シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

郷の家「ハンモック編み編みワークショップ」終了しました☆

本日 郷の家モデルハウスにて行われた「ハンモック編み編みワークショップ」

大盛況で終了いたしました!

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ゆらゆら揺れるハンモックを自分で編み編みして作り上げるワークショップ。

定員8名の予定が、沢山のお問合せを頂き、午後の回も追加で開催。

15名の大人や子どもが参加下さいました。

講師は、ハンモックづくりに人生を捧げている ハンモック道山さん。

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はじめに大人用は糸を5色、子供用は3色選びます。

色選びでかなり個性が出ます。迷いますよね・・・

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そして専用の編み道具に糸をかけて編み編みしていきます。

単純な動作のようですが、以外とやりがいもあり、お子様は小学校3年生くらいから

作れます。ご夫婦で一つのハンモックを作ったり、お子さん二人で一つを作る、という参加の方もいました。

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小学校3年生以下のお子さんは、1階のリビングで託児付き。

午前中には、小さなお子様が多かったので、シッターさんが エプロンシアターや

パネルシアターなどをやってくれたり、バルーンを作ってくれたり♪

お子さんも飽きずに遊んでくれていました。こちらはこちらで とっても楽しそうでした♪

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みんな集中して編み編みし、速い人で1時間。遅くても1時間30分で編み終わっていました。

完成すると、先生が枠からハンモックを取り外しながら渡してくれる表彰式!

この瞬間は みんなが自然と温かい拍手を送ってくれました。

始まって ほんの1時間程しか経っていないのに、

会場が皆家族みたいなお祝いムードに♪「おめでとー!」「良かったねー。頑張ったね!」

みーんなが 自分の完成をお祝いしてくれるって、ほんとに嬉しさ100倍!

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そして完成品を手にとって、実際につるしてゆらゆらしてみます。

大人も子どもも とっても充実した顔をしていて、達成感!

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このサイズの作り方を覚えると、大きな寝転がれるハンモックも

5時間くらいで作れるようになるそうです。

 

 

参加頂いたみなさま、ありがとうございました!

ハンモック道山さん、アシスタントの文さん、お疲れ様でした!

 

今回 大盛況だったので、ぜひ2回目も企画したいと思います★

 

講師:ハンモック道山さんのサイトはこちら↓

里山ハンモック

 

11/21(月)モニターイベント終了しました☆

11/21(月)10:00-12:00 紡木2にて、モニターイベントを開催しました。

今回のテーマは『シムラ広告 アンケートトーク第1弾』と題して、見学会チラシについてアンケートに答えて頂きました。

今回、好きなインテリアスタイルや好きなタイプのチラシを選んでもらったりと、ワークが盛りだくさん!!

皆さんとっても真剣に取り組んでいましたよ♪

グループに分かれてのディスカッションでは、皆さん各々の意見を積極的に出し合ってくださり、貴重なご意見がたくさん集まりました!

 

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あっという間の2時間、「とても楽しかった~♡」と沢山のモニターさんに言って頂けて、とても嬉しかったです!!

これからも、モニターさんとシムラスタッフが楽しい時間を過ごせるモニターイベントを色々企画したいと思いますので、

ドシドシご応募ください!!

 

☆モニター会員 随時募集中☆

氏名と電話番号を下記までメール下さい^^

monitor@sumitai-ie.jp
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あったか薪ストーブ設置事例特集☆

木の家と薪ストーブ。揺らめく炎を眺めながら愉しむ団欒のひととき。

シムラの施工事例から薪ストーブ実例を集めました★

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最近薪ストーブをご検討の方に聞かれる疑問を2点 ご紹介します。

1点目は、「温まるまで時間がかかるのでは。火の始末が大変じゃないですか?」という疑問。

設置したお施主様に聞いてみると、玄関土間やリビングに設置されるケースがほとんど。

朝起きて火をつけて(慣れてくると1、2分で出来ます。設置頂いたお家には焚き付け講習があります。)

ストーブの大きさ等にもよりますが、大きめの薪が入る薪ストーブなら、

3本くらいくべておくと、お昼過ぎ位迄持つそうです。

ただ、補充する時に火が殆ど残っていない状態だと、いぶってしまって煙たいので、

ある程度火が残っている内に補充するのがコツ。火の始末は特になし。放置しておけば自然に消えます

このあたりのタイミング等は、木の乾き具合や火持が良い樹種とかにも関係があるようです。

早く火をつけるポイントは、ちゃんと乾いている薪を使う事。生の木や濡れてる木はなかなか火がつきません。

省スペースでも屋根のある薪小屋を屋外に作り、ストック分を乾かしておくのがオススメです。

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▲こちらは奥様の念願が叶って薪ストーブを取り入れた実例です。玄関の吹き抜けを通って二階のファミリースペースまでほかほか。

