シムラについて

スタッフブログ

おすすめ物件情報や日々の出来事などお伝えします。

【街ゼミ】自由研究のみほんを公開☆

シムラの設計士と家づくり工作をするイベントも1回目が近づいてきました。

すでに7月30日(土)の回は、午前も午後もおかげさまで満員御礼となりました。ありがとうございました。

8月20日(土)の方は、まだ若干空きがありますので ご予約はお早めに^^

夏休み親子自由研究!~家づくり工作教室~(予約託児付き)

【まちゼミ】夏休み親子自由研究!~家づくり工作教室~(予約託児付き)

さて、

実は、イベント当日を迎える前に、プレイベントを開催しました。

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6名の小学生に参加頂きました!

ご協力頂きありがとうございました!その作品たちを紹介します。

最初に設計士さんの仕事とはどんな事か?説明を聞き、

どんな家で暮らしたいか?家族のすきな事ってどんな事かな?

などと 家の方と一緒に 考えてもらいます。

家族が一緒に住む「家」でどんな暮らしがしたいのか、お家の人と一緒に考える事が大切です。

 

そして 実際に イメージを図や絵として 描き、色んな材料を使って自由に制作していきました。

作っていくうちに、どんどん変化していったり、4階建ては諦めて2階建て+屋上にしたり。

子どもワールド炸裂です☆

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ふわふわの布を敷き詰めて、ふわふわのおうち とか

屋上緑化 そして 高床式の家 とか

屋根が観音開きする家! とか

敷地100%の家 とか

窓がおしゃれでかわいいおうち とか

 

設計士さんも ひとつひとつの発想がとても子どもらしくって、面白い!と

みんなの 完成品を見て驚いていました。

プロもうなるような 作品、楽しく制作しましょうね!

自由研究で皆さんに会えるのを楽しみにしてます^^

引き渡しセレモニーを執り行いました!

先日、見学会にご協力いただいたお施主様の引き渡しセレモニーを執り行いました。

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暑い中、お嬢さんお二人もお父さんと一緒にテープカット。

そして 初めての開錠!

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ドアを開けて家の中に入ると ひんやりとした空気が・・・

遮熱と断熱の効果! 家の中は暑い空気がこもる事無く、

ひんやりとしているのです。

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ご主人は小上がりの上でのんびり、お子さんも 裸足で

階段を登ったり降りたり、かわいい笑顔を見せてくれました^^

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そして嬉しい事に、奥様が担当の営業(小澤)と設計士(伊藤)にサプライズのプレゼント!

何と中身は手作りのベーグルだそうです☆

 

家づくりについてのインタビューは

後日 施工事例と共にアップさせて頂きます。

N様、この度は本当に おめでとうございます!

また、これからも末永いおつきあいをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

出張版☆家づくり図書館 〜家づくりフェス!成功の秘訣は感動〜

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 

今週末は参議院選挙ですね!

ちまたでは、三宅洋平さんによる今までにない伝え方。選挙フェスが話題になっていますね。

言葉遣い、風貌、格好、、、同年代の私から見てももうちょっとやり方があるのでは、、、ってツッコミたくなる所もありますが、彼の言葉は他の誰よりも心に響きます。

それは彼が、必死で、精一杯、ホンネで、全てを賭けた覚悟を持って、自分の言葉で伝えようとしているからではないでしょうか。

己の我欲、保身、利益、などではなく、みんなでみんなの未来のために。と必死に呼びかけている。

彼の話し方は、主語が「私」ではなく「みんな」なんですね。

後から考えればそれが選挙ですし、当たり前なんですけど、今まで誰も気づきませんでしたよね。。。

「私に」1票を!必ず公約を実現してみせます!

