ハード)の専門的な話しもちゃんとしないと怒られますね。笑

 

ハード面で言えばこの家は、「住む人と建てる場所のあいだ」を設計しています。

 

住む人の快適性や心地よさを造りだすこの場所に吹く風の流れや陽の当たり具合い、気温や湿度。。。
断熱性能とか耐震性能とかが叫ばれて久しいですが、あれは、現代日本の家の大半を占めてしまった「早い!安い!美味い?」の、粗悪な工場生産型住宅に対する、遅すぎる規制なんです。

 

なので、元々そんな家づくりをしていない我々専門家にしてみれば、何を今さらって話しなんです。笑
その場所の状況に素直に、日本という気候の原理原則に素直に、そして、人の感性や感覚に素直に、空間を具現化すれば、必然的に快適な家はつくれるのです。

 

結果、この家もいつも通りに造ったら現代日本の最高ランクの性能になりました。でも、そんなものはたかだかここ数年のあいだに人が後付けしたもの。
政治家のように(笑)簡単に基準が変わってしまう頼りない指標なので、あくまで性能を「確認」する一つの目安と考えるべきかなと思います。
もしかしたら、10年後には今の理論が、やっぱり間違ってましたー。なんて事になるかも知れません。本当に。
なにしろ、今では毒の塊みたいな扱いを受けているアスベストだって、世に出た当時は夢の素材だともてはやされてたんですから。。

 

なにはともあれ、大事なのは自分たちがどう感じるかということなんです。

 

家に住むのは人。家は人のための建築。

 

ならば、その家の快適性や性能を最後に決めるのは人です。人の五感です。ただ数値で測るだけの機械ではない。

 

ぜひ、見て、触って、感じて、ざっくばらんな感想を言ってみて下さい。
何かで見た事、どこかで聞いた事に流されず、自分の好きな所、嫌いな所を素直に考えてみて下さい。

みんながみんな、同じものを良いと感じるわけがないんです。

そして、わたしたちがお手伝いしそれを具現化できたその先に、皆さんそれぞれの家があるんだと思います^_^

 

ペットと暮らす快適な家〜O様との家づくり〜たいこ梁

今週末開催!〜初夏の完成見学会〜

5月20日21日

青梅市友田に完成したO様邸。

外観は黒と白で、軒下や下屋の素材にもこだわり、

見た目からも木の良さをたっぷりと感じられる和モダンな家です。

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もうすぐ見学会という事で、

住まい手さんであるO様の家づくりエピソードを ほんの少しですがご紹介させて頂きます!

 

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O様の家づくりでは、人も愛犬も快適に暮らせるように
空間や間取り、素材や性能をとことん相談させて頂きました。
出来る事は自分で、というO様ご夫婦(&わんちゃん)は、
自ら素材を探し、施行中も 何度も現場へ出向いて下さいました。
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たいこ梁を探して

家族と愛犬とのコミュニケーションスペースであるリビングは

吹き抜けになっており、太いたいこ梁が数本横たえています。

その梁1本1本を探して、栃木の原木工場へ向かったO様。

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しなり具合の良さそうな松を選び、カットして磨いて仕上げてもらったそうです。

年輪から見て樹齢70〜80年くらい?

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そして キレイに仕上がった梁が 建設現場に運ばれて来ました

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がっちりと組み合わさり、設置完了♪ たいこ梁が加わり、見た目的に力強さを感じます

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この後、黒い塗装を塗って 古民家風の内装になりました。

自然のカタチは、力強くて美しい!

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自ら選んだ木が キレイに仕上がり、設置される一部始終を見ていると

ひとつひとつの素材にも物語があるなぁ としみじみ思います。

O様と素材との出会いも大切な家づくりの思い出のひとつだそうです。

 

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5月20(土)21日(日)

ペットと暮らす快適な家

★断熱等級4(最高等級)★認定低炭素住宅(2020年日本政府目標基準)

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大切な家族だから、ペットの幸せも一緒に考えてあげたい。

人とペットのために 住まいが出来る事は何かをとことん考えました。
●人とペットの「健康」を考えた性能や素材のこだわり。
●人とペットの「居場所」を大切にした空間や間取りの工夫

お問合せはお気軽にどうぞ★

0428-31-5550

5月20sat21sun〜自然素材の家〜初夏の完成見学会!