そして、薪ストーブだけで部屋全体を暖めるというより、エアコンと併用して使う。

というのが現実的に多い様です。寒さが厳しい朝は部屋が暖まるまではエアコンと併用し、

部屋が暖まってきたらエアコンをOFFに。

炎を見ながら家族で団欒したい。という理由も多いので、お休みの時だけ使う場合も。

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そしてよくある疑問2つ目「薪ストーブの薪はどうやって確保するの?」

シムラでは年に1、2回 薪ストーブを設置頂いたお施主様にお声がけし、薪割り会などを開催しています。

社長も交え、薪ストーブ仲間と一緒に汗をかきながらの薪割りはとても楽しいです。

そして情報交換の場にも。皆さん1シーズン分確保する為に、色んな方法で確保されているようです。

例えば、近くの公園の木が伐採される時に切った木をもらったり。

薪を使うと知って、庭の木を切った時に声をかけてくれたご近所さんもいらっしゃったようです。

 

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シムラの施工事例より、薪ストーブ事例を集めました。

 

無垢の木の勾配天井と薪ストーブで温もりたっぷりの家

薪ストーブはキッチンからも行き来しやすい玄関土間に。

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3年目の住まい手さん「変化を愉しむ暮らし」

薪の確保はご主人の担当。薪小屋もご主人がDIY。
始めは何も分からずとにかく作ったというご主人ですが、しっかりとした作りです。

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薪ストーブひとつで温かい断熱と遮熱にこだわった家

開放感あるLDK23.5帖に薪ストーブを取り入れました。

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広々土間と薪ストーブの温かいおもてなしの家

緑あふれる成木エリア。季節の花を飾ったり、お料理が得意な奥様が
お客様をおもてなしする場所としてオープン致しました。

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土に還る家

土間in薪ストーブ(大きな薪も入る薪ストーブ。写真は初夏の写真ですが・・・)

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シムラの施工事例のページはキーワードで検索が出来ます。

気になるキーワードにチェックを入れて検索してみて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

関東で初雪。徒歩通勤で見た青梅の雪景色

関東で初雪、11月に降るのは54年ぶり。朝目覚めて驚いた人も多いのでは。

ここ青梅でもじゃんじゃん降っています。

今日は徒歩で通勤する事にしてみました。

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わかぐさ公園8時30分頃。イチョウの下が黄色と白のグラデーションになっていてきれい!

そして人っ子一人いません・・・・わーい^^

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雪が積もると カタチが浮き彫りになって、今迄見えていたものが新鮮に見えてきます

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落ち葉に雪が積もると、小鳥のカタチに見えてくる・・・?

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のっそりのぞいているモンスター^^ちょっと顔をつけてみました

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ほうかごNICOLANDのクリスマスツリー。雪が積もって雰囲気あり☆

そういえば もうクリスマスイブ一ヶ月前!

クリスマスと言えば、杜モデルハウスにて・・・・・

☆☆☆今年もやりマス・モリ-クリスマス morry Xmas!!☆☆☆

12月11日(日曜日) 10:00~16:00

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http://sumitai-ie.jp/events/9597/

https://www.facebook.com/events/1866461660256336/

ぜひ 遊びに来てくださいね

 

出張版☆家づくりカフェ04 ~家の選び方と数字 ~

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 

日本の家づくりの大きな特徴 「数字」
テストの点数で教育を受けてきた私たち日本人にとって数字は優劣の付け方として分かりやすいですよね。つい、その数字が「正しい」と思い込んでしまいます。
日本人は世界的に見るとびっくりするほど数字を疑わないんだそうです。
自分がたとえ腑に落ちなくても、数字は正しい自分が間違っている。と考えてしまう。
良く言えば素直。悪く言えば自信が無く多数決に弱い。国民性とでも言いましょうか。

 

国際設計競技大会などに出るとそれが顕著に分かって面白いです。
私たち日本人は一生懸命、「理論」立てて丁寧にプレゼンしようとする傾向が強いです。一言で言うとまわりくどい。
外堀から埋めるというか、否定されてもいないのに否定された場合の言い訳を先にすると言いますか。
きっと「ダメ」と言われるのが怖いんですね。「日本人の案は優等生すぎて魅力がないのが多いのよね」と言われた事があります。。。苦笑

 

逆に、欧米各国のプレゼンテーションはなんていうか「情熱」なんですね。
理由や理屈は優先順位低いといいますか、エキサイティング!とかワンダフル!というフレーズが多いと言いますか。笑
否定的意見なんて気にも留めない感じで、「この案にはそんなデメリットなんかよりも多くのメリットがあるんだ!!」
という感じです。長所進展というか、逆に利にかなっているように私は感じました。
二元論ってやつですね。万象全ての物には見方次第でメリットとデメリットが存在する。ならば、物事の良し悪しを決めるのは「その場合にはどちらが優先か」という事だけです。