という今までの選挙に革命を起こしたといっても良いかも知れません。

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私は彼の演説を聞いた時、コンピューターではない、建築家という一人の人間の生き様に似た感覚を受けました。

 

それなりにキレイにまとまった、当たり障りの無い、機械的な建築も良い。でもそれはあちこちで売っていますので好きなの探して買った方が良い。安いし早いし大企業の看板も付いてきます。

でも私は一人の人間としてそういう空間に感動したことは一度もないんです。

それよりも私は、一緒に、手作りで、苦労も不満もすれ違いもありながらもそれらを乗り越えて創り上げた空間に、意味があると、それこそが現実の人生であり、現実の人間関係であり、実際の日々の暮らしだと思うのです。

ならば、その人生生活の拠点となる家もまた、現実の家であり、現実の家づくりでなければならないと思います。

 

血の通った私たち人間が、一度きりの人生の拠点とする空間、生きていく場所は、血の通った人間の手で創られた血の通った空間でなければいけません。

 

そして、心が震える『感動』が得れる空間があるとすればそれは、人間生活のベースとなる住空間にまずあるべきです。

 

人が生きていく糧って、前を向いて人生を歩いて行くための糧って、感動や喜びという所にあると思いますから。

 

昔、ある建築家の先人にこんな事を教わりました。

施主さんの要望を全て叶えて満足して頂けたら100点満点。

でも、施主さんの気持ちになり、思いに寄り添い、言葉にできない願いを叶えられたら120点頂ける。そこに至って初めて満足を超えた感動をして頂けるのだ。と

 

私たち設計者は皆、そこを目指して日々知識を増やし、経験を積み重ね、自問自答を繰り返しています。

 

住み手の皆さんの一生に関わる真剣勝負。

私たちにとっても毎回毎回が、この職を次もまた続けるべきか否かを賭けた覚悟で臨む真剣勝負です。

意見がぶつかる事もあるでしょうし、不満を感じる事も、不安になる事もあると思います。

でもそれこそが、本当の人間関係。

本当に感動できる家づくりは、その先にしかありません。

 

家を商品のように買うという発想や、うわべだけのビジネス関係では絶対に辿り着けません。

 

家は物ではありません。

たった一度きりの人生のベースとなる「環境」なんです。

子供がこれから育っていく「環境」なんです。

どうか、家の環境にこだわって下さい。

家の素材、その結果できあがる家の中の空気にこだわって下さい。

そして最も大切なことは、家を「好き」になって下さい。

好きになれる家をつくって下さい。

そうでなければ、悲しすぎます。

どんなに高性能で等級なんちゃらって国のお墨付きをもらっても、どんなにメンテナンスの手間がかからない楽な家でも。

 

シムラでもプロとして当然、耐震も省エネも断熱も全て最高等級仕様を用意していますし、長期優良住宅や認定低炭素住宅もラインナップを用意していますが、それらの価値観は全部おまけみたいなもんです。オプションです。

まず何より、そこに住むことが気分よく無ければ。愉しくなければ。その家が好きでなければ。一体何の意味があるでしょう。。

何のために家を建て、何のために人生を左右するほどの金額を支払うのでしょう。

家は、レースで勝つためのマシンではないんです。

勝ち負けなんて無いんです。何かの指標で比較なんて無意味なんです。

家の価値を決めるのは、価値を決めれるのは、「自分」だけなのですから。

だって自分の人生ですもの。自分が生きていくための場所ですもの。

一戸建てだって、小屋だって、マンションだって、賃貸だって、キャンピングカーだって、カタチはなんだって良いです。

ただ、結果のカタチは何でも良くても、マックや牛丼や100均の感覚で選択しては絶対にだめです。

使い捨てられませんし、交換もできません。

価格も人生を賭ける金額です。どんなに安くたって建物だけでも1000万円超えるのです。土地も入れたらもっともっとです。

ほとんどの人がローンを組んで払うのです。そりゃあ2000万円よりは安いけれど、感覚がマヒしているだけで、どんなに安くても家は人生を左右するほどの価格なんです。

 

色んなことを妥協してあきらめて値段で選ぶくらいなら、私なら家なんて買わずに賃貸で良いです。税金はかかるし、身動きとれなくなるし。

欲しくもないものに自由を奪われたくないですし、そんなものを30年以上も背負いたくない。

 

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私は「お客さん」と呼ぶのが嫌いです。

ましてや、「お客様」という言葉は使った事がありません。

私には「お客さん」という言葉は「年間何十人のお客さんの一人」に近いニュアンスに感じられるからです。記憶にも残りづらい。

なので、失礼のないようなトーンで「〇〇さん」としっかりお名前で呼ぶように心がけています。

ぜひ、私たち設計者と友達になって下さい!