 

『シムラ新プロジェクト』始動!日記-Vol.1-

 

シムラ新プロジェクト写真①

 

『シムラ新プロジェクト』始動!日記

おはようございます!杜スタッフ、ゆかさんです^_^

シムラでは、2017年1月からあるプロジェクトが動き始めました

我らがシムラ社長が数年温めていた夢を叶えるべく動き始めた、そのプロジェクトとは!?

これからこのプロジェクトの秘密と進捗をこの場で皆様にお知らせしていこうと思います

ワクワクドキドキ、そしてホッコリの詰まった『シムラ新プロジェクト』

私たちシムラスタッフもワクワクドキドキ💓
そして、皆様にもワクワクドキドキしていただきながら、新プロジェクトまでの軌跡をお楽しみいただけたらと思います(`_´)ゞ

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2017/5/11 木曜日

はじまりは2017年1月5日のシムラ新年会でした
毎年恒例の御嶽山での新年会

この場でシムラ社長より今年はこの新プロジェクトがいよいよ動き出す!という発表がありました

年明けから私たちシムラスタッフのワクワクは止まりません

2月。深い雪の中、視察に入りまずは大きな決断を一つ
そこからは、ありとあらゆる事を考えて決めて行くためのミーティングを何度も何度も重ねていき、『シムラのやりたいこと』が徐々に形になっていきました

そして5月11日木曜日 私たちは再びこの地へやってきました
もちろん、ここまでの間に何度もシムラ社長や他のスタッフはこの地に足を運んでありとあらゆる、『新プロジェクトへの準備』を進めていたのですが…

2月に雪深く寒かったこの場所は、3ヶ月の間に新緑の季節を迎えていました

深い緑の山々とどこまでも高い青空
日本タンポポが咲いている長閑な自然
スタッフ一同思わずしゃがみこんで草花を手にし笑顔が溢れます

1日かけて、この場所近辺の情報を集め、地元の方達とお話をし、新プロジェクト成功のためのキーワードを沢山集めて青梅へと帰りました

お昼ご飯はフルーティな味付けのジンギスカン
お土産は地元で採れたリンゴを使ったリンゴジュース
名物のおやきは忘れずに!

この日の視察により、また一つ大きく前進したシムラ新プロジェクト

これからも、ワクワクとドキドキをお届けしてまいります

見学会予告〜ペットと暮らす家〜

シムラの自然素材の家 完成見学会の予告★

5月20日(土)21日(日)〜ペットと暮らす家〜

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青梅市友田。大型犬と暮らすご夫婦。

愛犬と共に快適に暮らすための家を作ろうとスタートしました。

わんちゃんもストレス無く暮らせるように、

アウトドアリビングとしての下屋スペースや、

落ち着いて過ごせる居場所を作るなど、

人もペットも共にうれしい家。

間もなく完成します!

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土間には、ホコリや汚れ、手入れのしやすさを考え、現代素材であるタイルを採用。

内装は白い漆喰壁、日本らしい黒い「たいこ梁」をあしらうなど、落ち着いた和モダンです。

 

 

今日は お施主様が玄関アプローチを自作していると聞き伺いました。

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砂を敷き詰めた上に、カットした木材を並べ、アプローチに。

この本数をカットするだけでも何日もかかります。。。

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「見学会の日には間に合わせて、より完成に近い形を見て頂きたい」

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お施主様も 休日返上で作業をしてくれています!(ありがとうございます!)

 

5月20日(土)21日(日)〜ペットと暮らす家〜

ぜひ お越し下さい。

 

 

 

 

F様 お引き渡しセレモニー

いつのまにかタンポポやつつじが一斉に咲き始めました。

ぽかぽか春風が心地良い本日、レッドカーペットを歩いてF様登場♪

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お二人のお子さんも一緒に参加下さり、お引き渡しセレモニースタート。

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社長や設計担当の増田、営業担当の田村からお祝いの言葉を述べさせて頂き、記念のテープカット。

はさみを持ちたがっていた次男くんの代わりに、長男君にカットしてもらいました。

そしてセレモニー最後に鍵のお渡し。今度は次男君がご主人に抱っこしてもらい開けてもらいました。

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ドアを開けると、早速二人とも家の中へ入って追いかけっこ^^

新しい家が嬉しいんだなー。と見ているだけで伝わってきます。

 

ご主人が小さい頃、実は近くに住んでいた事があり、

夏はセミを捕って遊んでいた思い出があるそうです。

 

自分が親になり、同じような環境で子育てをしたい。という思いも叶い、

これからはのんびりのびのびと子どもと過ごすのが楽しみだそうです。

 