 

ある調査では、理論よりも情熱で造っているように見える欧米の建物の平均寿命は、アメリカで100年強、イギリスに至っては140年超え
数字を重んじ、完璧と思われる理論で世界一勤勉に造っているはずの日本は30年にも満たず、世界最低レベルです。。。
これが、言い訳しようのない事実です。

 

なにが言いたいかといいますと、
今見ている、あるいは自分を納得させようとしているその数字や情報は、本当に正解でしょうか?
学術的には正解だとしても、それは自分にとって正解でしょうか?
家づくりを考えはじめると、誰しもが悩み迷うと思います。
それだけ皆さん真剣だからこそ不安ですし、大きな買い物ですし、情報も選択肢も整理しきれないほど多くある時代です。
そのため、家を造る前に疲れ果ててしまう方も多くいらっしゃいます。

 

でも私は、悩んで当たり前だと思っています。
だって家づくりに正解なんてないですもん。家は計算式ではないんです。
私たち専門家なんて、何年も何十年も悩みっぱなしです。笑
そんな時は、ネット上の情報にもテレビにも雑誌にも何にも捉われずに、純粋に素直に「住みたい家」を思い描いてみて下さい。

 

家族や友達とどう過ごしたいか。

 

どんなライフスタイルで、毎日どんな風に暮らしたいか。

 

どんな家に住むのが夢だったのか。

 

この家で子供がどんな風に成長していって欲しいのか。

 

この家が、子供や自分たちにとってどんな環境であってほしいのか。

 

結局のところ、そんな事が全てです。数字はあくまでも机上の論理。仮定の平均値です。

でも暮らしはリアル。瞬間瞬間の積み重ねであり感情であり気持ちです。

 

理由や理論が無いから怖いですか?感覚的な選択に自信が持てないですか?
でも、家を造るのに、内容を選ぶのに、そもそも理由が必要ですか?
「なんとなく良いと思ったから」ではダメですか?
専門家である私に言わせれば、逆にそれこそが、教科書に書いてある事よりも講義で習った事よりもはるかに大事な「理由」です。
これはビジネスではなくただの買い物です。
服を買うように、カフェでメニューを決めるように、肩ひじ張らずに楽しい気持ちでリラックスして選んでほしいのです。
その選択に何かお勧めできない大きなデメリットがあれば、私たちがしっかり止めますしアドバイスします。
だから皆さんは小難しい事考えずに夢を描いて下さい。
それが建て主の役目です。小難しい事を悶々と考え迷うのは私たちの役目です。

 

家を造る上で、理論や数字は確かに重要です。
建築は工学的に成り立たなければ実現しませんから。
でもそれは当たり前の大前提で、どこの誰がつくっても同じです。
なので私は、最後は感性だと思っています。
それは、家がどう造られるだとか、どんな性能の数値だとか言う前の、

 

「なぜ、家を建てるのか」

 

という、家を建てるそもそもの目的の部分だからです。
逆に言えば、色んな情報に振り回られもう何がなんだかわからなくなって、この「そもそもの目的」を見失ってしまったら、家を建てる理由がなくなります。家を建てるために悩んでいたはずなのに。。
いつの間にか、本来の目的ではなく目先の何か小さな選択に捉われ行き先を見失ってしまう。。。
この状態はとても不幸な事ですし、その先に目的の家はありません。

 

でも個人差はあるものの、当然誰しもが途中で道に迷います。
当然です。知らない道を地図も目的地の住所も分からず歩けと言ってるようなものですから。笑
なので、その道案内役として私たち専門家が存在するのです。
餅は餅屋。
迷ったら何でもざっくばらんに私たちに聞いて下さい。

 

私たちは皆さんにとって、家づくりのコンビなのですから(^_^)v

 

☆内覧会のお知らせ☆ ~敷地を隅々まで愉しむ家~

 

こんにちは!今日は設計士としての白岩です。

 

来週、26(土)-27(日)で新しいお宅の完成見学会を開催します!!