友達にならば、良い事も悪い事も、不満も不安も素直にぶつけるはずです。

その代わり喜びも2倍です。楽しさも2倍です。

喜びが2倍になって「感動」になります。

 

人生の中で最大級のイベントである家づくり。

そして人生はみんなに平等に一度きり。。

友達も恋人も家族も、私たちも、、この出会いは奇跡であり、まさに一期一会です。

ならば、一緒に最大級の感動をしましょう!

 

引き渡しセレモニーを執り行いました!

夏本番を思わせる7月3日、

N様邸の引き渡しを行いました。

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「上の子が小学校に入る前に、家を持ちたい!」

そんな思いから始まったN様の住まい探し。

シムラと知り合ったことで、

「土地探しから丁寧に対応してもらいました」とN様ご夫妻。

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「自分たちが注文住宅を建てられるなんて、思いもよらなかった!」

「家のことを何も知らなかったのに、丁寧に相談にのってもらったことで120%満足の家ができました!」

と、素敵な笑顔で話して下さいました。

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シムラスタッフと一緒に記念撮影もさせていただきました。

 

家は建てた後からが、

本当のお付き合いが始まるといいます。

N様、これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

N様邸のこだわりは、施工事例に掲載します。

お楽しみに!

出張版☆家づくり図書館 ~杜ウェディング~

こんにちは!空間クリエイターの白岩です。

 

先日6/11(土)に、小作駅前にある弊社カフェ&ショールーム「杜」にて結婚パーティを行いました。

誰のかと言いますと、、、「私」です。身内ネタですみません。笑

初の試みとなった今回の「杜ウェディング」

手前味噌で恐縮ですが、、、、

素晴らしかった!!!!!

手前味噌で恐縮ですが、、、、

今まで参加した結婚式で一番でした!!!!(自分のだったから??笑)

 

いやでも、何が素晴らしかったかと言いますと、
 
”全て”手作りだったんです!!!!
 
会場の設営や料理はもちろん、ウェディングケーキ、ブーケ&ブートニア、招待状、案内地図、当日のカメラマン、映像、音響、生演奏、ゴスペル、ヘアメイク、ネイル、ドリンク、餅まきの餅、、、、
 
ぜーんぶ、シムラスタッフと杜カフェや杜イベントの関係者たちでつくりあげました。
 
私たちが自分たちで外部から用意したのはドレスとタキシードだけ。
 
ひじょーにラクでした。いや、もとい!ひじょーにあたたかいパーティになりました。
 
何ていうか、自分たちと仲間でつくりあげていく、その経緯。そして今後の繋がり。。

 

一般的な式場でパッケージプランの中からつくり上げていく結婚式は、当日がメインでその前後というのは、新郎新婦と式場のコーディネーターの間でだけの共有で終わってしまい、そこで式を挙げる、年間何百何千というカップルの内の1組で終わってしまうかなと思うのですが、仲間とのつながりの中で作り上げる式は過去(経緯)と今(当日)を未来(これから)につなげてくれる気がします。

 

なんか、家づくりと同じだなぁと新婚旅行中考えていました。
 
いえ、家づくりと似ているのではないですね。
 
結婚パーティも家づくりも、週末のバーベキューも毎日の夕飯も、全て同じ「日々の暮らし」の一つだという事なんだと思います。
 
家づくりは人生で最も高価な買い物ではありますが、だからと言って、背筋伸ばして肩ひじ張って着飾って挑むものではないと思います。
 
一生に一度きりの大イベントではなく、これからの「毎日」をつくっていく事なんですから。
 
それに、作ったらそれで終わりではなく、そこからまた日々の暮らしがはじまるのですから。
 
生涯メンテナンスフリーな建築なんて世の中に存在しないのですから。
 
法隆寺も東京タワーも最先端の超高層ビルもメンテナンスしながら時代とともに生きています。
 
人間に最も身近で毎日使い込んでヘビーローテーションしている「家」ならなおさらです。

 