お子さん二人もいつの間にかお庭で虫探しをはじめています。

奥さまを呼んで、「むしみつけたよ!」「これなに?」

「くもバッタだよ!」と可愛い会話をしていました。

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遊びが広がるお庭やウッドデッキで夏はプールやBBQなども楽しみたいと仰っていました。

 

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そしてF様からスタッフへ美味しいお菓子を頂きました。

ケンキという名前のブッセで、ふわっふわのスポンジにバターと角切りチーズが挟まっていて、
甘しょっぱさがクセになる美味しさ。

スタッフ皆で美味しく頂きます!ありがとうございました。

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F様、この度はおめでとうございます!

これから外遊びが楽しくなる時期^^いっぱい楽しんでくださいね

 

家づくりカフェ22 ~女子力高めの家~

こんにちは!

イクメン設計士目指して修行中の白岩です。

 

というわけで(雑ですが、、、)

今日は、女子力高めの家をご紹介したいと思います。

 

女子力が高い=家事・育児しやすい家=暮らしやすい家

という事です。

 

 

 

ではご紹介していきましょう。

 

 

【ぐるぐる回れる家事ラク動線】

玄関→キッチン→パントリー→ダイニング→玄関

短縮炊事動線を狙った間取り。

写真の扉は右にも左にも動きます。

扉が1枚に見えますが、同じ大きさの扉が2枚重なっていて、もちろん閉め切る事もできます。

ぐるぐる回れる家事ラク動線

 

 

 

【1直線で済む洗濯ラク動線】

こちらは、洗濯動線の短縮を狙った間取り。

脱いで、洗って、干して、しまって。を1ヶ所にまとめた、

洗面&脱衣&洗濯&物干し&クローゼット 全部のせ!の部屋。

 

脱いで洗って干してしまって動線

 

 

 

【泥だらけでもいいじゃん土間】

こちらは育児ラク間取り。

遊び盛りの子どもに汚れて帰ってくるな!なんて無理だし、逆に教育に良くないですよね。

であれば、汚れて帰って来たって良い家ならいーんです。

さらに、玄関土間の横がすぐお風呂!って間取りも実際にありました。笑

泥だらけでもいいじゃん土間

 

 

 

【デットスペースはゼロに!収納ターミナル】

収納って奥行がありすぎると不便ですよね。手は届きにくいし、手前に置いちゃったら奥の物は完全に忘れ去られるし。。

ならば!こっちからとあっちからとさらに向こうからも使えるようにすればいーんです。

収納ターミナル3

こっちからはリビング収納

 

 

収納ターミナル1

あっちからは洗面横収納

 

 

収納ターミナル2

向こうからはトイレ収納

 

 

 

【小上がりベビーコーナーにカフェ風キッチン】

女子力高いカフェ風対面キッチンと、その視線の先にはゴロゴロ遊べるタタミキッズコーナー。

ばっちり監視しながら自分好みのキッチンで料理が出来ます。笑

家事×育児の間取り。

小上がりベビーコーナー

カフェ風キッチン

 

 

 

【家だってオシャレがいいじゃん】

カッコかわいい外観

カッコかわいい外観

 

 

お店みたいなキッチン

お店みたいなキッチン

 

 

おしゃれ一面収納

ショールームみたいな収納

 

 

インダストリアルデザイン

インテリア雑誌に載ってそうなインダストリアルデザイン洗面所

 

 

階段下も有効活用

日曜日のリフォーム番組で見た事あるような、階段下活用デザイン

 

 

北欧デザインとジャパンスタイルの良いとこ取り

北欧デザインとジャパンスタイルの良いとこ取り内装

 

 

 

 

【そして何より、家はとにかく愉しく!!]

自由なアイデアと工夫で自分達らしく!住みやすく!!遊育の家。

とおりぬけフープー

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家は間違いなく子供の成長に大きな影響を及ぼします。

 

そりゃあそうです。

だって、家は人生で一番長い時間を過ごす環境なんですもん。

 

優先順位はかなり高くしなきゃなりません。

 

直接、体に作用する「食」の次くらいに大事だと考えて日々家づくりをしています。

 

公園よりも学校よりも、まず「家」で、感性を育んで欲しい。

 

生きるチカラ、考えるチカラ、を毎日の生活の中で自然に身に付けて欲しい。

 

「家育の家」が私たちの合い言葉です☆