 

変形敷地を逆手に取った、敷地を隅々まで愉しむ家

 

内部は、かゆい所に手が届く収納たくさんの家です。

 

見どころを少し紹介します。

 

 

◆リズム♪アプローチ

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以前、日本子ども学会だったか建築学会だったかで子供の脳の発育を促すデザインについて学んだ事があり、それをよく家の設計に応用しています。

 

単に玄関までの道しるべとして最短距離に敷石を並べるというのがオーソドックスですが、あえてランダムに配置し駐車場から玄関までのアプローチにいくつもの動きが生まれるように意図しています。

 

子どもたちはこの石の上をどうやって遊ぶでしょうか。

 

ケンケンパする子もいるでしょう。

 

一つ飛ばしでジャンプする子もいるでしょうか。

 

石の上じゃなく、砂利の部分をあみだくじのように歩く子もいるかも知れません。

 

毎日通る道を、規則正しく並べられたレールの上を何も考えずに歩くのと、見て考えて発想して、しかもその日その日で発想が変わって動きも変わるのとでは脳の活性化はまるで違うのだそうです。

 

私たち大人は石も砂利も無視して何も考えずに一直線に歩きそうですけどね。笑

 

子どもの数だけ動きが生まれるデザインになっていってくれる事を願っています。

 

 

 

◆収納ターミナル

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収納ってあんまり深いと入れづらいですし、奥に入っってしまった物はもう二度と出さなくなってしまいますよね。笑

 

じゃあ収納を浅く造ると収納の奥や裏や横はただの壁やデッドスペースになってしまいがちです。

 

なので、一つのスペースを2方3方から収納として使う事で無駄なスペースを無くす事と、ついでにその収納が部屋と部屋との壁の役割もしてくれるように考えました。

 

単純に部屋と部屋の間には壁が必要。でも、ただ壁にして収納は別に作るよりも、壁も収納も結局必要なんだから壁が収納で収納が壁であれば、一石二鳥!という事です。それが積もり積もると家一軒で2坪分くらいになったりという事が実際にあります。金額にするとゆうに100万円は超えますよね。

 

よく私が、30坪で32坪と同じ家を造れます!なんて、よくわからない事を言っている理由がこういう事です☆

 

今回は住み手さんのご要望もあって、この収納ターミナルをいくつかの場所に小分けに設けています。

 

例えば、玄関とキッチンとリビングの間だったり、トイレと洗面所の間だったり。

 

収納のスペースとしてはまとめて無駄な面積を無くしつつ、その収納スペースを2方向や3方向から使えるようにする事で使う物を使う場所に収納できるように考えています。

 

写真じゃよくわからないですね。笑

ぜひ実物を見にいらして下さい☆

 

 

 

◆ま四角のロフト

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ロフトっていわゆる屋根裏ですから、通常は屋根なりに三角形の天井になり、真ん中が一番高くて端にいくに従って天井が低くなりますが、いろんな諸条件がうまく重なるとこのような一定の天井高さのロフトが作れます。

 

ただこれはおまけみたいなものだと思って下さい。

 

敷地の形や方角、道路の方向、1階2階の間取り(階段の位置)、建物の形や大きさなどで一物件ごとに変わります。

 

これを優先するあまり、子供部屋が狭くなったり、陽が入らないリビングになったりという事が起こってしまったらそもそもロフトを付ける意味が無いというか、本末転倒になってしまいますので。。

 

 

長くなってしまったので、この辺で。

 

この他にも、敷地の細長い入り口を利用して車が2台停まれるようになっていたり、庭が、遊ぶための庭と将来物置や離れ書斎を拡張するための庭の2ヶ所あったり、ぐるぐる回れる家事ラク動線、階段を壁代わりにした大きなウォークインクローゼット、プチたたみコーナー、インナーバルコニー、将来色んな区切り方ができるフリールーム、と見どころが満載です☆

 

ぜひぜひ、実物を見にいらして下さいね。

 

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出張版☆家づくりカフェ03 ~住む人にとっての適材適所~

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 
時代性なのか、最近よく家や建物の建築デザインや空間デザインだけでなく、ビジネスのデザインの相談を受けます。
何かに形を与えたり、感覚的な何かを具現化する従来のデザインではなく、「仕組み」や「チームフォーメーション」など目には見えないデザインです。

 
うまくいけば社会に変革を起こしそうな革命的なものから、昔ながらの商売まで内容は様々ですが、中でも特に新しい世代の事業家たちのビジネスに刺激や将来性を多大に感じています。

 
そんな中で特に参考になるのが「コラボレーション」という名の「適材適所」の考え方です。

 
私の業界でも最近は、若い世代の「コラボによるチーム」が、昔はスターと呼ばれた「なんでもできる個人」にことごとく勝利しているのが現実です。

 
彼らには「こうあるべきだ」「こうでなくてはいけない」といった固定観念やしがらみが良い意味で無く、驚くほど柔軟に、合理的に「目的を達成する上での最善最短のルート」を導き出します。

 
では、新しさだけで古き良きものをないがしろにしているのかと言えば、そんな低いレベルではなくとても素直に真似るし盗むんです。。

 

(これは先輩としてはものすごく脅威です。。)

 
目的には頑固に、それを達成する手段には柔軟に。

 

しかも、ジャンルを問わずに柔軟にコラボするわけです。

 
私の分野で言えば、全体計画はクリエイティブディレクターがやって、図面は建築士が描いて、完成予想図はイラストレーターが描いて、計算は数学者がして、法律は弁護士が調べて、見積りは大工がやって、、みたいな事です。