だから、共に考え、共につくりあげ、共に生きていく。

 

そんな家であり、そんな家づくりでありたいと切に願います。
 
そして、そんな暮らしの場を環境を、空間の専門家として提供していきたいと強く思います。

 

もちろん設計者は設計力やデザイン力を、工事管理者は施工力を日々磨いて、己の土俵では誰にも負けないようにレベルアップしていかねばならないのですが、正直、住宅建築においてはビルや国立競技場ほど精密で専門性の高い「技術」は必要ありません。
 
すでに建築基準法や施工基準で最低ラインが決められていますし、現代ではちょっと前の最高基準が最低基準になってきています。
 
温熱環境や断熱性能であれば、認定低炭素仕様や省エネ等級4、一次エネルギー等級5など。
 
施工技術であれば、旧住宅金融公庫仕様、今でいうフラット35など、住宅の資産価値を上げるための金利優遇仕様です。
 
当然シムラでもそれらの基準はゆうにクリアしていますし、よほど変な会社でない限り現在のほとんどの住宅会社はこれらをクリアしていますので、性能や施工技術というのは、世の中全体が高いレベルで平均化、一般化してきていて、良い意味で差が無くなってきています。

 

そのためなおさら、住宅建築で大切なのはそれら緻密なテクニックや精密なテクノロジーよりも「気持ち」や「心」といった曖昧で抽象的な部分です。
 
なぜなら、そこに住む私たち人間もまた、気分や体調によって感覚が大きく左右される「生き物」だからです。
 
365日24時間、常に一定で均質な環境が必要な美術品ではないのです。
 
日々揺れ動く感情、その日その日の体調、瞬間瞬間の喜怒哀楽、それら不安定で不確定な、曖昧で抽象的な要素が毎日を生きていく上で一番根っこで関わってくる要素であり、住宅はそれらを大きく優しく包み込む柔軟に変化する器でなければなりません。
 
ゆえに、間取りも構造も素材も、そういう要素と思考で積み上げていかねばならないと思います。
 
新婚旅行でギリシャのサントリーニ島と首都アテネへ行ってきまして、技術レベルでは30年前位の日本と同等の住環境と暮らし、その地に残る世界でそにしかないローカルアイデンティティビジネスを垣間見て来まして、建築界の著名な諸先輩方や経済人が言っているこの先の日本、この先の住宅産業が体感で分かりました。
 
また次回の家づくり図書館でお伝えしますが、技術の進化も経済の発展も最終的には全ての目的である「人々の暮らし」という根源的な部分に還ります。
 
そういう意味でも、「何を、誰が、誰(何)のためにつくるのか」 がやはりもっとも大切な要素になると思います。
 
顔の見えない相手、性格も好みも顔も名前すら知らない相手にどうやったら「気持ち」や「想い」を込める事ができるでしょう。
 
どうやったらそこに住む人の気持ちや想いを感じ取る事ができるでしょう。

 

人の住む家を、私たちの手で、○○さんのために つくりたい。

 

住宅はスーパーに並んでいる商品ではない、買う「物」ではない、共に「つくり上げる」暮らしの「場」なんだと改めて思いました☆

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引き渡しセレモニーを執り行いました

先日 見学会にもご協力頂いたI様邸の引き渡しセレモニーを執り行いました。

土地から相談いただき、自然素材の良さは外せない。と

シムラでの家づくりを決めてくださったI様。

専務や営業担当の田村からもお祝いの挨拶を延べさせて頂き、

設計士の白岩からも一言。

いつも自然体で話されるご主人。スタッフともすっかり友人のような間柄に。

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I様にも一言頂きました。インタビューもさせて頂きましたが、

「建てている間も色々と対応頂き、いい家が完成しました。

これからも長いおつきあいになりますがよろしくお願い致します。」

終始にこやかなI様ご家族。(本当に爽やかなご家族なんです)

お子さんもお母様も一緒にセレモニーに出席下さりありがとうございました!

