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新モデルハウス<アグリ吹き付け>

こんにちは。健やか広報部のtokuです^^

昨年「もちまき上棟祭り」が開催された新モデルハウス。

行程の多い家づくり、断熱材の吹き付け段階まで進みました。

今日はシムラがオススメする断熱材「アグリ」の吹き付け行程をレポートします^^

以前のスタッフブログに「アグリ」の記事(6件前の記事)をアップしていますが、土に還る断熱材「アグリ」。吹き付け後の暖かさを以前体感した時、臭いが驚く程無かったので驚きました。そしてこの羊毛のようなもこもこは、どんな風に出来てどんな道具を使っているのか・・・早速行ってみました!

デミレックジャパンのトラック。ベニ花油が主原料なのではちさんマークなんですね。


中をのぞくとドラム缶?そして大きな機材からごうんごうんと音がします。
この大きな機材から一本の太い長いホースが吹き付けノズルに繋がっています。

吹き付け前、床や柱一本一本に丁寧に養生していきます。

養生だけで数時間もかかるとか!

2階ロフト部分に登ってみると、まさに吹き付け中の瞬間!
この日は吹き付け作業は一人でした。小さなノズルからシューッシューッとリズミカルに噴射していきます。デミレックジャパンは下請け業者は一切使わず、吹き付けも高い技術を持った試験に合格したスタッフのみ施工してくれます。
100倍発砲なので、こんなに小さなノズルですが吹き付けた所からもこもこもこ〜と発砲しています。

吹き付け終わった箇所に針金のような細い棒をさし、深さが均一かどうか調べていました。
隙間や吹き付けすぎなど、細かくチェックしているんですね。

作業員さんが、時々マスクをふきふきしていました。ロフトに上り屋根の吹き付けなど、真下からの作業や至近距離での吹き付けは、ほんの少しの跳ね返りも雨粒のように視界を遮るんでしょうか。根気のいる大変な作業です。


2階から見る柱1本の構造。想像以上に広さを感じました。

今日は断熱の現場に来てみて驚いた事が。
吹き付けを終えた所から感じる体感温度の違い!肌で感じる事ができました。
吹き付け終えたばかりの二階屋根部分では、セーターを1枚来たようなぬくぬくが。
そしてこれから作業する2階と1階。ほぼ外と温度が変わらないというか、風の温度が違うというか。

壁が出来ると全く見えなくなってしまう断熱材ですが、発砲倍率が高いからこそ縮まないアグリは結露を防ぎダニやカビの発生も抑えたり、吸音効果もあるそうです。

さて、100倍発砲ってなんでしょう?70倍より100倍の方がいいんでしょうか?
デミレックジャパンのQ&Aに答えがありましたので転載します。
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発泡倍率が高ければ密度は低くなります。より軽量でやわらかいフォームになります。当然樹脂の使用量も少なくなり建物への負担も減少されます。もしもの火災の時にでる煙の量も減りますので人や建物、地球にまでもより優しくなるといえます。
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つまり、高気密で柔らかく吸音効果もある高性能の断熱なんです。
他にもQ&Aがありますので興味のある方はのぞいてみてくださいね。

デミレックジャパン「アグリ」サイト