 
技術は関わる人数分掛け合わさり、知恵や知識もチームの人数分倍増するわけです。

 
これでは一人よがりでガチガチな頑固さだけの古いスターでは、とてもじゃないけど敵わないわけです。笑

 
私はこの柔軟で素直に本質に向かう姿勢に、「本来の温故知新」そして、「本当の適材適所」を見出したわけです。

 
前置きが長くなりましたが、私は最近、この「本当の適材適所」という姿勢を、家の造り方や設計の内容に置き換えてご提案するようにしています。

 
住宅業界では適材適所という言葉は特に材料の使い方に対して使われてきました。

 
柱に向いている材料。梁に向いている材料。水場に向いている材料。和室に向いている材料。。

 
あるいは、湿気をコントロールしてくれる材料。空気をきれいにしてくれる材料。汚れにくい材料。掃除しやすい材料。子供の学習能力を高める材料。お年寄りが転びづらい材料。睡眠が深くなる材料。熱を逃がさない材料。熱を逃がす材料。風を通す材料。地震に強い材料。燃えにくい材料。。

 
さらには、子供の脳の発達をうながす材料の使い方。取り換えやすい造り方。変化しやすい間取り。風景に馴染む建ち方。日本の気候に適する形。時代に左右されない価値観のデザイン。。

 
場合によっては、木でも自然素材でもない人工材料の方が良い時もあると私は考えています。

 
人の住む家の最適な環境をつくるには間違いなく木造が良いと思っていますが、いわゆる「民家」や「日本家屋」を再現するだけでは不正解だと思っています。

 
それは50年前の正解であって、平成28年の正解ではないわけです。

 
それはただのノスタルジーであって温故知新ではない。温故しかない状態だと思っています。

 
「目的」に対し「最適」で「最短」な選択やルートをご提案する事。

 

過去の先入観や古い常識に捉われる事なく、柔軟に未来へ向かう発想で。

 

建てる人にとって、住む人にとっての適材適所。本当の適材適所とは何か。
日々試行錯誤し、最適最善の提案ができるように学んでいきたいと思います。

 

出張版☆家づくりカフェ02 ~間と志~

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 
急に寒くなりましたね。近年は、春や秋といった中間期(緩衝期)がどんどんなくなっている気がしてなんか不安です。。

 

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さて、家にも、春や秋といった中間領域(緩衝空間)が重要なのはご存知ですか?

 
今でも日本の家の寸法単位に使われている「間」という言葉。

 
「けん」や「ま」と呼び、1間(いっけん)=1.82m=タタミ1枚分や、6帖一間(ろくじょうひとま)なんて言葉をよく聞くと思います。

 
この「間」という言葉は「中間領域」が由来になります。

 

 

人間の祖先は洞窟や森に住んでいて、ヒトとしての知恵が身に付き、文化ができはじめ、という空間ができてきたわけですが、その発祥を辿っていくと、はじまりは、雨や風、外敵から命を守るための術でした。

 
それが住処として当たり前になってきて、次に私たちのご先祖様は、家の内(室内)と家の外(自然)との距離や関係性を考えるようになりました。

 

 

その時に、家の内と外の「あいだ」に生まれた空間が「間」のはじまりです。

 
それ以降、「間」という言葉は「何かと何かのあいだにあるもの」という意味を持つようになります。

 
人「間」 、 空「間」 、 時「間」 、 世「間」 、、、

 
話を戻して。

 
この「間」という中間領域。

 
現代にも、縁側や軒下という場所として残っています。

 
雨戸や窓や障子もそうです。

 
外と内をつなぐ場所。

 
夏の強い日差しを防ぎ、冬の暖かい陽を呼び込み、多湿の日本の雨から住処を守り、日本特有の四季を愛でる場所。

 

猫が気持ちよさそうに日向ぼっこしている場所は家の中ではないですよね。必ずといって良いほど、この縁側的中間領域に居ます。

 

という事は、この中間領域が生き物にとって最も心地良い場所であると言うことです。

 

当然、私たち人間にとっても。

 
昔お世話になった師匠に、

 
「私のような凡庸な人間が作り出した家の中になど豊かさは無い。人間にとって豊かなもの。喜び。心地よさ。は全て外(自然)からやってくる」

 
「良い家をつくりたければ、外と内をつなぐ場所(窓などの開口部周辺や縁側などの中間領域)を大切に大切にデザインしなさい」

 

と教わりました。

 
それ以来かどうかはわかりませんが、私もできる限り縁側的な空間や深い軒を提案するように心がけています。

 
近年の大雪や強風、省エネルギー基準や耐震、、、地球の気候も少しづつですが変わっているでしょうし、文化や技術、制度もどんどん変わって行く中で、提案したいのにそれを阻む障害が多いケースも正直あります。