お子さんも時折吹く風が心地よさそうにしていました。

(まだ五ヶ月の娘さん、新居の中でもご機嫌でした^^)

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最後にスタッフとご家族で記念写真★

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この後、新居の中でインタビューもさせて頂きました。

通り抜ける風や明るい陽射しを活かす間取り、

お子さんや家族がずっと健康で暮らせる様に、

自然素材の無垢床と漆喰にしたかった話など伺いました。

お話している間も、自然に床に座る心地よさを味わっているようなご主人、

お子さんに「裸足になろうか!」と声かけする奥様。

さわやかな空気が ご家族を包んでいる感じでした。

 

お忙しい中、ありがとうございました!

そして 今後ともよろしくお願い致します。

後日 施工事例にアップさせて頂きます。

 

今迄の施工事例はこちら

 

おうめ環境フェスタ☆無事に終了致しました

5日(日)おうめ環境フェスタ

環境に関する様々な来場者参加型ワークショップを企業や団体が行う環境フェスタ。
ワークだけでなく、フードやブラスバンドなど、一日親子で楽しめるイベント。

健幸工房シムラでは、いくつかのブースで参加させて頂きました。

写真と一緒に振り返ります。

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「こども大工ともちまき体験」
〜大工になりきって木槌で家の骨組みを作る体験が出来ます。〜

小学生のお子さん6〜7名に大工になってもらい、広さ一間四方、

高さ1.8メートルの家の骨組みを木槌で組み立てていきます。

<1回目>10時〜

はじめに棟梁から説明を受けた後、柱を運んで組立たり、木槌でたたいたり。

柱 も、天地、方向、入れる場所などを確かめてから入れるの ですが、柱をかかえて持っていくだけでも二人がかり。子どもにとっては大きな柱を、印の文字を確かめていれるだけで中々たいへんな作業です。棟梁から「向 きをよく見て!」と言われたら、真剣に確かめ、「あ、向きが逆か、こっちだこっち!」とか、お友達同士、声かけあって柱をたてたり。

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最後に集まってくれたギャラリーの人達に向かって お菓子と餅をまきました。

小山製菓さんに注文したお餅は、朝つきたての紅白餅。

大人も子どももみんな混じって たくさん ひろってくれました!

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そして頑張ってくれたこども大工さんに、表彰状とお菓子のプレゼント。

みなさんお疲れさまでした!

 

<2回目>11時〜

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お菓子やおもちが空を舞う!みんな頑張って投げてくれました。

 

<3回目>12時〜

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はじめに棟梁の説明を聞く子ども達。おしゃべりもせず、しっかり聞いています^^

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みん な とても真剣な表情・・・さらに、「木槌で叩く」なんて動作は、普段めったにしませんよね、叩き終わってもまだ トントントントン・・・「もういいよ!」っ て言われるまで 叩いている子もいました。やっぱり木を叩く、という音や手応えは、子どもにとって 楽しい夢中になる事のようです^^

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■日本建築の伝統とも言える上棟式。家を建てる際、竣工後も建物が無事である事を願って行われる。棟上げや建前とも言われます。さらに祭壇で祝詞をあげた後、集まった人々に屋根などからもちまきが行われました。これらの神事や棟梁送りは現代では希少な光景となりつつあります。

シムラでは、モデルハウス建設の際に、実際に祝詞を上げ、棟梁送りも行うイベントを

何度か開催してきました。

→28日もちまき棟梁送りイベントレポート

大人が見ても見応え充分な棟上げ。スタッフブログ関連記事もどうぞ

あおぞらのもと、2棟が上棟!

