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6/4(土)-5(日) 完成見学会 ~木と漆喰とアウトドアポーチの家~

西多摩郡瑞穂町の閑静な住宅地に、柔らかくおおらかな「この場所らしい」住まいが完成しました。 建て主のIさんとは、友人とおしゃべりするような感覚で打ち合わせを重ねてきました。   二人ともハーレーを乗りこなす、ワイルドな夫婦。   とても知的なユーモアがあり、つっ込みも早い、でも酒が飲めない旦那さん。笑。旦那さんすみません!m(_ _)m   いつもニコニコ笑顔で、でも鋭く厳しい指摘をするしっかり者の奥さん。笑。奥さんすみません!!m(_ _)m   そんなお二人とお子さん二人の、夢とユーモアいっぱいの住まいです☆ 見どころは、、、とてもたくさんあります!   ・大きな屋根とちょっと壁のあるアウトドアポーチ 雨の日の車の寄り付きや、強い日差しを遮る子供のあそび場に。 そしてハーレー置き場、ハンモックを吊ったり簡易プール置いたり、バーベキューしたり。   ・玄関-キッチン-リビング-トイレとぐるぐる回れたりショートカットしたりできる家事動線 ・大きなパントリー ・配膳カウンター下全面に設けた調味料入れ ・小上がりタタミ ・大きなバルコニー ・空間を3方向から利用した収納ターミナル ・小屋裏収納 ・枠無し木造りアウトセット扉 ・木造りの造作家具たち ・天井、壁、全面の漆喰 ・足の裏に伝わる密度が違う、ぶ厚い無垢の床材     この家の造り方は、弊社主力ラインナップである「イロドリ」です。 イロドリ はシムラのオリジナル住宅ではありますが、スケルトン&インフィル という建物を外皮と内部に分けて構成する、次世代住宅のスタンダードとされている家づくりの考え方とそれを実現するための木造ドミノ工法という次世代型木造軸組工法で出来ています。 スケルトン&インフィルの考え方は、国土交通省や日本建築学会も20年近く前から普及促進してきました。 私も学校の授業で習った覚えがあります。笑 スケルトン=建物の屋根や外壁といった外皮 は、我々専門家が性能や耐久性に責任をもって造り、 インフィル=建物の間取りや内装 は、住み手である皆さんが主役になって我々が名脇役となって一緒に造っていく。 そんな当たり前の家づくり。 でも、そんな当たり前の事が大量生産、大量消費時代の工場生産型の家づくりではできなかったのです。     ☆イロドリのコダワリ☆ ①自然素材でつくる 自然素材でつくられた空間と、合板の床材やビニールクロスなど化学建材でつくられた家の「気持ち良さ」の違いは、入って比べて見ればすぐにわかります。 敏感な人は、頭痛、ぜんそく、アトピーなどの症状として現れますが、そうなってしまったらもうそこは人の住める環境ではないという事。家としては不適格な空間という事になります。 人生の中で最も長い時間を過ごす空間である「家」。さらに、子供にとっては体や心をこれからつくっていく環境。 何よりもどこよりも、まずは「家」が健康な空間であること。 そこは専門家として絶対に譲れませんし、そうではない家はどんなにメリットを探してみても「家」としてはお勧めができません。     ②おおらかにつくる 人は必ず年をとり、家族構成は必ず変わります。 「今」ベストな家をつくっても、「5年後」は間違いなくベストではなくなります。 そして、5年後にベストな家は誰にもつくれません。 もしもつくれたとしても、逆にその家は今はベストではありません。それでは意味がありません。 家族と共に成長し、自分と共に変化しながら、一緒に年をとっていく家でなくてはなりません。 私は設計事務所時代に0.5ミリ単位で作り込んだ芸術作品のような建築をつくってきました。だからこそ言い切れます。 美術館や寺社仏閣ならばそれに大きな価値と意味がありますが、「家」にとってのつくり込み過ぎは、お金と時間の無駄使いです。   どんなに時代が変わっても人間は生き物であり自然物です。 そんな人間にとって、 理屈ではなく単純に気分が良い自然素材の空間を、 体や心に馴染みやすいお気に入りの普段着のような家を、 ぜひ体感しにいらして下さい。   01-omote2-out-001   A3-ura-out-001   以下もご覧ください☆ 【自然素材の家】完成見学会【たくさんの希望が詰まった家】