 
でも、いつの世も人は人だし、心地よさや安心感など五感や感性で感じる部分や、日光浴や通風による湿気のコントロールなど身体的な健康に関わる部分というのは、人間が人間である限り変わらないと思います。

 
行き過ぎた制度や基準からは、大きなビジネスの匂いやどこかの誰かの強欲の影が見え隠れも正直しますが、

 
(あんまり言うと国からの仕事が無くなる。。。笑)

 
制度も基準も人と自然環境のためにあるのが本来の姿だと思うので、真摯に正直に「住む人と周辺環境のための家」をデザインしたい。

 

たとえ全ては実現できなかったとしても、大きな圧力でたとえ一人だけになったとしても、少なくとも自分の生きる「志」として貫き、提案はし続けていこうと思っています。

 

同志募集中!!笑

 

出張版☆家づくりカフェ01 十人十色の家が出来るまで~その敷地にあなたが住む~

 

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 

月1で開催している無料セミナーですが、11月より、家づくり図書館から家づくりカフェへリニューアルします!!
なにが変わるかと言いますと、、、

 

特に何も変わりません!笑

 

いや、少し変わります。

 

私が好きなカフェや旅先で見つけてきた豆で自前コーヒーを淹れてお出しして、もっと気楽に家についておしゃべりしましょう!という、セミナーというより女子会になります。笑

 
図書館だとちょっと勉強のにおいがして、不真面目な私は肩が凝っちゃったのでカフェにしました。皆さんぜひ、お茶しに来て下さい☆

 

なので、この出張版ブログもリニューアルしました!タイトルだけ。

 

記念すべき第一回目の今日は、初心に戻って「注文住宅」という事の基本をおしゃべりしたいなと思い、「十人十色の家づくり」というテーマにしてみました。

 

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家は一つとして同じものはありません。

 

あるとしたら、住み手が不在の住宅。つまり建て売り住宅。

 

もしくは、大量生産の規格型住宅です。

 

需要や目的がある以上、それらを否定はしませんが、私の人生には不要かな。笑

 

でも実は私は、現在の多くの注文住宅も間違っていると感じています。

 

それは、「はいはい住宅」がほとんどだからです。

 

「注文住宅」という言葉に規定はありません。言った者勝ちです。
家が建つ前に住み手が決まっていて、住み手の注文が少しでも反映できれば注文住宅と言えます。

 

つまり、建売住宅以外は全て注文住宅と言える事になります。

 

建て主が3つのトイレの中から好きな物を選べれば注文住宅です。

 

建て主の言う事に、はいはいと答えて設計すれば注文住宅です。

 

ちょっと言い方にトゲがありますが、でもホントの話です。

 

皆さんは注文住宅のハウスメーカーなどで、「このプランの中でどれが良いですか?」や「次回までにこの中から好きな壁紙を選んで来て下さい」と言われた経験は無いですか?

 

ちょっと裏話しましょうか。

 

これらはとてもうまくできた魔法の言葉です。

 

まず、うまく誘導したいくつかの中から選べるようにする事によって、「注文住宅」というイメージを作れます。

 

さらに、建て主に「選ばせる」事で責任が作り手から建て主に移ります。

 

私はあるハウスメーカーで商品開発を手伝っていた時に、その様を横目で見ていて、巧妙だなあとよく思ったものです。

 

ちゃんとマニュアルもありますし、営業担当の新入社員たちには「研修合宿」みたいなものもがっつりありましたしね。

 

私には「洗脳合宿」にしか見えませんでしたけど。。笑

 

家づくりだって商売ですから、そういう営業的側面はあって当然だと思います。
需要だってあります。

 

あとは好きか嫌いかだけです。

 

私は嫌い。ただそれだけです。笑

 

話を戻して。

 

この注文住宅と言う名の「選択住宅」

 

何か変だと思いませんか?

 

皆さんはなぜ不動産や工務店に家の相談をしますか?

 

専門家のアドバイスが欲しいからですよね?
そう。この一連のやり取りの中には、専門家としての「提案」や「アドバイス」が抜けているんです。

 

もちろん、最後に決めるのは施主である皆さんです。

 

でも、裁判には弁護士が必要なように、病気になれば医者が必要なように、家づくりには家づくりの専門家のアドバイスが最重要ポイントになります。

 

こういう、専門家がアドバイスせずただ右から左へ仲介するだけの家づくりは結構あります。

結構どころか、全体の割合で見れば注文住宅と名のつく家づくりの大半はこの手法なのが現実です。

 

その方がこちらはラクですもん。笑

「お客様の言った通りですが何か?」という殺し文句が使えるわけです。

 