 

 

・上棟の横の写真コーナー

こどもハッピと3匹のこぶた<シムラバージョン>を背景に、自由になりきり写真コーナー!では 小さなお子さんが写真撮影してくれていました。

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・家具展示

今回、シムラの「手仕事を広める運動」として展示したのは 青梅らしい素材を使った木の家具。
青梅市の家具職人と【夕日色の会】にご協力頂き、ソファ部分には 青梅夜具地を使いました。

職人による技術と、手仕事を組み合わせた木の家具。
つくると共に心が繋がる新しい家具のかたちです。

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・木組み体験

神社仏閣にも使われる 木と木の組み方「木組み」。約12種類の木組みを展示しました。

実際に手に触れて どのような仕組みになっているのか「へえ〜〜」とうなずく方もいました。

特に大人に大人気。やはり昔からの技術はすごいです。

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・ワークショップ(はしづくり、バードコールづくり)

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ワークショップコーナーでは、さくら、ひのき、なら、すぎの樹種から木っ端を選んでもらい、

ネジを入れて作るバードコール。ネジをひねると キュキュっと鳥の鳴き声の様な音がします。

午前中に講演会を終えた野鳥の会の荒井さんもブースに寄って頂き、何の鳥の鳴き声か訪ねてみました。近くにいた愛鳥博士のお子さんにも、「何の鳥に聞こえる?」と聞いてみたり、

鳥の話で盛り上がりました^^

ちなみに、キセキレイとか、カワセミとか・・・の名前が出ていた気がします・・・(すみません、うる覚えです)

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はしづくりでは、カンナがけに真剣に取り組んでくれていました。

しゅるしゅると 削れる削りカスにもこだわる方も。

 

・丸太わたり

薪ストーブに使う薪を 丸太のまま横たわらせて

遊びコーナーにしました。

どーん じゃんけんぽん! を大人とやりましたが、丸太をわたるのも案外難しいもんです・・・

また、ベンチとしても使ってくれていました^^

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他にも、様々な団体や企業がワークブースを構え、約420名以上の方が来場下さいました。

シムラスタッフも一日 野外 お疲れさまでした。

また、実行委員会の皆様、

関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

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さて、手作り好きなお子さん集まれ!シムラの工作教室を開催します!

自由研究にもバッチリ!〜家づくり工作教室〜

お子さんと一緒に「家族との暮らし」について考えてみよう。

「あなたの家族はどんな性格?」「家では何をしてる時が楽しい?」

プロの設計士さんに学ぶ、想像力を膨らませてお家の模型をつくる工作教室です。

講師:設計担当/白岩久知・伊藤友美

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7/30(土)、8/20(土)

①9:00〜12:00、②13:00〜16:00

■参加費/500円(材料費)

■お問合せ/健幸工房シムラ0428-31-5550

 

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さらにさらに!7月に杜モデルハウスにて

1周年記念の『杜フェス』を開催します!

詳しくは後日 お知らせ致しますが、沢山の方に利用頂いた感謝の気持ちを込めて、

親子でもおひとりさまでも楽しめるイベントを企画していますので

お楽しみに☆

イベント情報や日々の更新情報は杜Facebookページにて☆

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6/4(土)-5(日) 完成見学会 ~木と漆喰とアウトドアポーチの家~

西多摩郡瑞穂町の閑静な住宅地に、柔らかくおおらかな「この場所らしい」住まいが完成しました。

建て主のIさんとは、友人とおしゃべりするような感覚で打ち合わせを重ねてきました。

 

二人ともハーレーを乗りこなす、ワイルドな夫婦。

 

とても知的なユーモアがあり、つっ込みも早い、でも酒が飲めない旦那さん。笑。旦那さんすみません!m(_ _)m

 

いつもニコニコ笑顔で、でも鋭く厳しい指摘をするしっかり者の奥さん。笑。奥さんすみません!!m(_ _)m

 

そんなお二人とお子さん二人の、夢とユーモアいっぱいの住まいです☆

見どころは、、、とてもたくさんあります!