でもそんなの、商売かも知れないけれど、家づくりでは無いです。

 

ある高名な先生はそういう家づくりの仕方を「販売住宅」と呼んでいました。

 

その間にあるのは、人と人との関わり合いではなく、契約書の行き交いだけです。

 

楽しくないですよね。私は楽しくないです。

 

楽しくないなら、その選択は間違いです。

 

どんなに性能が良くても、何かの数値が高くても、欲しくもないもの、楽しくもないことに、何千万円もかけれないじゃないですか。

 

家づくりも皆さんの人生もビジネスでは無いんです。

 

「なぜ家を建てるのか」

 

そういう意味でも今日は原点のお話しができればと思います。

 

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注文住宅には、「選択住宅」と「提案住宅」があると思って下さい。

 

そして、求めている家が「選択住宅」でも良いのなら、注文住宅ではなく建売住宅の中から選択する事をおススメします。

 

その方が圧倒的に安いですし、性能も間取りもデザインもそれなりのものが、探せばたくさんあります。

 

逆に、今日のテーマの「十人十色」の家を求めるのであれば、専門家が「提案してくれる」住宅を選んで下さい。

 

そこがスタートであると同時に、その後の全てが決まりますので慎重に。

 

逆に言えば、提案型住宅であれば勝手に十人十色になります。

 

だって、あなたと同じ人なんて他に一人もいないですし、それに加え、あなたと同じ敷地は他に一つもありません。

 

その敷地にあなたが住む。

 

それだけでもう世界でたった一つの「与条件」ができているのです。

 

その与条件を丁寧に考えさえすれば、勝手に「世界で一つだけの家」が出来上がるんです。

 

ただし!!

 

「ちゃんと丁寧に考えた」世界で一つだけの家はそんなに奇抜な家にはまずなりません。
住む人がよほどの変わり者でない限り。

 

たまに真っ赤とかボーダー柄の家が出来て、役所とバトルになってますが。笑
住むのは同じ人間ですから、大きな部分ではそんなに変わりません。

 

では、その十人十色の家は何が違うのか。

出来上がるまでに私たち設計者が何を考え、どんな提案をしているのか。

その一端をお話しします。

 

 

①敷地を読み解く

 

例えば下の写真の家は、正面側が西です。

 

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つまり、北に屋根が流れていて、南に向かって高くなっています。

 

教科書通りですと、これはNGです。

 

夏の強い日差しを遮るには南に向かって屋根が下りていかねばなりません。

 

しかし、この敷地を見た時に、南に家が建つ事は分かりきっていました。

誰だって南側を空けたいですから、当然、なるべく北側(こちら側)に寄せて。

 

そうなると、まともに教科書通り計画してしまっては南側からの日照を自ら失ってしまいますから、1階の南側の窓は洗濯物干し用とし、大きめのウッドデッキとその上に大きな庇を付け、その庇は透明にしました。

 

すると、透明な庇を通って柔らかくなった光が1階のリビングに落ちてきます。
夏の強すぎる直射日光は衣類を痛めたり、色落ちさせてしまいますから、洗濯物にとっても良い結果となりました。

 

もう一つ、この建物には教科書通りでは無い所があります。

 

西側に大きな窓がある事です。

 

当然、西日が、、、という事になりますが、この敷地は東側にマンションが建ち、南は前述した通り。北も隣家。

西だけが道路を挟んでその向いは駐車場。
かつ、少し高台にあるので西側にとても遠くまで視界が広がっていました。

 

私は迷わず、2階の西面に大きな窓を提案しました。
さらにベンチを兼ねた出窓にして、窓際に座れるようにしました。

 

建主さんがこの家に住み始めて約1年。今では、この場所が一番気持ち良いと言って下さっています。夕焼けはもちろん、遠くに花火も見えるとか。

 

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これは一例ですが、

 

皆さんも私たち設計者も、「どこかで聞いた事がある」「誰かに言われた」「何かに書いてあった」
という「自分の事ではない机上の一般論」に捉われすぎていませんか?

 

それでは多分、「自分なりの家」や「その場所の家」というのは出来ないと思います。

 

当然ですよね。自分の価値観ではない事、その場所固有の条件ではない事、つまり今回の計画に関係ない事を考えてるのですから。

 

西日は嫌ですか?でも、夕焼けはとても綺麗ですよね。

 

もし何も考えずに教科書通り西日を嫌って西側に窓を開けなかったら。。

 

その綺麗な夕焼けに一生気づく事ができずに暮らしていく事になります。
これは設計者の罪だと思っています。

 

ならば私は、西日をなんとかする工夫をします。
1日の中のほんの1~2時間だけの事です。

家にいない日はそもそも関係ないし、カーテン閉めたっていいじゃないですか。

 

 

 

②住み手と友達になる

 

押しつけになっては逆効果だし、年齢や性別にもよりますから、友達になるってのは言い過ぎかもしれませんが、要は「住み手を知る」「できる限り本音を引き出す」という事です。

 

その人の好み、趣味嗜好、ライフスタイル、家族構成、身長、、、その人のあらゆる情報が家づくりの大切な、重要な、要素になります。

 

家は物ではないですから。

 

家は環境です。

 

環境は最も目に見えにくく、しかし最も着実に私たちに影響を与える、防ぎようのないものです。だから最も大事です。

 

皆さん、自分の部屋のインテリアを考える時は色々考えたり、好みの色や形の家具を選ぶはずです。

 

家でもそうして欲しいし、インテリアに比べれば専門的要素がたくさんあって分からなければ、私たちにできる限り伝えて欲しいのです。

 

私たちは皆さんの代理人ですから。

 

私たちもできるだけ皆さんと同じ感覚になった上で、自分の家を建てるつもりでイメージしたいのです。

 

そうすれば、家づくりがうまくいかないわけがありません。

 

そんなやりとりをしている時点でもうすでに、他ではできない、ただ選ぶだけでは到達しないステージに上がっているのですから。

 

打ち合わせの図面や資料を見てみれば簡単に分かります。

私たちはプロですから、図面を見た瞬間にどういう家づくりをしているのかが分かります。

よく、そのプランの良し悪しまで相談されるのですが、それは背景を知らない第三者の私が決めれる事ではないです。

 

しかし、そのプランがどれだけ練られているか。逆に練れてないか。というのは見た瞬間で分かります。自分も同じ事をしていますから、経緯や過程、思考の深みや浅さが感じ取れるという事です。

 

偉そうな事を言ってきましたが、逆に私たちが建て主さんから教えられることもたくさんあるんですよ?

 

過去に私が担当したOBさんたちに聞けばたくさんエピソードが出てくるはずです。笑

 

「友達」という表現にはそういう事も含んでいます。

 

対等に対話したいんです。

 

家は対話の中から生まれるんです。

 

だって、住むのは皆さん、造るのは私たち。

 

ならばどれだけシンクロできるかに尽きるじゃないですか。

 

もっと言えば、どれだけお互いの世界を広げられるかでその家の可能性は決まってくるじゃないですか。

 

造り上げましょう。一緒に。

 

たくさんお話ししましょう。お互いの事を。

 

家には関係ないなんて勝手に判断せずに。

 

下の写真は、OBのお客さんとのミスチル会です。笑
お互い大のミスチルファンで、次はミスチル縛りのカラオケ大会です。

 

ホントに関係ないかも知れない。

 

けど、実際私には大事だし、家づくりにとっても大事な事だと感じます。

 

理論的に説明なんてできないけど、そんな事どうでもいいんです。

 

家づくりの本質はきっと、理論だとか数値だとか、そんな頭でっかちな事じゃないんです。

 

西日と夕焼けの話と一緒です。

 

西日を遮れと、机上の論理で出来た教科書には書いてあります。

 

その裏側にある綺麗な夕焼けの情緒には気づきもせずに。

 

人が考え、人がつくり、人が暮らすのですから。

 

人が心地よくなければ、やっぱりそれは間違いだと思うんです。

 

あ、変顔はさすがに関係ないですけどね。笑

 

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【八王子】引き渡しセレモニーを執り行いました

17日月曜日。八王子市にてU様邸の引き渡しセレモニーを執り行いました。

平日だったので、お子さん二人は学校へ通学中。

ご夫婦水入らずでのセレモニーとなりました。

 

「レッドカーペットの上、土足で歩いていいんですか?」とお二人とも恐縮した様子。

「テープカットなんてやった事ないなあ、いいのかなあ」と照れながらもテープカット。

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家の鍵をお渡しし、はじめて開ける自分の家のドア。

開けた瞬間、「わあ〜〜!いいね〜。あ、やっぱり手摺つけて良かったよね。」と早速ご夫婦で家チェック。

楽しそうです^^(ホントに仲良しご夫婦です)

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リビングから続くウッドデッキとお庭。

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お庭には奥様の要望で丸葉の木という木が植えられました。

丸く可愛い葉っぱが特徴の広葉樹で、少しづつ紅葉が始まっていました。

玄関には柏葉あじさいや南天など、和と洋が混じった植栽。

比較的お手入れしやすい庭木だそうです。

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これからの新しい家での楽しみは?と ご主人に伺うと

「かぞくの笑顔ですかねえ^^

環境が変わって、これからの子供の成長が

この家で見られるのも楽しみです」

と 笑顔で答えて下さいました。

 

朝からずっと降り続いていた雨も、

U様引き渡しセレモニーの間だけは 降り止んでくれました。

U様おめでとうございました!