 

・大きな屋根とちょっと壁のあるアウトドアポーチ

雨の日の車の寄り付きや、強い日差しを遮る子供のあそび場に。

そしてハーレー置き場、ハンモックを吊ったり簡易プール置いたり、バーベキューしたり。

 

・玄関-キッチン-リビング-トイレとぐるぐる回れたりショートカットしたりできる家事動線

・大きなパントリー

・配膳カウンター下全面に設けた調味料入れ

・小上がりタタミ

・大きなバルコニー

・空間を3方向から利用した収納ターミナル

・小屋裏収納

・枠無し木造りアウトセット扉

・木造りの造作家具たち

・天井、壁、全面の漆喰

・足の裏に伝わる密度が違う、ぶ厚い無垢の床材

 

 

この家の造り方は、弊社主力ラインナップである「イロドリ」です。

イロドリ はシムラのオリジナル住宅ではありますが、スケルトン&インフィル という建物を外皮と内部に分けて構成する、次世代住宅のスタンダードとされている家づくりの考え方とそれを実現するための木造ドミノ工法という次世代型木造軸組工法で出来ています。

スケルトン&インフィルの考え方は、国土交通省や日本建築学会も20年近く前から普及促進してきました。
私も学校の授業で習った覚えがあります。笑

スケルトン=建物の屋根や外壁といった外皮 は、我々専門家が性能や耐久性に責任をもって造り、

インフィル=建物の間取りや内装 は、住み手である皆さんが主役になって我々が名脇役となって一緒に造っていく。

そんな当たり前の家づくり。

でも、そんな当たり前の事が大量生産、大量消費時代の工場生産型の家づくりではできなかったのです。

 

 

☆イロドリのコダワリ☆

①自然素材でつくる

自然素材でつくられた空間と、合板の床材やビニールクロスなど化学建材でつくられた家の「気持ち良さ」の違いは、入って比べて見ればすぐにわかります。

敏感な人は、頭痛、ぜんそく、アトピーなどの症状として現れますが、そうなってしまったらもうそこは人の住める環境ではないという事。家としては不適格な空間という事になります。

人生の中で最も長い時間を過ごす空間である「家」。さらに、子供にとっては体や心をこれからつくっていく環境。

何よりもどこよりも、まずは「家」が健康な空間であること。

そこは専門家として絶対に譲れませんし、そうではない家はどんなにメリットを探してみても「家」としてはお勧めができません。

 

 

②おおらかにつくる

人は必ず年をとり、家族構成は必ず変わります。

「今」ベストな家をつくっても、「5年後」は間違いなくベストではなくなります。

そして、5年後にベストな家は誰にもつくれません。

もしもつくれたとしても、逆にその家は今はベストではありません。それでは意味がありません。

家族と共に成長し、自分と共に変化しながら、一緒に年をとっていく家でなくてはなりません。

私は設計事務所時代に0.5ミリ単位で作り込んだ芸術作品のような建築をつくってきました。だからこそ言い切れます。

美術館や寺社仏閣ならばそれに大きな価値と意味がありますが、「家」にとってのつくり込み過ぎは、お金と時間の無駄使いです。

 

どんなに時代が変わっても人間は生き物であり自然物です。

そんな人間にとって、

理屈ではなく単純に気分が良い自然素材の空間を、

体や心に馴染みやすいお気に入りの普段着のような家を、

ぜひ体感しにいらして下さい。

 

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以下もご覧ください☆

【自然素材の家】完成見学会【たくさんの希望が詰まった家】

昨日と本日、引き渡しセレモニーを執り行いました。

昨日と本日、引き渡しセレモニーを執り行いました。

どちらもしあわせいっぱいのご家族で
「シムラで建ててよかった!」と笑顔で言って下さいました。

引き渡しセレモニーでは、テープカット頂き、
花束贈呈の後、お施主様から一言いただいています。

その無茶ぶりに 皆さん 準備してきたのかしら、と思ってしまうくらい
嬉しい言葉を頂けるんです。

S様は、
「色々と私のわがままに付き合って頂き ありがとうございました。大満足の家が出来ました。
営業の田村さんと設計の増田さんには本当に感謝です」
駆けつけたご両親も嬉しそうです

昨日は気温も高く、陽射しの強い中だったのですが、お子さん達も
セレモニーにおつきあい頂きありがとうございました。

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H様は、
「増田さんに会えて本当に良かった。シムラで希望通りの家が建てられて本当に良かった」
そして横でうんうん とうなずく奥様^^

お祝いに立ち会わせて頂いたのに、
逆に お祝いされたような あったかい気持ちで一杯になりました。(ウルウル)

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シムラは本当に素敵なお施主さんに恵まれています。

昨日のS様と本日のH様、、、設計士はどちらも増田さんが担当でした。

シムラでの家づくりは何点?と聞くと、
S様は「120点!」H様も「100点満点!」と
何と満点を頂きました。

お話を聞いているうちに、意外な共通点が。

S様もH様も、最初に家のイメージが明確にあって、
要望もはっきりと矛盾が無かったようです。

その要望をしっかりと受け止め、設計士の増田が 提案した
最初の間取り図。
その間取り図に S様もH様も、「これ!!!」と感激されたようです。

後日インタビューや施工事例もアップいたします。

S様H様
これからも 長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

5/16(月)モニターイベント終了しました☆

5月16日(月)午前と午後、
モニターイベントを開催しました!

シムラの「暮らしから考える家づくり」向上の為、生の声を聞き、
さらなるサービス向上を目的に、はじまったこの企画。
応募してもらえるか不安いっぱいだったのですが、
色々なアイデアを持ったママさん5名、ご夫婦2組が参加下さいました!

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まずは2棟のモデルハウス(郷の家、紡木2)を解説付きで見学、アンケートを記入して頂きました。
見学の最中も、「これって手入れはどうなんだろう」とか「もっとこうだったら好きかも」などなど
新鮮な意見や、なるほど〜というアイデアが飛び交うとびかう。

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アンケートで
以外にも好評を頂いたのは、
紡木モデルハウスの 2階の大空間!
↓これです
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子どもが小さいうちは 家具などでゆるやかに仕切り、
成長に合わせて
間仕切りを付けたり外したりできる自由度に
沢山の共感を頂きました。

また、話が止まらず盛り上がったのが、
玄関、キッチン、洗濯、の家事動線エリア。

普段の家事をしている時に、ここが不便!とか
ここがこうだったらいいな。とか
やっぱり皆さん 日々考えているんですね。
キッチンも、実際に立ってみた時のファンの高さやカウンターの高さ、
ゴミ箱のふたのタイプに至るまで、色々教えて頂きました^^

他に人気だったのが、
郷の家の広い玄関(和モダン)、階段のゆったり具合。(メーターモジュールなので、尺より9cm幅が広い上に、段数も1段増やしているのでなだらかになっている)
紡木の 玄関→キッチン→パントリー の家事ラク動線。

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他にも
設計士の施工事例をプロジェクターを使って色々見ていただきました。

その中で、主婦の皆さんをうならせた家事ラク動線の施工事例が。
つい最近 撮影とインタビューに伺わせて頂いた共働きご夫婦の家。
女性設計士の伊藤が担当した物件です。

キッチン→リビング→洗面室→家族のウォークインクローゼット→ランドリールーム(物干付き)
の回遊動線です。
文字だけでは伝わりきれないんですが
後日、施工事例にアップしますのでお待ち下さいませ!

最後に、
個々に この間取りがいい!というアイデアノートを作って頂きました。

実際に最近家を建てたご夫婦が参加されていたので、
こだわりの間取りを書いて頂きました。

間取りは 土地の形や方角によっても
配置が変わってきます。

建て売りでは家に合わせた暮らしになりますが、
注文住宅では、
こだわる所に優先順位をつけられるので
予算に合わせて 自分達らしい暮らしを過ごす家づくりが出来ます。

様々なご意見を頂き、ありがとうございました!

ぜひ 今後も様々なモニター企画を続けていきますので
よろしくお願いいたします!

今までの施工事例はこちら